やっぱりペンテル
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最初に見つけたときから、気に入ってはいました。それでも、一度は購入を見送ったのですけど、再度試し書きして欲しくなったので購入しました。
私は、筆圧が高い方だと思います。万年筆を使い始めたことにより、以前と比べたら確実に筆圧は下がりましたが、それでもボールペンやシャープペンシルを使っていると、無意識のうちに筆圧が上がってしまうことも感じています。
ただし、今まで、筆圧が高い人向けに出ていたペンは、買ってもしばらくしたら使わなくなることが多く、結局は普通の形状のペンに戻ってしまうのでした。
今回も、あまり期待しないで手にしたところ、不思議な位に手に馴染んだので、“これなら使い続けるかな?” と思い、購入に至った、というところです。
まだほとんど使っていないので、詳しいことはこれからわかると思いますが、気になった部分を少しだけ。
まず、割高感が強いです。この外見で定価 \1,575 というのは、普通の人なら、ちょっと躊躇する金額だと思います。
もちろん、この価格設定には根拠があるのでしょうけど、それならそれで、もう少し頑丈に感じられる作りを期待したいです。
それから、ボールペンがキャップ式なのは良いのですけど、この大きさは、絶対に無くしてしまう可能性が高そうです。
筆記時にキャップを後ろに付けると、かなり緩めなのも嫌かな。まあ、これは個体差かもしけませんが。
細かい部分での不満はありますけど、私にとって久しぶりの本気使用を前提としたペンなので、しばらく使ってみようと思います。
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慌てて買う気など、全くなかったのですけど、ほしのさんのところで、廃番ということを知ったので・・・。
ファーバーカステルのベーシックは大好きです。
特にペンシルは愛用品といっても間違いないでしょう。
少し頼りなく感じることもあるのですけど、心地良い軽さと持ちやすさがとても気に入っています。
0.7ミリ芯なので、細かい字を書くことには向きませんけど、簡単なメモ書きから長時間の使用まで、大活躍してくれています。
他にも優秀なシャープペンシルはあると思いますけど、ここまで何ともいえない安心感を与えてくれるものには出会えていません。
予備で1本持っていたのですけど、急遽買い足しました。
今日買ったのは、ペンシルとボールペンの各2本です。
これだけあれば、当分の間は大丈夫でしょう。
パイロット、セーラーに続き、プラチナもインクを入れて復帰です。
これで伯爵を復帰させれば、各社1本以上となり、以前の状態に完全に戻ってしまいます。
あ、プラチナですけど、カーボンインクを使うのはやめました。セーラーも極黒を使っていません。
ある程度の放置にも耐えられるように・・・。
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3本セットを純正ペンケースに入れるのが好きです。
ところが、3本セットの中で、“ペンシル”の出番は少ないと思います。
通常、シャープペンシルや鉛筆は頻繁に使っているのですけど、3本セットの中からは、ほとんど出て行かないです。
急ぎでシャープペンシルを使うような状況では、繰り出し式とかツイストノック式は面倒です。
久しぶりに写真の2本を使ってみました。
悪くはないです。
いや、書きやすいと思います。
でも、机の上に転がしておくのは、かなり勇気が必要です。
それと、一般的な用途からすれば、0.5ミリ芯の方が使い勝手が良いですから、0.7ミリはともかく(実は0.7ミリは大好き)、0.9ミリは使用目的が限られます。
簡単なメモ書きとかには良いのですけど、そのために、わざわざペンケースから出して・・・、なんてことはあまり考えられないですね。
やはり、落ち着いた環境で使うべきなのでしょう。
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文具店に行って、再度“レグノ89s”と“レガンス89s”を見てきました。
今日はペンを持って感触を確かめたけど、試し書きまではしていません。
両者を比較すると、レガンス89sかな?
