部分日食
この数日間、非常に忙しかったのと、先週の天気予報では22日は晴れないような感じだったので、日食観察の準備など全くしていませんでした。
しかし、外を見たら、何となく晴れているような・・・。
それなら、少しだけ頑張ってみますか。
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この数日間、非常に忙しかったのと、先週の天気予報では22日は晴れないような感じだったので、日食観察の準備など全くしていませんでした。
しかし、外を見たら、何となく晴れているような・・・。
それなら、少しだけ頑張ってみますか。
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「最近、CMで、“太陽系をつくる”っていうのをしているのだけど知ってます? 私の周囲では話題で、みんなでどうするか悩んでいるのですけど。隔週の販売で52回。何だか、わくわくしません?」
「太陽系、確かに気になったよ。でも、邪魔になるかなと思ったから、手を出さないつもり。身近に、天文好きな人がいるの?」
「天文好きでなくても、そそられるみたいですよ。自分で組み立てるのも楽しい感じがするし。でも、私だったら完成品が欲しいけど。」
「久しぶりに気になるシリーズだよね。でも、創刊号は790円だけど、次号からは1790円となり、52号で完成となると、ちょっと厳しくない? 組み立てる楽しみがあるとはいえ、やっぱり完成品を買った方が良いと思うよ。」
「完成品、海外にはあるみたいだけど、国内では今のところないみたいで・・・。でも、あのCMを見て、どこかが発売しないかなあ と、ちょっと期待をしています。」
「そうなんだよね。完成品は売っていないし、売っていたとしてもデアスゴティーニの太陽系ほど魅力的に見えないし・・・。これがきっかけで太陽系ブームにでもなれば、安くて良いのが出てきそうだけど、難しいかな?」
「太陽系ブームは、わからないけど、需要はありそうだから、太陽系に注目が集まる話題があれば、どこかから販売されるはず。何かそういう話題がありそうですか?」
「まだ、何も動きはないと思うけど、みんなでブログや掲示板などに書き込んでいたら、そのうち願いがかなうかも。」
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ということで、ここに書きました。
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うーん、かなり強引なカテゴリー分けだなあ・・・。
まあ、細かいことは気にしないでいきます。
久しぶりなので、以前の記憶は薄れています。
学生時代は、大学での研究の関係もあり、九州には頻繁に行っていたのですけどね・・・。
とにかく、久しぶりのスペースワールドでした。
ところが、フリーパス券を買っても、私には重大な問題があります。
高い所は嫌いです。
はい、高所恐怖症です。
だから、ジェットコースターなどは極力避け、近寄らないようにします。
それなのに、今日は観覧車に乗ってしまい、とても後悔しました。
ジワジワと恐怖か増す状況など、最低でも今後10年は味わいたくないですね。
さて、スペースワールドでの買い物です。
基本的に天文は好きですし。
星座盤は子供の頃から見慣れた、天体観測には欠かせない道具です。
しかし、それだけでは面白くありませんよね。
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今日はペルセウス座流星群が極大を迎えます。
ただし、月齢の関係で、日付が変わってからの方が、観測に適すかもしれません。
今年は見るだけですけど、来年は久しぶりに写真を撮ってみたいですね。
ところで、今晩の天気は・・・。
あまり良くないかも。
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みずがめ座δ(デルタ)流星群が極大を迎えるので、今晩は夜空を眺めてみようかと思います。
月の条件も良く、絶好の観測日らしいです。
ところで、今晩は晴れるのかな?
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今日は七夕です。
でも、七夕は旧暦の7月7日でなければ駄目だと思います。
そうでなければ、思い通りに星は見えないですよ・・・。
今年の“本当の七夕”は、8月7日ですね。
久しぶりに、天体写真を撮ってみようかな・・・。
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来年のイベントは、ちょっと地味かもしれません。
まあ、それなりに面白そうなこともあるのですけど、興味のない人に話しても、“それ、何なの?” と言われるだけかもしれません。
皆既日食(8/1)、金環日食(2/7)、皆既月食(2/21)などはありますけど、残念ながら日本では・・・。
土星の環も薄くなってしまいました。環がしっかりと見えなければ土星を見た気がしませんけど、これは周期的なことなので仕方ないですね。
惑星の箇所を読み続けていると、“準惑星”という言葉が。
ああ、これは冥王星のことなのですね。
流星については、良い時もあれば、悪い時もあり。
しぶんぎ座とか、ペルセウス座は、良い方かな?
