2009年3月31日 (火)

Stylo Art のボールペン

Styloart_01Styloart_02Styloart_03木の感触って、良いですね。

そして、木の香りは、とても心地良いです。

文具系のブログを巡回される方なら既に御存知だと思いますが、「Stylo Art 軽井沢」の木製文房具です。

私も何か注文しようかと考えていました。

しかし、とても人気が高く、ほとんど SOLD OUT の状態です。

慌てて買うこともないので、のんびり待って購入するつもりだったところに、みーにゃ さんから、「数野さんが、ぜひ何かプレゼントしたいとのことです。」とメールがあり、お言葉に甘えて、ボールペン(チェリー/タガヤサン)をいただきました。

実は、ウェブショップ立ち上げの際、少しだけ みーにゃ さんのお手伝いをしていましたので・・・。

お手伝いと言っても、途中で意見を述べたくらいで、たいしたことはしていなかったのですけどね。

そんな事情があって、まだ何も注文していないのに、私の手元にボールペンがあるのです。

(数野さん、本当にありがとうございました。)

Styloart_04Styloart_05Styloart_06

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2008年7月15日 (火)

ペンの写真 (9)

Aurora_optima_solidsilver_01今日の写真、あまり綺麗には撮れていませんが・・・。

たまにはシルバーのペンを出さないと、くすみが酷いことになってしまいますので。

良く考えてみたら、大好きなはずのスターリングシルバーのペンは、全て休ませてしまっているのですよね。

引っ張り出してくるとインクを入れたくなるけど、代わりに何かを休ませないと収拾がつかなくなってしまうので、何かインク切れを待って交代、ということになりそうです。

まあ、ボールペンだけ単独で使っても良いのですけど、やはりセットで使いたいです。

なお、アウロラのシルバーは、比較的くすみが少なく、手入れも簡単なような気がします。

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2008年7月 6日 (日)

ボールペンの好み

万年筆は好きだけど、実際に仕事で活躍しているのは、ボールペンです。

私の場合、万年筆を使っている時間は長くても、それは正式な書類のために使用するのではなく、個人的な控えの書類など用いていることが多いと思います。

極論を言えば、万年筆を忘れても困ることはありませんけど、ボールペンを忘れると確実に困ります。

これは、以前書いた、腕時計と携帯電話の関係に似ているかもしれません。

つまり、万年筆は、気持ちを高めるためのもの?

とにかく、私の場合、ボールペンは実用面で必要なのです。まあ、万年筆とボールペンをセットで買うための口実かもしれませんが・・・。

さて、そのボールペンについてのことです。

先日、初めてジェットストリームを購入し、“最近の油性ボールペンは滑らかになっているのだなあ。” と思いましたけど、やはり、滑らかなインクの方が、書きやすいと考えられているのでしょうか。

でも、滑らか過ぎるインクは、あまり好きじゃないのですよね。書いていて、落ち着かない感じで・・・。

油性ボールペンは、ある程度粘り気があって、筆記時に抵抗感がある方が好きです。その方が文字をしっかりと書けそうな気がするのです。

もちろんこれは、大量筆記を前提としてないので、大量筆記の場合には“少しでも軽く” となるのかもしれません。

大量筆記なら・・・。

万年筆を使うと思います。

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2008年7月 3日 (木)

ボールペンを使い切って

Uni_clipturn_01ボールペンのインクを使い切ると、なぜか嬉しくなります。

このクリップターンは、500円前後の多機能ペンを相次いで紛失していた頃、“赤なので、どこかに落としても、これなら目立つはず。” と思って買ったものです。

しかし、暗い赤なので、予想に反して全く目立たず・・・。

それでも、今まで無くさずに使ってこれたのですから、目的は達成しています。

思い入れのないペンは、無くしてしまう可能性が高いです。

でも、“無くしても惜しくない。” と思って買ったペンは、意外と無くさない気がします。

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2008年6月26日 (木)

LAMY studio pearlwhite (2)

Lamy_studio_pearlwhite_09インクは純正のブルーにしました。

ボトルインクではなくカートリッジにしたのは、相性を確かめるためです。

それに、先日の“油さし”にも活躍の可能性を与えてあげようかと思いまして。

まあ、可能性だけで終わりそうですが・・・。

さて、現段階の感想を書いてみます。

結論から言って、とても気に入っています。

今まで、どうしてラミーを嫌っていたのだろうかと、軽く反省するほどです。

ラミー2000よりも硬いけど、私はステュディオの方が好きです。

ラミー2000の柔らかさも、決して悪いとは思いませんけど、何となく違和感があるというか、落ちつかないというか・・・。最初は楽しいけど、徐々に飽きてくるのです。

ステュディオの書き心地は、比較的好きです。大きな感動はありませんけど、これといった不満もありません。

普通に、常用するペンの一員として加わります。

ただ、若干フローが良すぎるのか、Fとは思えない太さです。

私が所有するペンの中で比較すれば、アウロラのイプシロン・シルバーを若干大きくしたイメージでしょうか。いや、ちょっと違うかな?

イプシロンとステュディオ、どちらが好きか・・・。

うーん、ステュディオかなあ・・・。

ボールペンなら、迷わずステュディオです。ただし、“軸限定”で。

Lamy_studio_pearlwhite_10Lamy_studio_pearlwhite_11次の段階として考えているのは、ペンケースをどうしようかと。

とりあえず、パイロットのTLPS-02に入れています。

ペンケース内で接触しないように、布で袋を作っています。

実はこれ、私が縫ったものなのですけど、ひどい状態なので、詳細な写真は勘弁してください。

純正のペンケースを買うかどうか、現在検討中です。

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2008年6月25日 (水)

LAMY studio pearlwhite

Lamy_studio_pearlwhite_01Lamy_studio_pearlwhite_02Lamy_studio_pearlwhite_03正解は、“ステュディオ パールホワイト”でした。

実は、昨日の写真にも、判別は難しいけど“L66-F”が写っているので、何を買ったのか、既にわかっていた人がいるかもしれません。

あれ? 昨日の写真には、箱が2つ写っていますよね?

