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2009年9月 9日 (水)

オーバーホールで望むこと

機械式時計を使っていれば、オーバーホールの必要が出てきます。

「定期的なオーバーホールを行えば、機械式時計は半永久的に使えます。」

・・・というのは、まず不可能で、オーバーホールを適切に行ったとしても、100年以上使える時計は僅かでしょう。

機械式時計を安易に「一生物」と表現するのも、私は好きではないです。

耐久力のある消耗品として考えていた方が、後で悲しまなくて済むかもしれません。

えー、これは、以前にも似たようなことを書きましたね。

今回は、少し別の内容です。

正規のオーバーホールにおいて、

1.劣化した部品は全て新品に交換し、防水等の性能を維持することを優先する。

2.劣化した部品があっても、オリジナル性を重視し、交換しない。

私は、使うことを前提としているので、1を選びますが、2を希望する人も決して少なくないでしょう。

どちらが正しいのか決め付けるつもりはありません。人それぞれ、時計を入手した時の条件は異なりますし、考え方が違うのは当然です。

このあたりの好みは、時計に限った話ではないかもしれませんね。

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