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2008年6月10日 (火)

6月10日なので

Vacheron_breguet6月10日は、時の記念日です。

ということで、時計の写真でも。

ごめんなさい、かなりの手抜き写真です。

ところで・・・。

最近では、腕時計を使わない人が多くなっていると思います。

時計に対して何らかの興味を持っている人でない限りは、あえて腕時計を使おうとしないのでしょうか。

まあ、腕時計がなくても日常生活で困ることはないですよね。

携帯電話を忘れて出かけたら、慌てて家に帰るけど、腕時計を忘れて出かけても、そのまま過ごしてしまうかも。

でも、腕時計がなければ、ちょっと心細いかな?

あなたの生活に腕時計は必要ですか。

それとも必要ないですか。

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コメント

時の記念日と言う物が在る事自体、
忘れていました。

今の私と同じ世代、20代は
「時計は付けるのが嫌、邪魔になるから」
というのが多いですね。
少し前だとアクセサリー的な
使い方で腕時計をする人も居ましたが
今ではアクセサリーという考え方も
少ない感じですかね。

私も腕時計付けてない日は心細いです。
普段メガネであるのをコンタクトレンズにした時
何も鼻に乗っかっていないと心細いのと同じ感じで。

腕時計が生活に必要であるか不必要であるかは
今の時代からすれば殆ど不必要の域でしょうね。

ただ腕時計の存在が消えるという事は、
この先も無いでしょう。
我々がこの「時」という定義の上に存在する限りは。

ん~しかしブレゲクラッシックパワリザ何時見ても垂涎・・・
私のひと段落となる目的地です。
まだはやいですが。。
この時計の画像が出るたび、何回も見入ってしまいます。


投稿: サガ | 2008年6月10日 (火) 23:06

>携帯電話を忘れて出かけたら、慌てて家に帰るけど、腕時計を忘れて出かけても、そのまま過ごしてしまうかも。

これは、その通りですね。
携帯がないと一日、「あ~、今頃大事な電話が入っているかも」と妙にそわそわしてしまいますが、時計を忘れても「ぁ~、ま、携帯で時間見ればいいや」となりますね。

ただ、お気に入りのおしゃれ時計をしようと思って忘れてしまうと…あ~、折角洋服に合うと思ったのに…と、がっかりします。お化粧のアイメイクをする時間がなかった時の気分に似ているかも。
ということは、私にとってはファッションなのかも知れませんね。

>それとも必要ないですか。
不可欠じゃないけど、必要です。

投稿: みーにゃ | 2008年6月10日 (火) 23:48

サガさん、こんばんは。

私はなぜか、時の記念日を忘れません。
だからといって、何か特別な思い出があるわけではなく、普通の日と同じですけどね。

実は私も、10代後半から20代前半にかけては、腕時計をあまり使わなかったのです。
理由は、やはり、“邪魔になるから”でした。
現在使っている時計よりも、格段に小さくて軽い時計だったはずなのに、です。
余計なものを身に付けるのが嫌だったのでしょうね。

そのことがあるので、腕時計を嫌う人の気持ちも、ある程度は理解できるのです。
また、私は携帯電話などの電子機器も好きなので、“携帯があるから時計なんて必要ない。”という意見に対しても、強く反論するつもりはありません。
だって、それに近いことを考えていた時期もありましたから。

デジタルとアナログは、決して対極ではないと思うのです。
デジタルの技術が必ずしも最新ではないし、アナログの技術が必ずしも古臭いものではありません。
私はむしろ、時計や万年筆を必要以上に“アナログの代表”として祭り上げることの方が嫌いです。

まあ、この話はこれ位にして・・・。

腕時計って、愛着ですかね。
それを感じられる人は使って、それを感じられない人は使わなくなる。
そこには、専門的な知識や関心の高さなど関係ないのかもしれません。

それから、今回の写真ですけど、本当は三脚を出して、フラッシュの角度を調整して・・・のはずだったのが、面倒になってやめました。
手持ち撮影なので、写りが甘いです。
綺麗に見えるとしたら、それは時計のおかげです。