レグノ89sも悪くはないけど、少し滑りそうな感じがするので、私はレガンス89sの方が好きです。
しかし、私にはちょっと小さいですね。携帯用には適しているのかもしれませんが、常用しているモンブランの144とペリカンのM400を押し退けるまでの魅力を感じるか、という点では、あと一歩です。
それに、アウロラのミニ・オプティマに似ているのも気になります。アウロラの万年筆を全く知らなければ、買ったかもしれませんが・・・。
ということで、見送り決定です。
この調子で行けば、今年は万年筆を買わないかもしれませんね。
万年筆だけでなく、ボールペンも見ました。
常用するボールペンとして、インシグニアのサテンCTでも買おうかと思っているのですが、メトロポリタンも気になっています。
メトロポリタンも、ずっと買おうと思いつつも買いそびれていまして・・・。
持った感覚では、メトロポリタンの方が圧倒的に好みに合います。
ただし、ペンシルとセットにしようと考えているので、そうすると、ペンシルは普通のノック式であるインシグニアが使い勝手に勝ります。
メトロポリタン優勢ですけど、これも買わずに保留です。
でも、以前なら、4本まとめて買っていたかもしれません。
いや、レグノ89sとレガンス89sを加えた6本?
さすがに、それはないですね・・・。
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仕事中、手に付いたゴミを振り払おうとしたところ、持っていたシャープペンシルを投げ飛ばしてしまい、先端から着地です。
・・・・・スリーブが見事に曲がってしまいました。
ペンチで元に戻そうと試みましたが、無理みたいです。
トンボのトラッド1000ですけど、修理なんて出来ないでしょうね。
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次の本命万年筆に向けて、余計な買い物をしないように、耐え続けているところです。そのせいもあって、文房具ネタが激減しているのですが・・・。
それから、これから先、万年筆はあまり買わないつもりです。増えれば増えるほど、1本毎に対して接する時間が減っていきます。当然、自分の物に仕上げることが難しくなっていきます。
・・・まあ、こんなこと書きながらも、1本買ってしまったら、また次が欲しくなるのは、最初からわかっているのですけどね。
さて、そろそろ本題に入ります。
私は、万年筆、ボールペン、ペンシルがあれば、大体セットにしてしまいます。もちろん、万年筆は好きだけど、ボールペンやペンシルも好きです。
そして、現実の問題として、仕事などの一般生活において、ボールペンやペンシルの方が、圧倒的に必要性が高いからです。極論を言えば、万年筆がこの世から消滅しても、実務上は困ることはありません。だからこそ、余裕をもって接していたいのです。無理をしてまで万年筆を使い続ける気はありません。
あれ? また少し話がそれましたね。戻します。
スターウォーカーは、万年筆とボールペンを所有しています。それで以前から、スターウォーカーのペンシルが気になっていたのですが、具体的に購入を考えたことはありませんでした。それでも今日、試し書きをしたところ、“これなら良いかな?”と、少し前向きな気持ちになりました。
しかし、スターウォーカーの横にあったP165を手にすると、P165の方が手に馴染むのです。ボールペンの164は、いつか買いたいと思っていたので、“それなら、P164とP165という組み合わせにしようかな?”と考えてしまいました。
買うとしても、当分先のことですね。むしろ、無駄使いを抑えるため目標みたいなものです。
それに、“プラチナ”のボールペンとペンシルを買ってしまうと、万年筆も“プラチナ”が欲しくなるのが確実なので、かなり危険な行為です。
ところで、かなり前に、“文房具カテゴリをまとめる”と宣言したような気がしますが、やはり、このままで行きます。
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昨日の夜は、いつの間にか完全に眠っていました。気が付いた時は、既に朝でした。
午前中も二日酔いで少し苦しんでいました。もちろん、今は大丈夫です。
さて、久しぶりに所有するペンの紹介です。今回はパーカーのインシグニアです。
他の記事の中では少し触れていたと思いますが、インシグニアとしての記事は作成していませんでした。もっと早く記事にするつもりだったのですが、完全にタイミングを逃していました。
インシグニアは、かなり好きなペンです。パーカー同士の比較であれば、ソネットやダイモナイトよりも好きです。
また、細身のペンとして、クロスのセンチュリーやカランダッシュのエクリドールと比較しても、インシグニアの書きやすさは、決して負けていないと思います。必要以上に細さを感じさせず、とても手になじみます。
ただし、表面の素材によっては滑りやすいので、購入の際には、試し書きをお勧めします。
