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2012年2月21日 (火)

10万円!

最近、仕事関係で親しくなった人がいます。

その人が、私の家から近い所にある文具店に行ったということで・・・。

「文具店に行ったんだけど、万年筆がたくさんあったよ!」

「10万円以上の万年筆もあったけど、あれって、書き味良いのかな!」

と、かなり興奮されていました。

「うーん、そんなに変わらないと思いますよ。」

と、冷静に返しちゃったけど、間違ってはないですよね?

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コメント

万年筆に限った話ではないが、
万年筆の世界ももちろん嗜好品の面もあります

と言いますかね私は・・・実際、嗜好品としても進んできた歴史もありますし

手の負担軽減など理由あって使っている内に惚れ込んだ身としては
万年筆という物が実用品と言いたいですが、
興味の無い人からすれば
現代からすれば実用品とは思えないと
バッサリ切られるでしょうし
特に海外のように習字の授業で使ったりと
そもそも触れる機会がありませんからね・・・

本当に書き心地や耐久度を重視すると
昔のようにまた合金のペンがくるでしょうね。
今であればコーティング加工も含めて
書き味を調整できそうですね

投稿: サガ | 2012年2月23日 (木) 11:59

万年筆を純粋に実用目的のみで使っている人は、どの位いるのでしょうか?
いるとしても、そういう人は黙って使っていると思います。
万年筆の話題で盛り上がる人たちは、完全に嗜好品としてとらえているのでしょうね。

私自身、10万円以上の万年筆は持っていますけど、金額に比例した書き味・・・なんてことはありませんね。
もちろん、それなりに満足度は高いのですが、それは書き味とはまた別の意味においてです。

過度に趣味性を高めた道具は、一般人から見向きされなくなります。
そんな世界が健全とは思えません。

最近、私は万年筆を勧めないようにしています。
「こんなもの、買う必要はないですよ。」
「はっきり言って、面倒ですよ。」
「でも、私は好きだから使っていますけどね。」
という感じで。

投稿: royalblau | 2012年2月23日 (木) 23:11

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