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2008年6月23日 (月)

油さしを利用して

私は、あまり文具系ブログや掲示板をチェックしていないので、今回のことは、既に常識なのかもしれませんが・・・。

ホームセンターに行き、小物を入れる容器を見ていたところ、他の用途で使えそうなものを見つけたので、急遽購入しました。

Jet_oiler_01Jet_oiler_02油さし(ジェットオイラー)です。

検索したら、金武株式会社の製品ということでした。

これはミシン型(小)で、1個あたり\63です。

使用目的としては・・・。

Jet_oiler_03万年筆のカートリッジにインクを入れます。

注ぎ口が小さいので、加工を全く必要とせず、蓋が付いているので、短期間の保存も可能と思われます。

さっそく、試してみようかと。

ところが、現在カートリッジ専用の万年筆は、使っていないのですよね・・・。

仕方なく、デュオフォールドで使っていたコンバーターで試してみました。

とりあえず、問題ないと思いますよ。

でも、これだけ使いやすいということは、既に知られたことなのでしょうね。

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コメント

こんばんは!

雑誌で注射器でインクを入れる、というのは読んだことがあったのですが、先日みーにゃさんのブログでスポイトを改良する方法を知り、そして今回油さしで・・・。カートリッジにインクを入れる道具は探せば色々ありますね。
使い終わったカートリッジを洗浄するのにも重宝しそうです。

投稿: 渓雪 | 2008年6月23日 (月) 22:29

渓雪さん、こんばんは。

注ぎ口の穴が小さいので、加工は不要。
容器にインクを入れて、持ち運びも可能(ちょっと危険だけど)。
そして、とにかく安い! というのが良いと思います。

しかし、今はカートリッジ式の万年筆を休ませているので、活躍の場がないのですよね。

投稿: royalblau | 2008年6月23日 (月) 23:24

これは、初耳です。
素晴らしいアイデアですね!

これにどぼどぼインクを入れるというと豪快な雰囲気!
写真を見ても、とても万年筆のインクが入っているとは思えないですね!
ちょっと笑えます
スポイトを火で炙るのもマニアックですが、油さしにインクを入れるのも相当マニアックです☆

話は変わりますが、
カートリッジに詰め替えて使うのって、インクフローという点ではコンバーターを使うよりも優れているらしいですね。
masahiro万年筆さんのHPで目にしました。
http://masahiro14k.blog67.fc2.com/

私はいつも万年筆を買うと、あ~コンバーター買わなくちゃ!と嫌々、そして、義務のように仕方なく購入していたのですが、そこまでする必要もないということに最近気付きました。

投稿: みーにゃ | 2008年7月 8日 (火) 00:53

スポイトを加工しなくても、他に使える道具があるはずだと思っていましたので、この油さしを見た瞬間、購入しました。

容器全体にインクを満たそうとすれば、青い部分を外してインクを注がなければならないのですけど、カートリッジに入れる程度であれば、先端部分のキャップを外し、スポイトの要領で吸い上げれば充分です。
使い勝手は良いはずなので、是非試してください。

コンバーターって、最近買っていないかも・・・。
以前、まとめ買いしたことがあって、それがまた余っていることと、両用式はカートリッジで使うことが増えたからだと思います。
主力で使うのは吸入式万年筆で、インク切れの際に慌てないよう、予備としてカートリッジ式万年筆(とカートリッジインク)を持ち歩く、という状況です。

投稿: royalblau | 2008年7月 8日 (火) 14:45

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