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2009年5月 2日 (土)

紙の種類と色の変化 (2)

Ink20090201_01Ink20090201_2これが今から3ヶ月前、筆記直後の様子です。

紙の種類によって、退色の様子は異なるのか、それを調べようとしているのです。

なお、これらは直射日光に晒さず、システム手帳の中に綴じこんでいます。

そして、3ヵ月後(本日)の様子です。

Ink20090502_11Ink20090502_21正直言って、よくわかりません。

若干、色が薄くなっているのかもしれませんが、実用面では全く問題ないと思います。

少なくとも、数ヶ月で退色して読めなくなることはなさそうですね。

変化を見るのなら、来年まで待たなければ、はっきりしないかも・・・。

Ink20090502_12Ink20090502_22なお、これはスキャナーで読み込む際、「写真(カラー)」ではなく、「雑誌(カラー)」にしたものです。

こちらで比較した方が良かったのかな?

でも、最初に「雑誌(カラー)」で読み込んでいなかったから、これで比較できるのは次回以降です。

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コメント

私の場合、モールスキンとツバメノートとキャンパスノートで使い分けてますが、
日に当てないのであれば、5年経ってもどれも変化無しですね。ただ青系やブルーブラックは変色はしていきますが。
赤系統インクだと変化も少ないですね。

投稿: サガ | 2009年5月 4日 (月) 20:42

私の印象でも、水に濡らしたり光を当てたりしない限りは、数年で消えてしまうとは思えないのですが、ロイヤルブルー(特にペリカン)は消えやすいという話を聞くので、本当だろうかと思い、試しています。
また、赤系(茶色も?)は残りやすいと考えても良さそうですね。

投稿: royalblau | 2009年5月 4日 (月) 23:05

ほとんど退色は見られないですね。

以前お話ししましたが、去年のほぼ日手帳にペリカンのピンクとロイヤルブルーで書いた落書きは、半年でうすーくなってしまいました。
でも、今年の手帳は現時点では薄くなっていないようです。(ピンクでは書いていませんが)

ピンクとトモエリバーの相性がよくないのか、高温多湿の場所など保存状態の問題なのか・・・

ほぼ日手帳で実験してみるべきでしょうか?!

投稿: 渓雪 | 2009年5月13日 (水) 13:08

私は、ペリカンのインクが明らかに消えやすいと思ったことはありませんけど、それでも消えやすいという話を時々聞くので気になります。

筆圧が高いと、しっかりとした太い線になりやすいので、それが関係しているのかもしれません。
これまでも、紙に吸い込んだインクの量が多ければ、簡単には消えないと感じていますので。
(私は、筆圧が高い方だと思います。)

それとも、トモエリバーの中でも、若干の違いがあるのかも・・・。

また、別の条件で試してみたいですね。

投稿: royalblau | 2009年5月13日 (水) 17:24

前の記事と合わせて読むと日光に当たっているか、当たっていないかでずいぶん変わるものですね。
日光に当てずに保存していれば、結構色が持ちそうな気がします。
次回のスキャンニングをまた楽しみにしています。

投稿: | 2009年5月18日 (月) 00:41

梨さん、こんにちは。

直射日光に当てると、急激に退色しますが、手帳の中で保管するのなら、あまり心配することもなさそうです。
むしろ、変化の程度が小さく、どれだけ退色したのか識別が難しいです。

直射日光に晒す場合、室内で放置する場合、手帳の中で保管する場合、それぞれについて同時に調べれば良かったですね。
少し仕事が落ちついたら(来月あたり?)、その条件で開始してみようかと思います。

投稿: royalblau | 2009年5月18日 (月) 17:31

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