つまり・・・。

続きを読む "LAMY studio pearlwhite"

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2008年5月11日 (日)

ZEBRA nu Motee

Zebra_numoteeゼブラの“ニュー モティー”です。

最初に見つけたときから、気に入ってはいました。それでも、一度は購入を見送ったのですけど、再度試し書きして欲しくなったので購入しました。

私は、筆圧が高い方だと思います。万年筆を使い始めたことにより、以前と比べたら確実に筆圧は下がりましたが、それでもボールペンやシャープペンシルを使っていると、無意識のうちに筆圧が上がってしまうことも感じています。

ただし、今まで、筆圧が高い人向けに出ていたペンは、買ってもしばらくしたら使わなくなることが多く、結局は普通の形状のペンに戻ってしまうのでした。

今回も、あまり期待しないで手にしたところ、不思議な位に手に馴染んだので、“これなら使い続けるかな?” と思い、購入に至った、というところです。

まだほとんど使っていないので、詳しいことはこれからわかると思いますが、気になった部分を少しだけ。

まず、割高感が強いです。この外見で定価 \1,575 というのは、普通の人なら、ちょっと躊躇する金額だと思います。

もちろん、この価格設定には根拠があるのでしょうけど、それならそれで、もう少し頑丈に感じられる作りを期待したいです。

それから、ボールペンがキャップ式なのは良いのですけど、この大きさは、絶対に無くしてしまう可能性が高そうです。

筆記時にキャップを後ろに付けると、かなり緩めなのも嫌かな。まあ、これは個体差かもしけませんが。

細かい部分での不満はありますけど、私にとって久しぶりの本気使用を前提としたペンなので、しばらく使ってみようと思います。

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2008年5月 1日 (木)

Tube style ball-point pen

Tube_ballpoint_pen100円ショップに立ち寄ったところ、思わず買ってしまいました。

これは、絶対に買わなければならない気がしまして。

実用面では全く期待していなかったのですが、これが意外と書きやすいです。

まあ、持ちやすいだけかもしれませんが・・・。

仕事中に使ってみようと思います。

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2008年4月 3日 (木)

AirPressを買ってみた

Tombow_airpress_01Tombow_airpress_02Tombow_airpress_03ノックすることによって加圧するらしいです。

何も言われなければ、普通のボールペンですが・・・。

まあ、パワータンクよりも普通のボールペンに近いのは間違いないと思います。

クリップが強力なのは、ちょっと嬉しいかも。

とりあえず、しばらく使ってみることにします。

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2007年9月 1日 (土)

急遽購入

Fabercastell_basic_01慌てて買う気など、全くなかったのですけど、ほしのさんのところで、廃番ということを知ったので・・・。

ファーバーカステルのベーシックは大好きです。

特にペンシルは愛用品といっても間違いないでしょう。

少し頼りなく感じることもあるのですけど、心地良い軽さと持ちやすさがとても気に入っています。

0.7ミリ芯なので、細かい字を書くことには向きませんけど、簡単なメモ書きから長時間の使用まで、大活躍してくれています。

他にも優秀なシャープペンシルはあると思いますけど、ここまで何ともいえない安心感を与えてくれるものには出会えていません。

予備で1本持っていたのですけど、急遽買い足しました。

今日買ったのは、ペンシルとボールペンの各2本です。

これだけあれば、当分の間は大丈夫でしょう。

Platinum_inkそれから、プラチナのカートリッジインクです。

パイロット、セーラーに続き、プラチナもインクを入れて復帰です。

これで伯爵を復帰させれば、各社1本以上となり、以前の状態に完全に戻ってしまいます。

あ、プラチナですけど、カーボンインクを使うのはやめました。セーラーも極黒を使っていません。

ある程度の放置にも耐えられるように・・・。

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2007年7月14日 (土)

時計付きのボールペン (4)

修理のお願いをしていた時計付きのボールペンですけど、時計部分は回路が駄目になっているみたいで、修理不能ということになりました。

うーん、残念・・・。

ボールペンの方も、部品の劣化が激しかったので、決して完璧ではありませんけど、応急処置でとりあえず使えるようになっていました。

でも、これは休ませることにします。

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2007年7月 9日 (月)

時計付きのボールペン (3)

実は昨日、電池交換を済ませる予定でした。

ところが、先にボールペンのリフィルを交換していたら、先端のパーツが緩んできて、そのまま外れてしまったのです。

当然、このままでは使えません。そして、ネジで固定しているのではないので、簡単には直せません。

それでも、電池交換は必要なので、昨日の時計店で頼んでみたのですが、壊れてしまう可能性があるということで、作業中止となったのです。

仕方ないので、メーカー送り(どこのメーカーなのか知りませんけど)を考えて、文具店に持って行こうとしていましたが、その前にシードゥエラーのオーバーホールを依頼した時計店にも行ってみることにしました。

そうしたところ、電池交換だけでなく、ボールペンの修理もしてくれることになり、預けて帰りました。

さて、無事に復活するのかな?

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2007年7月 6日 (金)

時計付きのボールペン (2)

家に帰ってきたけど、明日も仕事で朝早くから・・・。

とりあえず、時計付きボールペンの写真です。

Bp_watch_01これは、父から貰ったはずです。

父がどんな理由で手に入れたかは、記憶にありませんけど、“面白そうだから買ってきた” 位のことだと思います。

それにしても、長年放置していたので汚いですね。

一応、これでもアルコールで拭いてみたのですが・・・。

Bp_watch_02ボールペンはパーカー互換でした。

だから、何も問題なく使うことが出来ます。

後は、時計が使えるかどうかですね。

明日は忙しくて無理なので、明後日にでも、どこかの時計店で見てもらおうかな?

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2007年7月 3日 (火)

時計付きのボールペン

明日から出張だけど、まだ何も準備していないなあ・・・。

机の周りを整理していたら、時計付きのボールペンが出てきました。

かなり古いものなので、ボールペンは書けませんし、時計も使えません。

写真を撮って紹介したいところですが、それは週末、家に戻ってからということで・・・。

復活するかな?

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2007年6月 3日 (日)

比較中

文具店に行って、再度“レグノ89s”と“レガンス89s”を見てきました。

今日はペンを持って感触を確かめたけど、試し書きまではしていません。

両者を比較すると、レガンス89sかな?

レグノ89sも悪くはないけど、少し滑りそうな感じがするので、私はレガンス89sの方が好きです。

しかし、私にはちょっと小さいですね。携帯用には適しているのかもしれませんが、常用しているモンブランの144とペリカンのM400を押し退けるまでの魅力を感じるか、という点では、あと一歩です。

それに、アウロラのミニ・オプティマに似ているのも気になります。アウロラの万年筆を全く知らなければ、買ったかもしれませんが・・・。

ということで、見送り決定です。

この調子で行けば、今年は万年筆を買わないかもしれませんね。

万年筆だけでなく、ボールペンも見ました。

常用するボールペンとして、インシグニアのサテンCTでも買おうかと思っているのですが、メトロポリタンも気になっています。

メトロポリタンも、ずっと買おうと思いつつも買いそびれていまして・・・。

持った感覚では、メトロポリタンの方が圧倒的に好みに合います。

ただし、ペンシルとセットにしようと考えているので、そうすると、ペンシルは普通のノック式であるインシグニアが使い勝手に勝ります。

メトロポリタン優勢ですけど、これも買わずに保留です。

でも、以前なら、4本まとめて買っていたかもしれません。

いや、レグノ89sとレガンス89sを加えた6本?

さすがに、それはないですね・・・。

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2007年3月21日 (水)

パワータンクのインク

3年位前(?)に購入したパワータンク(スタンダード)を使っているのですが、書いているとかすれます。

こんなものでしょうか?

