« 暖かくなるのかな? | トップページ | 今年は早い »

2009年1月17日 (土)

ペンの写真 (11)

Grafvonfabercastell_04Grafvonfabercastell_05Grafvonfabercastell_06久しぶりに活躍(?)してくれたので、写真を撮ってみました。

磨いたついでに、写真を撮っておこうと思っただけ、とも言えそうですが・・・。

これらのペンとペンケースを買った頃が、最も万年筆に興味があったと思います。

いや、見るもの全てが欲しくなり、ひたすら買い求めていただけなのかも。

しかし、買い集めることに対する興味と使うことに対する興味、どちらもピークは過ぎ去りました。

今後、あの頃のように熱くなることもないでしょう。

ただ、これから先は、もっと日常的に、もっと普通に接していければと考えています。

今でも、万年筆は好きです。

|

« 暖かくなるのかな? | トップページ | 今年は早い »

コメント

はじめまして。
万年筆が好きでこちらはよく拝見しています。
最近シルバーのペンに興味があるのですが、普段どのようにお手入れされているのか教えて頂けませんでしょうか?
シルバー磨きのクロスで拭いて問題ありませんか?
またバーメイルの場合、金メッキがはげるかもしれないので、そういったクロスで磨くことは避けるべきでしょうか?
シルバーは興味があっても、お手入れが大変というイメージがあり、今まで避けていました。
いきなり質問ばかりで恐縮ですが、アドバイスを頂ければありがたいです。

投稿: 灰猫 | 2009年6月 5日 (金) 21:30

灰猫さん、はじめまして。

私はシルバーのペンが好きで、いろいろ買ってみましたが、基本的に無垢素材なので、難しく考えずにシルバー磨きクロスを使っています。
でも、メッキの場合は気になりますね。
確か、クロスのペンは、本体がスターリングシルバーでも、クリップはシルバープレート(銀メッキ)だったはずなので、耐久性に劣る・・・のかと思いますけど、15年以上前に姉から貰ったセンチュリーのボールペンは、今のところ大丈夫です。

バーメイルにつきましては、私は1本も所有していませんので、詳しいことはわかりません。
ただ、金を頻繁に磨くと、細かい傷が入りやすいかもしれませんね。
もちろん、スターリングシルバーでも、銀磨きクロスを使えば、多少の傷が付きます。それをどこまで気にするかは、個人差が大きいと思います。

シルバー素材でも、くすみを生じさせないように、表面にコーティングが施されているものもあります。
例えば、私の所有するペンの中では、カランダッシュのアンモナイトはコーティング無し、エクリドール・シェブロンはコーティング有りです。
多少手間が掛かったとしても、コーティング無しの方が良いと思います。

それから、もう1つ。
くすみが生じるのは仕方ないのですが、ペンの種類によって、くすみ方が違います。
「味がある」と感じるか、それとも「汚い」と感じるか、そこの差になってくるはずですから、意外と重要な問題かもしれません。
常に綺麗に磨いておくのは面倒ですから、くすんでも汚く見えにくいペンは助かりますよ。

どのようにくすむのか、私のペンの写真をブログで紹介しましょうか?

投稿: royalblau | 2009年6月 6日 (土) 00:45

早速のお返事をありがとうございます!
詳しく教えて頂いて感激しています!

シルバーと一口に言っても、無垢とメッキとでは違うし、くすみ方も違うとは知りませんでした。
シルバーはどうしても傷つきやすく、くすむのも仕方ないとなると、royalblauさんのおっしゃるようにあまり難しく考えない方がいいかもしれないですね。

シルバーはもちろん、革であれ何であれ、同じ汚れや傷でも、きちんと手入れをしてあるものは「味がある」と感じますが、ほとんど何もしてないものは「汚い」と感じます。
その点royalblauさんはきちんとされているようで素晴らしいと思いますが、私はどうも面倒くさがりで、手入れをするにしても複雑なことは続きません。
お手入れの話よりペンを購入する方が先なのですが、もし何か買いました時にはシンプルに銀磨きクロスを使いたいと思います。

それからブログで写真を紹介してくださるということでどうもありがとうございます。
でもお忙しいでしょうし、私は急ぎませんから、くれぐれもお時間のある時にお願いしますね。

初登場だというのに、親切にして頂いて感謝感激です。
ぜひまたコメントさせて頂きたく思いますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。

投稿: 灰猫 | 2009年6月 6日 (土) 01:54

シルバーは、極端に傷が付きやすい素材、ということはないのですが、新品時は綺麗に「鏡面仕上げ」されていることが多いので、目立ちやすいのです。
長く使っているうちに、細かい傷が入り、「ヘアライン加工」的に変化します。
私としては、「使って傷を付けて、初めて自分のものになる。」と思っているので、普通に使って付くような傷であれば、気にしないことにしています。

銀磨きクロスの代わりに、消しゴムを使うという手段もあります。
銀磨きクロスには研磨剤が含まれていて、それが傷を付ける原因になるからです。
馴染みの文具店では、店頭の商品は消しゴムで手入れしていました。
ただし、銀磨きクロスと比べたら確実に面倒ですので、私はほとんど行いません。

>その点royalblauさんはきちんとされているようで素晴らしいと思いますが、
いやー、私はそれほど丁寧に手入れをしていませんよ。
基本的に、放置(?)しています。
それでも、銀のくすみは、嫌悪感を示す人もいるので、他の人に不快感を与えないようには気をつけています。

まだ書き足りないこともありますが、詳しいことは実際に写真を載せた時にしましょうか。

>初登場だというのに、親切にして頂いて感謝感激です。
>ぜひまたコメントさせて頂きたく思いますので、よろしくお願いします。
>ありがとうございました。
こちらこそ、よろしくお願いします。

投稿: royalblau | 2009年6月 6日 (土) 10:47

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ペンの写真 (11):

« 暖かくなるのかな? | トップページ | 今年は早い »