実は、プレゼント用としても活躍しています。
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普段使いとして気楽に使うペンは、クロスならエピックですが、パーカーでは、ダイモナイトということになります。
ものすごく使いやすい、とは思ったことなどありませんが、何となく使いやすく、何となく好きです。デザインが好きなら、買っても良いと思います。
しかし、ボールペンならば、ベクターXLの方をお勧めします。私はまだ買っていませんけど、試し書きした限りでは、ベクターXLの方が書きやすいと感じました。それに安いですしね。
ダイモナイトやベクターXLは、まだ許せますが、パーカーの低価格のペン(あえて名前は出しませんが)は、本当に“安物”としか言えない作りで、すぐに使うのが嫌になって手放したこともあります。ブランドイメージを守るためにも、最低限の品質は保って欲しいです。
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このブログでは、文房具に関しては、万年筆を中心とした記事としているので、どうしても高額な筆記具の記事が多くなってしまいます。
しかし、常に高級万年筆を使っているわけではありません。現実的には、ボールペンやメカニカルペンシルの使用を避けることなど不可能ですし、無理をしてまで万年筆での筆記にこだわる気もありません。
従って、手頃な価格のボールペンやペンシルにも注目しているのです。
ベーシックのボールペンとペンシルは、かなり気に入っています。特にペンシルは使いやすく、愛用の1本です。
しかし、本音を言えば、もう少し品質の精度を高めてほしいです。国産品で定価1000円の製品ならば、間違いなくベーシックよりも質感は高いです。
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昨日のシェブロンは、シルバープレートのロジウムコート、アンモナイトはスターリングシルバー、というくらいで、基本的に両者には大きな差がありません。しかし、その違いは、私にとって重要な意味を持ちます。
スターリングシルバーは、綺麗に磨いていれば光沢があり、とても美しいのですが、手入れを怠るとすぐに表面が曇ってしまいます。それを嫌がる人が多いらしく、シルバーの上にコーティングをしているペンが増えています。そうすれば、何も手入れをしなくても、常に美しさが保てます。
と、いうことなんですが、私はロジウムコートが嫌いです。しかし、シルバーの手入れを楽しみたい、という立派な考えではないです。コーティングすると、手が滑りやすくなるから嫌いなだけです。
アンモナイトに限らず、スターリングシルバーのペンは、表面を曇らせると、ちょうど良い滑り止めになるので、普段はあまり磨きません。ただし、伯爵とアンモナイトは、綺麗に色付きますが、クロスは汚いと思われるかどうかの微妙な色合いです。それでも、人に見せる時は、“いぶし銀を楽しんでいる” と、嘘をついています。
でも、スターリングシルバーの光沢は本当に美しい、と思っているので、たまに磨き、眺めて喜んでいます。
最後に念のため付け加えますが、ボールペン、ペンシル共に書きやすいと思います。コーティングされていないアンモナイトの方が使いやすいと思いますが、価格差ほどの価値を認められるかどうかは、人それぞれでしょう。
結局、シェブロンとアンモナイトの比較ではなく、コーティングしているかどうかの問題で終わってしまいましたね。
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久しぶりに文房具の記事です。前回はファーバーカステルの伯爵コレクションを紹介しましたが、カランダッシュのエクリドールも伯爵と共通したものを感じさせます。
見た目に美しく、作りもしっかりとしており、高級感を感じさせます。手にしたときの重量感もあります。
カランダッシュのボールペンは、非常に滑らかです。軽く持って筆圧をかけずに、さらさらと書けます。人気があるのも当然でしょう。ただし、筆圧が高い人にとっては、むしろ書きにくく感じられるかもしれません。実際、カランダッシュより、モンブランのように粘性の高いインクの方が好きだ、という人は、身近なところに何人もいました。
ペンシルは、かなり好きな部類に入ります。本当は、もう少し軽い方が疲れにくいのかもしれません。
最近のカランダッシュ製品は、シルバーの上にコーティングがしてあるので、輝きが保たれますが、表面が滑りやすくなってしまいます。
コーティングしていないペンについては、また後日、記事にします。
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ファーバーカステルの中でも、伯爵コレクションは独特な雰囲気を持っています。特別目立った装飾がなされているわけではありませんが、質感がとても高く、何とも言えない高級感を漂わせています。