思ったよりも、インクが劣化するのかな?

なお、しばらく時間を置くと、復活します。

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2006年12月31日 (日)

2006年を振り返る

今日で2006年も終わりです。少し振り返ってみます。

実は、それほど多くの万年筆や時計を買っていません。個々が高額化しているため、買いたくても買えない、というのが実情です。

2006_012006年最初の万年筆は、アウロラ85周年でした。ほぼ同時期に購入したモンテグラッパのエキストラと共に、とても大好きな万年筆です。

もっと気楽に使うつもりでしたが、さすがに気を使うので、思ったほど使えていません。

ファーバーカステルの伯爵スターリングシルバーと共に、手紙用の万年筆となっています。

2006_02それから、オプティマ・ソリッドシルバーです。

カタログの写真とは比較にならないほど、実物は綺麗だと思います。

いつものことですが、万年筆とボールペンのセットになってしまいました。

金属軸だけど、通常のオプティマと比べても違和感なく使えます。むしろ、適度な重さで使いやすいです。

これも、とても気に入っている万年筆とボールペンです。

2006_03そして、ペリカンM500です。

軸の色に合わせた純正インクを入れています。

M400を常用しているので、当然のことながらM500は使いやすいです。

文具関係で、大きな買い物は、こんな感じだったでしょうか。余程欲しいと思わない限り、買わなくなった気がします。

次に、時計です。時計は1つだけですね。

2006_04ヴァシュロンのパトリモニー・エクストラフラットです。

何年も前から気になっていた時計ですが、ようやく手に入れることが出来ました。

シンプルな時計です。でも、本当に素晴らしい時計だと思います。

この時計に関しては、余計な説明など、やめておきます。

しかし、いろいろあった1年でした。落ち込むこと、自信をなくすこともありましたが、何とか復活です。まあ、ブログを見てもらえれば、元気になったのがわかりますね。

特に、この最近は、とても楽しかったです。本当に大切なことを思い出させてもらったりして・・・。

来年は、今年よりも良い年にしたいです。いや、絶対に良い年にしてみせます。

皆様、今年は本当にありがとうございました。

来年も、どうかよろしくお願いします。

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2006年12月24日 (日)

久しぶりにパーカーを

文具店に行って、ゆっくりとパーカーのIMを見ました。以前から何となく気にはなっていたのですが、特に触れることなく過ごしてきたのです。

もう少しで買ってしまうところでしたが、ここは冷静に踏み止まり、買わずに帰ったのです。このクラスのペンを頻繁に買っていると、意外と出費がかさみますからね。

なお、カタログを見ていて、デュオフォールドの新色でも狙おうかなと思いました。

デュオフォールドは、万年筆、ボールペン共に好きなのですが、その割りに使っていません。

これを機会に、パーカーを見直そうかなと考えています。

今週は、オプティマソリッドシルバー、85th、エキストラ、149、146、144、M400という体制です。

あれ? パーカーを忘れた。

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2006年12月19日 (火)

ボールペンのインクを使い切る

万年筆のインクを使い切ることは、それほど珍しくはないでしょう。特に太字なら、簡単にインク切れを味わえます。嬉しいかどうかは別として。

しかし、ボールペンのインクを使い切ると、なぜか嬉しい気持ちになります。

急いでいるときにインク切れとなると、さすがに嫌な気分になりますが、予備のボールペンを持っている状況ならば、間違いなく嬉しいです。

もう少しで使い終わりそうなボールペンがあります。早く終わらないかと、そればかり使っています。

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2006年10月15日 (日)

ソリッドシルバー

Aurora_optima_solidsilver_bp昨日、オプティマ・ソリッドシルバーのボールペンを購入しました。

本当は、もう少し後で買うつもりだったのです。でも、先に万年筆を手に入れたことにより、どうしても欲しくて、我慢できなくなってしまいました。

デザイン変更を恐れて購入を急いでいたのですが、事実上、“売約済”だったので、そんなに急ぐ必要はなかったのです。むしろ、精神的な面が大きかったですね。“どうしても2本一緒に”という・・・。

使用感としては、通常のオプティマと大差ありません。当然、ソリッドシルバーの方が重いのですが、万年筆ほど重量バランスに差がないので、両者を持ち替えて使ってみても、ほとんど違和感なく使い続けることができます。

Aurora_optima_solidsilver_fpbp万年筆とボールペンを2本並べた状態です。やはり、2本セットは良いです。1本だけだと、どうしてもさびしく感じてしまいます。

後はペンケースですが、これを買うには、もう少しかかりそうです。

この2本に対しては、純粋に筆記具として、だけではない魅力を感じています。

それが良いのか悪いのか・・・。

でも、好きなんです。好きだから一生大切にしたいし、別々にはしたくない。このまま、2本揃えて大切に・・・。

ごめんなさい、何だか変なこと書いていますね。

いろいろ、苦戦していますから・・・。

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2006年10月14日 (土)

仲間入り

Aurora_bp結局、仲間入りです。

今日はいろいろあったので、このペンの詳しいことは、また明日。

疲れました・・・。

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2006年10月 8日 (日)

購入決定?

いつもの文具店に行ったら、

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“もうこれ、他の人には売らないように言ってますからね。”

“はあ? まあ、9割以上、買うことになると思いますけど・・・。”

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やはり、良いです。万年筆と並べておきたいです。

セットで買う筆記具は、何か特別な感情を抱いてしまいます。

1人で使うとしても、好きな人と分け合うとしても・・・。

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2006年10月 7日 (土)

ボールペンも欲しい

先月、オプティマソリッドシルバーの万年筆を買ったばかりですが、ボールペンも欲しくなっています。と言うよりも、最初から欲しくなることは予想していました。

実物を見ると、これがまた良いのです。いや、絶対2本セットにするべきでしょう!

ついでに、新しいペンケースも・・・。

ボールペンと椅子、どちらも欲しいし、悩みます。

今年中に、車のタイヤ交換が必要となるのは確実だし、さらに悩みます。

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2006年9月21日 (木)

ソリテールが欲しい

次に買うのは、オプティマ・ソリッドシルバーのボールペンと半分以上決めています。そうすると、なぜだか既に買った気分になっているのです。

それなら、またその次は何を狙いましょうか?