ふたご座は、最悪だけど・・・。
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仕事帰りに夜空を眺めていたら、偶然流れ星を見て、少し嬉しい気持ちになりました。
しかし、続けて夜空を眺めることよりも、詳しい天文情報を調べようとしてしまいます。
素直な心のままに、夜空を見上げることは出来ないのかな・・・。
これこそ、“知識は感性の邪魔をする” ということなのでしょうか?
でも、綺麗でした。星空を眺めて感動する心は、健在のようです。
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今まで使ってきた中で、最も印象に残っているカメラが、このNikon F2(フォトミックA)です。
このカメラを使って、星の写真を頻繁に撮っていました。私にとって天体写真といえば、Nikon F2がすぐに思い出されるほどです。
元々、父のカメラで、借りて使っていたのですが、借りたまま返さず、結局自分の物にしてしまった経緯があります。
今となっては、形見のカメラですが・・・。
後になって、F70やF5を自分で買いましたが、F2ほどは使っていません。というより、F70やF5は、天体写真には向きません。
今年のペルセウスも写真撮影を見送りましたが、そのうち、必ず天体観測や写真撮影を復活させるつもりです。
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今年は、8月9日が満月だったので、条件が悪いですね。
ちょっと残念です。
まあ、それでも夜空を見上げてみようかな?
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天文に興味を持っていると、月齢が気になります。
月食や日食、あるいは中秋の名月などのイベントを除けば、基本的に月は邪魔者です。月明かりが観測を妨げるのです。
最近は星空を眺める機会が減っているのですが、それでも流星群などの時期と月齢の関係をチェックして、喜んだり悲しんだりしています。
ムーンフェイズ付きの時計は、私の2つの趣味に対応します。でも、ムーンフェイズを最優先にして時計を買ったことがないので、所有するのはエポスの時計1つだけです。
そもそも、時計と天文には、とても深い関係があります。だから、ムーンフェイズがなくても、天文を感じているのかもしれません。
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最近、星を見ることが減っているのですが、天文年鑑は毎年買い続けています。本屋で見つけると、思わず買ってしまいます。
そこで、来年のイベントをチェックしてみました。
1月4日 しぶんぎ座流星群極大:条件は最良なので、寒いけれど見るだけ見ようかと思っています。写真撮影をする元気はないかな?
3月29日 皆既日食:日本では見れません。アフリカ北部や地中海沿岸に行けば良さそうです。行けませんけど。
4月~5月 73P/シュワスマン・ワハマン第3周期彗星接近:2等級くらいまで明るくなるようですね。
8月13日 ペルセウス座流星群極大:今年は月明かりで条件は最悪です。見るだけならまだ少しは良いけど、写真撮影は厳しいでしょうね。
9月7日 部分月食:食は小さいようですが、全国で見られるそうですね。
9月22日 金環日食:見れるのは大西洋上。日本では無理です。
11月9日 水星の太陽面通過:望遠鏡を使わないと確認は困難でしょう。休みが取れれは見たいですね。
11月18~19日 しし座流星群極大:条件は最良です。しかも週末です。多くの人が観測するのではないでしょうか。
12月14日 ふたご座流星群極大:月が出てこないうちに観測したいですね。
それなりに面白そうです。でも、8月のペルセウス座流星群は残念です。とりあえずは1/4のしぶんぎ座流星群に期待しましょうか。
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最近、落ち着いて夜空を見上げることが少なくなりましたが、昔は頻繁に天体観測をしていました。望遠鏡で月や惑星を眺めたり、天体写真の撮影をしていたものです。仰向けになり、いつまでも星空を眺めているのが本当に好きでした。
ペルセウス座流星群のニュースを見て、昔のことを思い出しました。
それから、“流れ星なんて、宇宙のゴミが燃えているようなものなんだよね。” と、言ったら、“そんな夢のないこと言わないでよ!” と、軽く怒られたことも思い出しました。“本当だから仕方がないよ。でも、綺麗なものは綺麗なのだから、別にいいじゃない。” と、言い訳をしました。
今でも星空を見て、昔と同じように感動できる心は失っていないはずです。だから、もう一度、星空に目を向けようと思います。
綺麗なものは綺麗なのですから。
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