ただし、非常に重いです。軸がそれほど太くないので、かなりずっしりとした手ごたえを感じます。タウンゼントが“癖のある”ペンならば、伯爵は“特殊”という表現がふさわしいかもしれません。ボールペンやペンシルは、“字が書ける金属棒”という感覚です。万年筆はそこまで重さを感じませんが、“奇妙な重心バランス”です。
それでも、とても気に入っています。特に万年筆は大好きで、大切な手紙は必ずこの万年筆で書いています。また、純正の“ロイヤルブルー”は、自分が使っているインクの中で、最も好きな色です。
書き心地だけで言えば、他にも優れたペンは存在します。でも、このペンには特別な想いがあるのです。だから、決して手放すことはないでしょう。
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姉からセンチュリーを貰った頃は、いわゆる高級筆記具にはほとんど興味が無かったので、クロスがボールペンで有名な会社ということは知りませんでした。安物ではないだろうと思っていましたが、特別扱いはしないで、普通に使っていました。最終的にシステム手帳のペンホルダーに挿すか、常時持ち歩くためのペンとして、鞄の中に放り込んでおく、という使い方になっていました。
その後、ボールペンを買おうと思ったときに、センチュリーを思い出しました。“センチュリーも悪くはないけれど、もう少し太いボールペンが欲しい。” ということで、タウンゼントに注目したのです。だから、このセンチュリーが無ければ、タウンゼントは買っていなかったかもしれません。
センチュリー2のペンシルを買うときに、センチュリーのペンシルも欲しくなり、ついでにボールペンも欲しくなって買ってしまいました。
センチュリーは細めのペンです。長時間快適に使うには、はっきり言って細過ぎます。そう思ったから、タウンゼントやセンチュリー2を買ったのです。
それでも、なぜだか使ってしまいます。それがセンチュリーなのです。
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タウンゼントのボールペンは気に入っていましたが、常時持ち歩くためには重過ぎる、という理由と、新しくなったセンチュリー2(スターリングシルバー)のデザインが好きだったので、センチュリー2のボールペンを購入しました。その後すぐにペンシルを買い足し、さらにしばらくして、万年筆も購入しました。
ボールペンは、タウンゼントと比べると、若干物足りない気もするけれど、書きやすい部類に入ると思います。
ペンシルは、タウンゼントよりも好きです。ペン自体の持ちやすさはタウンゼントよりも若干劣るのですが、軸の太さとクッションの強さと芯の太さのバランスは、センチュリー2の方が、断然私の好みに合います。
万年筆は、軸が細めです。長時間書くには、もう少し太い方が良いと思いますが、携帯用に使うのであれば、不満を感じることは少ないでしょう。サイズ的には、モンブランの144に似ていますが、144の方が明らかに軽量です。
これら3本とも、タウンゼントとの比較であれば携帯に優れると言えるのですが、携帯用ならば、他にも良いペンはあります。悪く言えば中途半端な大きさと重さです。
中途半端なのですが、それでも気に入っています。
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以前の記事で書きましたが、最初に自分で購入した高額筆記具は、クロスのタウンゼントでした。実は、クロスのセンチュリー(ボールペン)は、随分前に姉から就職の御祝いで貰っていたのだけれど、あまり使う機会がなく、鞄に入れたままの状態が何年も続いていました。
センチュリーよりも軸が太くて書きやすいボールペンを求めたところ、タウンゼントの存在を知りました。最初はボールペンとペンシルをセットで購入し、さらにその後、万年筆を購入しました。
この3本の中で、最も無難なのはボールペンでしょう。無難というより、非常に優れた出来だと思います。長くて重いので、胸ポケットに入れるには適さないけれど、使用上の不満は無いです。
万年筆は癖があります。ペンは重く、ペン先は硬い。慣れてしまえば大丈夫だけれど、それまでは他の万年筆との違和感を強く感じると思います。
ペンシルにはさらに癖があります。ペンの重量に対しクッションが弱すぎで、慣れるまでは書きにくいです。2B位の芯を入れて、筆圧を下げて使って、我慢しています。0.5mmではなく、せめて0.7mmの芯を採用していたのなら、もう少し書きやすかったのかもしれません。
結論を簡潔に言えば、ボールペンは特に問題なし、万年筆は、重いペンが苦手ならば避けた方が良い、ペンシルは、試し書きの後でも気に入っているのなら買っても大丈夫、という感じでしょうか。
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