ソリッドシルバーの万年筆の購入を決める前、本当の本命は、エキストラ1930タートルブラウンだったのですが、急遽変更になったのです。

8月の値上げにより、ソリッドシルバーの万年筆は、1万円価格が上昇することになりました。そのため、急遽万年筆の購入を約束し、旧価格で手に入れたのです。

実際に買ってみると、本当に良いです。店頭で眺めているのとは違います。さらに、ボールペンも一緒に欲しいかな? という状況なのです。

そして、スターリングシルバーの輝きに引き込まれてしまったということで、以前から気にはなっていた、モンブラン・ソリテール・スターリングシルバーの優先順位が急激に上昇してきたのです。

それで、夕方、ソリテールを見に行ったのですが、やはり良いです。欲しいです。ソリテールの本命は146系の万年筆ですが、164系のボールペンも、かなり好感触でした。

モンブランのソリテールに比べれば、アウロラのソリッドシルバーは非常に軽く思えます。重さを楽しみに加えるならモンブラン、重さを感じさせないならアウロラ、という感じです。

すぐには買えないけど、こうしてあれこれ考えている時間というのも、なかなか楽しいものですね。

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2006年8月26日 (土)

tapli clip

文具店に行って、“細字の油性ボールペンが欲しい!” と伝えたところ、タプリクリップの0.4と0.5を勧められました。どちらにするか考えたのですか、結局、両方とも買いました。

“0.7は細字” という感覚に慣れていると、0.4の細さは衝撃的ですね。0.5でもかなり細く感じます。ただ、細字ペン特有の引っ掛かりを感じますが、これは仕方ないところでしょう。

滑らかさを求めれば、水性やゲルなのでしょうけど、私の使い方を考えれば、条件を選ばない油性ボールペンが好ましいのです。

やはり、細字は必要です。

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2006年8月25日 (金)

細字の油性ボールペン

最近、感圧紙に字を書くことが多いので、油性ボールペンの使用頻度が上がっています。そして、小さな字を書かなければならないことが多いので、細字のボールペンが活躍するのです。

しかし、これまでに細字を意識して油性ボールペンを買ったことはありません。感圧紙に書きやすい、細字の油性ボールペンの代表と言えば、何になるのでしょうか?

やはり、細字のペンは必要ですね。万年筆やボールペンは、書き心地を重視して、やや太字のペンを買い揃えるようになってしまいますが、信頼できる細字は確保しておきたいですね。

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2006年8月23日 (水)

ボールペンを使う

ボールペンのインクを使い終わると、何となく達成感があって嬉しくなるので、残量が少なくなると楽しみなのですが、まるで予想していない時に突然書けなくなるのは困ります。

金属製リフィールだと残量が不明なので、予備のボールペンを常に持ち歩くようになってしまいますが、こんな場合には、インク切れは発生しないものです。

また、インクは絶対に残っているはずなのに書けなくなることもあります。とても悔しいので、何とかして書けるように頑張ってしまいます。

振り回してみました。振り回しすぎて、少し疲れました。

でも、一応書けるようになりました。

はい、今日の出来事です。

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2006年8月20日 (日)

P164とP165

次の本命万年筆に向けて、余計な買い物をしないように、耐え続けているところです。そのせいもあって、文房具ネタが激減しているのですが・・・。

それから、これから先、万年筆はあまり買わないつもりです。増えれば増えるほど、1本毎に対して接する時間が減っていきます。当然、自分の物に仕上げることが難しくなっていきます。

・・・まあ、こんなこと書きながらも、1本買ってしまったら、また次が欲しくなるのは、最初からわかっているのですけどね。

さて、そろそろ本題に入ります。

私は、万年筆、ボールペン、ペンシルがあれば、大体セットにしてしまいます。もちろん、万年筆は好きだけど、ボールペンやペンシルも好きです。

そして、現実の問題として、仕事などの一般生活において、ボールペンやペンシルの方が、圧倒的に必要性が高いからです。極論を言えば、万年筆がこの世から消滅しても、実務上は困ることはありません。だからこそ、余裕をもって接していたいのです。無理をしてまで万年筆を使い続ける気はありません。

あれ? また少し話がそれましたね。戻します。

スターウォーカーは、万年筆とボールペンを所有しています。それで以前から、スターウォーカーのペンシルが気になっていたのですが、具体的に購入を考えたことはありませんでした。それでも今日、試し書きをしたところ、“これなら良いかな?”と、少し前向きな気持ちになりました。

しかし、スターウォーカーの横にあったP165を手にすると、P165の方が手に馴染むのです。ボールペンの164は、いつか買いたいと思っていたので、“それなら、P164とP165という組み合わせにしようかな?”と考えてしまいました。

買うとしても、当分先のことですね。むしろ、無駄使いを抑えるため目標みたいなものです。

それに、“プラチナ”のボールペンとペンシルを買ってしまうと、万年筆も“プラチナ”が欲しくなるのが確実なので、かなり危険な行為です。

ところで、かなり前に、“文房具カテゴリをまとめる”と宣言したような気がしますが、やはり、このままで行きます。

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2006年7月25日 (火)

宛名書きにボールペン

先日、手紙を書いていたときのことです。

今まで、宛名書きも万年筆を使っていました。晴れの日が続いていれば何も問題はないのですが、どう考えても外は雨です。

カーボンブラックか極黒でも使えば良いのですが、現在休止中のため、すぐに使える状態ではありません。

“ボールペンでも使ってみようかな?”

当たり前だけど、普通に書けますね。それに、濡れても滲まないし・・・。

“これから宛名書きはボールペンでもいいかな?”

万年筆を裏切っています。

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2006年5月15日 (月)

オプティマのボールペン

Aurora_burgundy_bp周りの人に見せたら、かなりの確率で高評価です。ほぼ確実に、“綺麗!”と言われます。

“欲しい!”と言われて、結局、同じボールペンを買ってプレゼントしたこともあります。

ただし、純正のリフィールを入れている限り、書き味で絶賛されたことはありません。はっきり言って、“あまり良くないね”という反応です。

まあ、耐えられないほど悪くはないので、我慢しながら使っていますが、出来るだけ早く他社のリフィールに替えたいところです。

ツイストの感触については、今のところ賛否両論で、“カチッと固定出来るので好き”という意見と、“何となく感触が安っぽい”という意見があります。

私としては、“価格ほどの高級感はないけど使うには便利”と考えています。

長時間使うなら、もう少しだけ軸が太い方が好きですが、それでも、普通に使いやすいボールペンだと思います。

結局、“デザインは素晴らしいけど、実際に書いたら、普通かな?” という印象でしょうか。何となく、万年筆と同じ感覚ですね。

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2006年5月 3日 (水)

モザイクのボールペン

Parker_mosaic_bpモザイクは、最初、万年筆だけを買おうと思っていました。

しかし、購入の約束をした後、何度か店に通っているうちに、万年筆の隣に置いてあったボールペンが気になったのです。そして、試し書きをさせてもらいました。

実は、それまでデュオフォールドのボールペンに触れたことは一度もなかったので、当然、試し書きも初めてでした。

そうすると、とても書きやすかったのです。元々、パーカーのリフィールは好きな方だったのですが、それに加えて、軸の太さや重量バランスがとても心地良かったのです。

そもそも、ボールペンも買おうと思った最初の理由は、2本セットで置いていた万年筆とボールペンを別々にしたくなかった、という気持ちが働いたからです。

綺麗なものは1つだけよりも、2つ(あるいは3つ)並べた方が楽しさが広がります。

モザイク以降、2本セット、3本セットでの購入が確実に増えました。

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2006年4月29日 (土)

