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2009年1月25日 (日)

再度色の変化を(4ヶ月後)

Ink_20080924Ink_20080924_20081025Ink_20080924_20081125Ink_20080924_20081225Ink_20080924_20090125左上から順番に、筆記直後、1ヵ月後、2ヶ月後、3ヵ月後、4ヵ月後の様子です。

大きな変化はないけど、更に薄くなっているのがわかります。

しかし、下段2つのブルーブラックは、このまま残っていくのではないかと・・・。

むしろ、ブルーブラックが、ここまで薄くなるとは思っていなかったのですが。

Ink_12もう1つの紙は、こんな状況です。

イエローオレンジは、目立たなくなりました。

ブラウンは元気です。ブラックより強いのかも?

さて、そろそろ別の観察を開始しようかな?

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コメント

始めまして梨といいます。
万年筆の滲みで検索していたら、ここに辿り着ました。
自分は、万年筆を使い始めて少ししか経っていないので、色の変化とか参考になります。
しかし ブルーブラックは記録用として開発された筈なのに、ここまでの薄くなるとは正直自分も驚きました。

投稿: | 2009年4月10日 (金) 12:51

梨さん、はじめまして。
色の変化は、もう少し厳密に行った方が良いのかもしれませんが、参考になれば嬉しいですね。

私自身、万年筆の使用歴はそれほど長くなく、古いブルーブラックを使ったことがありませんが、最近のブルーブラックは、昔と比べて薄くなったと言われています。
万年筆が公文書用として使われることが少なくなったので、退色よりも詰まりを防ぐことの方を重要視して、インクを薄くしているのでしょうか?

投稿: royalblau | 2009年4月10日 (金) 17:12

自分はブルーブラックは使った事がないのですが、黄色、赤、紫、青と色インクを多用しているので
退色する事が分かっていれば、長期保存の文章には使わないとか対処が出来るのでありがたいです。

インク詰まりの為にもし薄くしてたら長期保存で使いたいという目的で買っている人だったら堪らないですね。

投稿: | 2009年4月10日 (金) 20:24

程度の差はありますが、染料系のインクは確実に退色していきます。
古典的なブルーブラックでも、どれだけ残るか心配ですね。
長期保存を考えるなら、顔料系のインクを使うしかないと思います。

でも、手帳やノートに書いた文字のように、あまり外気に晒さないなら、それほど簡単には消えないと思いますよ。
このサンプルは、窓ガラスに貼り付けて直射日光に晒すという、かなり過酷な条件ですから。

投稿: royalblau | 2009年4月10日 (金) 22:11

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