ソネットのボールペン

Parker_sonnet_bpソネットのボールペンは、万年筆と同時に購入しました。最初から2本1組で使用しているので、ボールペンも万年筆同様、自宅待機が多くなっていましたが、これを機会に再度活躍させたいと思います。

ところで、ソネットを意識したのは、万年筆よりボールペンの方が先でした。

タウンゼントのスターリングシルバーのボールペンを購入する際、比較検討の対象だったのが、先代プルミエのシズレ(あるいはフジェール)だったのです。なお、他に注目していたのが、カランダッシュのアンモナイトと伯爵のスターリングシルバーでした。

結局、タウンゼント(ボールペンとペンシル)を購入することで落ち着いていたのですが、ソネットのモデルチェンジで万年筆とボールペンを購入したのです。

基本的には気に入っているソネットのボールペンですが、若干ツイストの固定が緩く、筆記時に戻ってしまうことがあるのが不満です。

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2006年3月11日 (土)

ローラーボールを検討中 (4)

当分の間、ローラーボールの新規購入はしません。やはり、万年筆や油性ボールペンの方を選んでしまいます。

その代わり、コアのローラーボールを遣い続けることにしました。正確には、二年位放置していたので、再度使い始めるという表現が適切です。

二年の間にインクが蒸発していて、ほとんど書けなくなっていたので、新しいリフィールを買いに行きました。ロットリングともう一つ、互換性のあるファーバーカステルのリフィールも買ってみました。でも、どう見ても同じものに見えます。同じものだと思います。

それから、オプティマのソリッドシルバーを少し見ました。欲しくなりそうなので、今日のところは試し書きは止めました。

明日は、・・・どうしよう。

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2006年3月 6日 (月)

ローラーボールを検討中 (3)

ローラボールの情報を得るため、文具店に行ってみました。しかし、あまり良い結果は得られなかったです。

あまり多くのペンを見られなかったことも大きく影響しているのだとは思いますが。書き味と見た目の両方で満足できるものはありませんでした。これで大幅に優先順位が下がってしまいました。

それでも、定期的にローラーボールをチェックし、気に入ったものが見つかれば、購入するかもしれません。

以前は、もう少しローラーボールの書き味が良かった気がしたのですが、私の勘違いなのでしょうか?

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2006年3月 4日 (土)

ローラーボールを検討中 (2)

ローラーボールについて、いろいろ検討しているところですが、今のところ、オプティマ・バーガンディ、あるいはマイスターシュテュック162を購入候補としています。オプティマや146(万年筆)が持ちやすいので、ローラーボールも持ちやすいかな? という期待をしています。

その他では、伯爵やエキストラのローラーボールも気になりますが、これはデザインも重視しています。ただし、高価なので当分の間は手が出せそうもありません。今のところ優先順位は低いです。

それから、タウンゼントのセレクチップにも興味があります。タウンゼントはボールペンを気に入っているので、ある程度期待していますが、万年筆と同じような重量バランスなら、少し心配です。

とりあえず、安いローラーボールを買ってみようかと思うのですが、もう少し検討を続けます。

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2006年3月 3日 (金)

ローラーボールを検討中

書きやすさを経験しながらも、なぜか今までローラーボールを避けていました。

唯一のローラーボールは、ロットリングのコアですが、これは、“4本セットにするためにローラーボールも買った”、という程度だったのです。それでも実際に使ってみて、書き味の良さは認識していました。ただし、その後が続きませんでした。

“書く楽しさを求めるならば万年筆、あらゆる状況での使い勝手なら油性ボールペン”、という選択をしたので、ローラーボールは中途半端な立場だったのです。

しかし、“万年筆より気楽に使えて、油性ボールペンより書きやすい”、という解釈も出来ます。むしろこの解釈の方が普通なのかもしれません。

とにかく、ローラーボールの検討中です。

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2005年12月16日 (金)

インク切れ

常用している筆記具の中に、uni の Clipturn があります。赤ボールペンで書いていたところ、インクが切れました。最初は、使い切ったと思っていたのですが、それにしては消耗が激しすぎます。確認すると、途中に空気が入り、インクが途切れていました。

今、問題となっているのは Clipturn です。ストラップが付けられる多機能ペンです。そして、偶然、数日前にストラップが破損したため、丈夫な紐に付け替えています。

条件は整っています。振り回しました。

気泡は見えなくなり、書けるようになりました。しかし、少し書くと、すぐに書けなくなります。再度振り回すと、少しだけ書けます。

諦めて替芯を買った方が良いでしょうか?

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2005年8月21日 (日)

パーカー ベクターXL (2)

ベクターXLを購入しました。前回はジェルペンの購入報告でしたが、今回は油性ボールペンです。

ベクターXL(油性ボールペン)の発売直後に試し書きをして、書き味としては気に入っていたのですが、デザインが好きになれず見送っていました。

しかし、ジェルのXLを買ってしまったし、拒絶する理由もなくなったので、今回の購入に至りました。

油性とジェルの両方とも非常に書きやすいと思います。実は、ジェルインクのボールペンはあまり好きではないのですが、このペンは好きです。

この価格帯のボールペン(特にパーカー)としては、とても良く出来たペンだと思います。でも、もう少し格好が良かったら、何も言うことはないのですけどね。

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2005年8月11日 (木)

パーカー インシグニア

parker_insignia昨日の夜は、いつの間にか完全に眠っていました。気が付いた時は、既に朝でした。

午前中も二日酔いで少し苦しんでいました。もちろん、今は大丈夫です。

さて、久しぶりに所有するペンの紹介です。今回はパーカーのインシグニアです。

他の記事の中では少し触れていたと思いますが、インシグニアとしての記事は作成していませんでした。もっと早く記事にするつもりだったのですが、完全にタイミングを逃していました。

インシグニアは、かなり好きなペンです。パーカー同士の比較であれば、ソネットやダイモナイトよりも好きです。

また、細身のペンとして、クロスのセンチュリーやカランダッシュのエクリドールと比較しても、インシグニアの書きやすさは、決して負けていないと思います。必要以上に細さを感じさせず、とても手になじみます。

ただし、表面の素材によっては滑りやすいので、購入の際には、試し書きをお勧めします。

実は、プレゼント用としても活躍しています。

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2005年8月 6日 (土)

お勧めのボールペン

最初に断っておきます。

何かボールペンを買おうと思っている方にとって、この記事はあまり役に立たないと思います。それでもよければ、読んでください。

最近、ボールペンの購入相談を受けることがあります。まあ、相談といっても、雑談の中で出てくる程度です。それほどの内容ではありません。

よくある話だと思うのですが、“お客さんにサインをお願いするときに渡すボールペンは何が良いのでしょう?” というものです。

私の結論から言えば、“無理せずに買える自分が気に入ったボールペンで良い” ということになってしまいます。

気に入って選んだボールペンなら、それほど悪いものではないでしょう。また、不釣合いなほどの高価なポールペンは、相手に不快感を与えてしまうかもしれません。

与える印象は別としても、ボールペンが気に入らないからとサインを拒む人はほとんどいないと思います。

だから、“適当に気に入ったの買えばいいんだよ” と、かなり無責任なアドバイスをしています。だって、他に大切なことはいくらでもあると思うのです。

それでも、サインを求められた際に珍しいボールペンを出されると、思わず喜んでしまい、いろいろと話をしてしまう、そんなお客さんいますよね。

それは私のことかな?

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2005年7月23日 (土)

パーカー ベクターXL

parker_vectorxl以前から買おうと思っていたのですが、どうしてもデザインが気に入らず、ずっと購入を思いとどまっていましたが、今日、ようやく購入しました。

なお、ジェルペンのトランスルーセントの方を買っています。

予想通り、使いやすいです。長さ・太さ・重さに関しては、特に不満は見つかりません。使用感だけの話なら、極めて優秀なボールペンといえるでしょう。

でも、デザインだけは、どうしても好きになれないです。

そのうち見慣れて、気にならなくなればいいのですけどね。

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2005年7月16日 (土)

カランダッシュ フロスティー

carandache_frosty今日は、ダーマトグラフを買うために文具店に行ったのですが、ついでにステッドラーのアバンギャルド・ライトと、カランダッシュのフロスティーを買ってしまいました。どう考えても、ついでの買い物の方が高かったです。

ダーマトグラフは、仕事で使うために買いました。でも、当分出番はないはずです。

アバンギャルド・ライトは、本当は女性用だったらしいですね。でも、軽くて使い勝手は良さそうです。気が向けばそのうち記事にするかもしれません。

さて、今日の本題に入ります。カランダッシュのフロスティーですが、思った以上に良かったです。さすがにエクリドールのような高級感はありませんが、デザインも良く、価格を考慮すれば、十分に納得できます。重すぎず、持ちやすく、書きやすいボールペンです。普段使いのボールペンとして活躍しそうです。

不満な点を挙げれば、リフィールがフロスティー専用となってしまうことでしょうか。このペンのサイズなら、通常のゴリアットが使えるはずなのに、少し残念です。それでも、フロスティーの書き味が気に入らないわけではないので、それは我慢しましょう。

もう一点、クリップの強度に不安があります。デザインは良いのですが、乱暴に扱うと簡単に折れてしまうのではないかと思います。注意して使うようにします。

実は、ブルー、ブラックの他にレッドも買ったのですが、レッドは既に人にあげてしまいました。最初からそのつもりで3本も買ったのですけどね。書きやすいと喜んでもらえたので良かったです。でも本当は、オプティマ バーガンディ のボールペンを狙われているのです。

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2005年6月26日 (日)

パーカー ダイモナイト

parker_dimonite普段使いとして気楽に使うペンは、クロスならエピックですが、パーカーでは、ダイモナイトということになります。

ものすごく使いやすい、とは思ったことなどありませんが、何となく使いやすく、何となく好きです。デザインが好きなら、買っても良いと思います。

しかし、ボールペンならば、ベクターXLの方をお勧めします。私はまだ買っていませんけど、試し書きした限りでは、ベクターXLの方が書きやすいと感じました。それに安いですしね。

ダイモナイトやベクターXLは、まだ許せますが、パーカーの低価格のペン(あえて名前は出しませんが)は、本当に“安物”としか言えない作りで、すぐに使うのが嫌になって手放したこともあります。ブランドイメージを守るためにも、最低限の品質は保って欲しいです。

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2005年6月25日 (土)

クロス エピック

cross_epic毎日使用しているわけではないのですが、気が付けば使っているのがクロスのエピックです。大きさや重さが丁度良く、何となく使いやすいです。

ボールペン、ペンシル共に、ツイスト式です。ボールペンのツイスト式は何の問題もないと思いますが、ペンシルは長時間使用の場合、面倒に感じることもあります。これで芯が折れやすければ、かなり気になるところです。しかし相性が良いのか、芯が折れにくいため、ストレスを感じることなく使っています。

特別に強い思い入れなどないけれど、何かの時には選んでしまうペンです。

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2005年6月23日 (木)

モンブラン マイスターシュテュック161

montblanc_161モンブランの大型ボールペンです。本当ならもっと早い段階で紹介しようと思っていたのですが。タイミングを逃していました。

最初はモンブランのボールペンを買うことなど考えてもなかったのですが、実際に手にとってみたところ、思っていたほど悪くない、と感じました。その時すぐには購入しなかったのですが、結局買ってしまいました。

インクの粘性が高いので、筆圧を下げてサラサラと書き綴る、なんてことには向きません。むしろ似合うのは、力いっぱい書き殴ることでしょう。

筆圧が高い人にモンブランとカランダッシュのボールペンを渡したら、モンブランの方を気に入ることが多いです。

私も筆圧は高めなので、モンブランのボールペンは好きです。カランダッシュも好きですけどね。

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2005年6月22日 (水)

ファーバーカステル デザインシリーズ ベーシック

fabercastell_basicこのブログでは、文房具に関しては、万年筆を中心とした記事としているので、どうしても高額な筆記具の記事が多くなってしまいます。

しかし、常に高級万年筆を使っているわけではありません。現実的には、ボールペンやメカニカルペンシルの使用を避けることなど不可能ですし、無理をしてまで万年筆での筆記にこだわる気もありません。

従って、手頃な価格のボールペンやペンシルにも注目しているのです。

ベーシックのボールペンとペンシルは、かなり気に入っています。特にペンシルは使いやすく、愛用の1本です。

しかし、本音を言えば、もう少し品質の精度を高めてほしいです。国産品で定価1000円の製品ならば、間違いなくベーシックよりも質感は高いです。

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2005年6月21日 (火)

カランダッシュ アンモナイト

carandache_ammonite昨日のシェブロンは、シルバープレートのロジウムコート、アンモナイトはスターリングシルバー、というくらいで、基本的に両者には大きな差がありません。しかし、その違いは、私にとって重要な意味を持ちます。

スターリングシルバーは、綺麗に磨いていれば光沢があり、とても美しいのですが、手入れを怠るとすぐに表面が曇ってしまいます。それを嫌がる人が多いらしく、シルバーの上にコーティングをしているペンが増えています。そうすれば、何も手入れをしなくても、常に美しさが保てます。

と、いうことなんですが、私はロジウムコートが嫌いです。しかし、シルバーの手入れを楽しみたい、という立派な考えではないです。コーティングすると、手が滑りやすくなるから嫌いなだけです。

アンモナイトに限らず、スターリングシルバーのペンは、表面を曇らせると、ちょうど良い滑り止めになるので、普段はあまり磨きません。ただし、伯爵とアンモナイトは、綺麗に色付きますが、クロスは汚いと思われるかどうかの微妙な色合いです。それでも、人に見せる時は、“いぶし銀を楽しんでいる” と、嘘をついています。

でも、スターリングシルバーの光沢は本当に美しい、と思っているので、たまに磨き、眺めて喜んでいます。

最後に念のため付け加えますが、ボールペン、ペンシル共に書きやすいと思います。コーティングされていないアンモナイトの方が使いやすいと思いますが、価格差ほどの価値を認められるかどうかは、人それぞれでしょう。

結局、シェブロンとアンモナイトの比較ではなく、コーティングしているかどうかの問題で終わってしまいましたね。

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2005年6月20日 (月)

カランダッシュ エクリドール シェブロン

carandache_ecridor久しぶりに文房具の記事です。前回はファーバーカステルの伯爵コレクションを紹介しましたが、カランダッシュのエクリドールも伯爵と共通したものを感じさせます。

見た目に美しく、作りもしっかりとしており、高級感を感じさせます。手にしたときの重量感もあります。

カランダッシュのボールペンは、非常に滑らかです。軽く持って筆圧をかけずに、さらさらと書けます。人気があるのも当然でしょう。ただし、筆圧が高い人にとっては、むしろ書きにくく感じられるかもしれません。実際、カランダッシュより、モンブランのように粘性の高いインクの方が好きだ、という人は、身近なところに何人もいました。

ペンシルは、かなり好きな部類に入ります。本当は、もう少し軽い方が疲れにくいのかもしれません。

最近のカランダッシュ製品は、シルバーの上にコーティングがしてあるので、輝きが保たれますが、表面が滑りやすくなってしまいます。

コーティングしていないペンについては、また後日、記事にします。

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2005年6月14日 (火)

ファーバーカステル 伯爵コレクション

grafvonfabercastellファーバーカステルの中でも、伯爵コレクションは独特な雰囲気を持っています。特別目立った装飾がなされているわけではありませんが、質感がとても高く、何とも言えない高級感を漂わせています。

ただし、非常に重いです。軸がそれほど太くないので、かなりずっしりとした手ごたえを感じます。タウンゼントが“癖のある”ペンならば、伯爵は“特殊”という表現がふさわしいかもしれません。ボールペンやペンシルは、“字が書ける金属棒”という感覚です。万年筆はそこまで重さを感じませんが、“奇妙な重心バランス”です。

それでも、とても気に入っています。特に万年筆は大好きで、大切な手紙は必ずこの万年筆で書いています。また、純正の“ロイヤルブルー”は、自分が使っているインクの中で、最も好きな色です。

書き心地だけで言えば、他にも優れたペンは存在します。でも、このペンには特別な想いがあるのです。だから、決して手放すことはないでしょう。

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2005年6月13日 (月)

クロス センチュリー

cross_century姉からセンチュリーを貰った頃は、いわゆる高級筆記具にはほとんど興味が無かったので、クロスがボールペンで有名な会社ということは知りませんでした。安物ではないだろうと思っていましたが、特別扱いはしないで、普通に使っていました。最終的にシステム手帳のペンホルダーに挿すか、常時持ち歩くためのペンとして、鞄の中に放り込んでおく、という使い方になっていました。

その後、ボールペンを買おうと思ったときに、センチュリーを思い出しました。“センチュリーも悪くはないけれど、もう少し太いボールペンが欲しい。” ということで、タウンゼントに注目したのです。だから、このセンチュリーが無ければ、タウンゼントは買っていなかったかもしれません。

センチュリー2のペンシルを買うときに、センチュリーのペンシルも欲しくなり、ついでにボールペンも欲しくなって買ってしまいました。

センチュリーは細めのペンです。長時間快適に使うには、はっきり言って細過ぎます。そう思ったから、タウンゼントやセンチュリー2を買ったのです。

それでも、なぜだか使ってしまいます。それがセンチュリーなのです。

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2005年6月12日 (日)

クロス センチュリー2

cross_century2タウンゼントのボールペンは気に入っていましたが、常時持ち歩くためには重過ぎる、という理由と、新しくなったセンチュリー2(スターリングシルバー)のデザインが好きだったので、センチュリー2のボールペンを購入しました。その後すぐにペンシルを買い足し、さらにしばらくして、万年筆も購入しました。

ボールペンは、タウンゼントと比べると、若干物足りない気もするけれど、書きやすい部類に入ると思います。

ペンシルは、タウンゼントよりも好きです。ペン自体の持ちやすさはタウンゼントよりも若干劣るのですが、軸の太さとクッションの強さと芯の太さのバランスは、センチュリー2の方が、断然私の好みに合います。

万年筆は、軸が細めです。長時間書くには、もう少し太い方が良いと思いますが、携帯用に使うのであれば、不満を感じることは少ないでしょう。サイズ的には、モンブランの144に似ていますが、144の方が明らかに軽量です。

これら3本とも、タウンゼントとの比較であれば携帯に優れると言えるのですが、携帯用ならば、他にも良いペンはあります。悪く言えば中途半端な大きさと重さです。

中途半端なのですが、それでも気に入っています。

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2005年6月11日 (土)

クロス タウンゼント

cross_townsend以前の記事で書きましたが、最初に自分で購入した高額筆記具は、クロスのタウンゼントでした。実は、クロスのセンチュリー(ボールペン)は、随分前に姉から就職の御祝いで貰っていたのだけれど、あまり使う機会がなく、鞄に入れたままの状態が何年も続いていました。

センチュリーよりも軸が太くて書きやすいボールペンを求めたところ、タウンゼントの存在を知りました。最初はボールペンとペンシルをセットで購入し、さらにその後、万年筆を購入しました。

この3本の中で、最も無難なのはボールペンでしょう。無難というより、非常に優れた出来だと思います。長くて重いので、胸ポケットに入れるには適さないけれど、使用上の不満は無いです。

万年筆は癖があります。ペンは重く、ペン先は硬い。慣れてしまえば大丈夫だけれど、それまでは他の万年筆との違和感を強く感じると思います。

ペンシルにはさらに癖があります。ペンの重量に対しクッションが弱すぎで、慣れるまでは書きにくいです。2B位の芯を入れて、筆圧を下げて使って、我慢しています。0.5mmではなく、せめて0.7mmの芯を採用していたのなら、もう少し書きやすかったのかもしれません。

結論を簡潔に言えば、ボールペンは特に問題なし、万年筆は、重いペンが苦手ならば避けた方が良い、ペンシルは、試し書きの後でも気に入っているのなら買っても大丈夫、という感じでしょうか。

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2005年6月 8日 (水)

アウロラ アフリカ

aurora_afrika万年筆のペン先が18金ということ以外は、基本的にオプティマと同じ。アフリカの方が若干軟らかく感じる。これは18金によるものなのか、設定の違いなのか、それともただの個体差なのか。それは何ともいえない。

とても綺麗で面白みがあるペンだが、実際に手に取ると、安っぽく感じる。結局、ペンの軽さが安っぽい感覚を導いているのだろうか。

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2005年6月 5日 (日)

アウロラ オプティマ バーガンディ

aurora_burgundy前回の記事で、ロイヤルブルーが好きだと書いたが、本来、青よりも赤の方が好きかもしれない。ただし、赤なら何でも良いのではなく、いわゆるワインレッドと呼ばれるような、深い赤が好きだ。

しかし、自分の持ち物で赤は少ない。憧れてはいるのだけど、使いこなす自信がない。例えば、赤いスポーツカーに乗ってみたい。でも、無難な黒か白の車を買ってしまう。

ところで、アウロラの万年筆は、最初から興味を持ちながらも、なかなか手を出せないでいた。どうしても、モンブランやペリカンなどの手堅いドイツ製万年筆を優先していた。万年筆も機械式時計と同様に、一生物として考えていたので、派手なデザインや色柄だと、飽きてしまうのではないかと思っていた。

しかし、オプティマ バーガンディをカタログで初めて知ったとき、どうしても欲しくなった。派手な万年筆は飽きてしまうかもしれない、という余計な心配事は、一瞬にして頭の中から消え去った。“この赤い万年筆が欲しい。” ただそれだけだった。

色とデザインが気に入って買ったのだが、使い勝手も非常に良い。これは個人的な好みということになるのだが、ペンの長さ、太さ、重さに関しては、オプティマは最高の万年筆である。ペンの質感と書き味には若干の物足りなさを感じるが、それでも本当に大好きな万年筆であることに違いはない。

ボールペンも悪くはない。ただし、万年筆以上に、値段に対しての質感が物足りない。それでも、好きなら気にすることもない。

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2005年6月 3日 (金)

ウォーターマン リエゾン

waterman_liaison筆記具も時計と同様に、見た目で、“欲しい、使いたい” と思わせることは重要だろう。その点で、ウォーターマンのデザインは、優れていると思う。

リエゾンは、デザインを気に入って購入した。質感も高く、高級筆記具の名に恥じない製品だと思っている。

ただし、リエゾンの万年筆は、今はかなり改善されたが、購入して当分の間は、とても苦労させられた。

クルトゥールのようにインクが乾きやすいことはなく、キャップの機密性は高いようだ。

それでは、何が問題だったのかといえば、“書けない” のだ。“書けない” というのは、ちょっと極端な表現だが、コンバーターやカートリッジからインクが降りて来ないのだ。

最初は純正のフロリダブルーを使っていたが、どうも調子が悪く、仕方なくクインクのブルーを入れてみたが、症状に差がなかった。他のインクも試そうかと思ったが、フロリダブルーの色が好きなこともあって、そのうち改善されることを信じて、インクを元に戻した。その後、いつの間にか調子が良くなった。

インクさえ出てくれれば、ペン先は滑らかで書きやすい。かなり重たいペンだが、この重量を利用して筆圧をかけずに書くのが良いと思う。

ボールペンは、特に良くも悪くもない。気に入っているなら、買っても後悔することはないだろう。

でも、廃番なので、買うなら早めに。

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2005年6月 1日 (水)

パーカー デュオフォールド モザイク

parker_duofold_mosaic デュオフォールドのモザイクは、万年筆とボールペンのセットで所有している。

万年筆はインターナショナルと同等であり、先に紹介したセンテニアルに比べると、かなり小さく感じるが、人によっては使いやすいサイズかもしれない。もちろん、携帯には便利である。軸はやや細めだが、長さがあるので、余計に細く感じる。

ペン先は滑らかで、とても書きやすい。通常のデュオフォールドよりも丁寧に仕上げているような気がする。

ボールペンも書きやすい。デュオフォールドのボールペンは太さや重量バランスの点で、非常に優れていると思う。もう少し安ければ、積極的に他人に勧めるのだが、とても気楽に購入できる金額ではない。

それでも、何か一本、良いボールペンを持っていたい、と言うなら、デュオフォールドは有力候補となる。

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2005年5月18日 (水)

モンブラン総括

総括といっても、そんなに立派なことは書けないので、あまり期待しないで下さい。

モンブランは、筆記具の中では非常に知名度が高い。時計に例えるなら、ロレックスに相当するのだろう。ブランドイメージや製品も近いものを感じてしまう。ただし、自分にとって、モンブランがロレックスと大きく異なる点がある。モンブランは嫌いになる前に好きになってしまった、ということだ。

仮に、友人から万年筆購入の相談を受けた場合には、とりあえずモンブランは候補から外す。しかし、モンブランが気に入っていて、どうしても欲しい、というのなら、止めることはしない。むしろ、良いペンが見つかるまで、徹底的に付き合いたい。

ボールペンも悪くないと思う。滑らか過ぎるインクが苦手であれば、モンブランのボールペンはお勧めである。

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2005年5月11日 (水)

パーカー ソネット

parker_sonnet先日の記事で、万年筆に興味が出てきた頃に、ペンショップでモンブランやパーカーなどの試し書きをさせてもらった、と書いたが、この時に試し書きをしたのは、モンブランのスターウォーカー、パーカーのソネットプルミエ、クロスのタウンゼントである。ソネットプルミエも悪くはなかったのだが、あの金色の太いリングに抵抗があり、購入には至らなかった。

その後、モデルチェンジが行われ、デザイン的に好きになったので、ソネットシズレを購入した。購入直後は、常時持ち歩く万年筆として活躍していたが、今ではそのポジションをアウロラのイプシロンに奪われた状態である。

万年筆は、それなりに良いと思う。特に万年筆初心者にとっては、無難な万年筆だと思う。

それに対して、ボールペンは、気に入っているのなら、無理に止めない。しかし、それほどお勧めはしない。正直言って、ソネットは、あまり使いやすいボールペンとは思わない。

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2005年5月 8日 (日)

アウロラ イプシロン

auroraアウロラのイプシロン・シルバーは、いつも持ち歩いている万年筆だ。万年筆だけでなく、ボールペンも使っている。

ペン先はMだが、元々アウロラはペン先が細めなのと、純正インクを入れるとインクフローが渋めになるので、モンブランやペリカンなどのFと、それほど太さが違わない。なお、パーカーのクインクを入れると、かなりフローが良くなる。カートリッジインクはパーカーと互換性があるので、パーカーを使用するのも良いと思う。

シルバーの高級感を求めるなら、イプシロンでは少々物足りないが、実用上これといった欠点もなく、普段使いには最適な万年筆だと思う。

また、万年筆だけでなく、ボールペンも非常に優れている。ただし、ボールペンのリフィールは決して書き心地が良いとは言えないので、早い段階での交換をお勧めする。

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