投稿: royalblau | 2008年6月11日 (水) 00:08

みーにゃさん、こんばんは。

時計をファッションの一部として考えるのは、決して悪いことではないと思います。
やはり、時計に似合う服装や状況というものはありますし、どんなに高価な時計でも、似合わない使い方をすると、時計自体も魅力が薄れてしまいます。

みーにゃさんにとって、時計は“不可欠じゃないけど必要”なものですか。
私はどうだろう・・・。
みーにゃさんより、依存度が高いのは確実ですね。

投稿: royalblau | 2008年6月11日 (水) 00:27

おおお~~ブレゲだ~!バシロンコンスタンチンだ~~!両方共、購入寸前で何故か他を購入してしまい未だ持っていない・・さすがいいご趣味です。私にとって時計はある意味自分と他人との間に存在する礼節と言った所でしょうか、自分には優しくていいから厳格であれと思い、他人には貴方の時間も大切にしたいという意思表示だと思っております。急ぎすぎたらアナログでいいよって、遅れたらおいおいしっかりしろよって、そんな気持で毎朝リューズを巻いております。

投稿: 夢待ち人 | 2008年6月11日 (水) 07:46

こんにちは!

私もroyalblauさんと同じで、腕時計はなくても困らないけど無いと心細い存在です。

内勤のため、腕時計がなくても辺りを見回せば時間はすぐにわかるのですが、それでもやっぱり腕時計で時間を確認してしまいます。くせになっているのでしょうね。

ひょっとしたら私の持ち物の中で1,2を争うくらい使用頻度が高いのかも・・・それなのに常に1本しか持っていません。

高校入学の時に買ってもらった腕時計を修理やベルト交換しながら13年使い続け、修理しても直らなくなってから新しいものに買い替えて今の時計は8年目。まだまだ頑張れそうですが、あと1本くらいあってもいいかも・・・と思っています。

・・・といいつつ、そのお金で万年筆を買ってしまうのですけどね;


投稿: 渓雪 | 2008年6月11日 (水) 13:20

夢待ち人さん、こんばんは。

気持ちを引き締めるために特定の時計を使う、ということもありますね。
それとは逆に、大切な用事があるときには、あまり使わない時計とか・・・。

その時の気分に合わせて無意識に時計を選んでいることもあれば、迷ってなかなか決まらないこともあります。
やはり、精神的な要素も大きいでしょうね。

手巻きの時計は、時間というものをより強く感じさせてくれるような気がします。


投稿: royalblau | 2008年6月11日 (水) 19:21

渓雪さん、こんばんは。

私も、時間の確認は腕時計です。
例えば、時計店に行った場合とか、目の前にたくさんの時計があるのに、“今、何時かな?”と思ったら確実に左腕を見ています。
さらに、家で時計を外していても、無意識に左腕を確認してしまったりして、誰にも見られていないのに恥ずかしくなります。

>ひょっとしたら私の持ち物の中で1,2を争うくらい使用頻度が高いのかも
>・・・それなのに常に1本しか持っていません。

実は、そういう人に本気で憧れます。
きっと、大切に使っているのでしょうね。

状況に応じて使い分けるという理由なんて、複数所有するための言訳でしかないみたいで、少し恥ずかしくなります。

渓雪さん、本当に素晴らしいです。

どんな時計なのか、見せて欲しいかも。

>・・・といいつつ、そのお金で万年筆を買ってしまうのですけどね;

あ、万年筆は増えてしまうのですね。

まあ、万年筆が増えるのは仕方ないとして、時計の購入を検討される場合は、是非教えてください。

投稿: royalblau | 2008年6月11日 (水) 19:52

>10代後半から20代前半あまり使わなかった、邪魔になるから

やはりこの年齢辺りは活発ですからね。
私の世代(俗にゆとり世代)では小学生~中学生まで
腕時計禁止という所が多かったので、
私も常に付けるようになったのは高校からで
最初は確かに邪魔というか「体の外に付いている別の物」と思いましたね。

今ではメガネと一緒で、身体の一部的な扱い
なのでそう思いませんが逆にこの世代では
少数派かもですね。

そして20歳辺りになると就職活動があるので
よく具体的な予算を述べ「どんな時計が良いか?」
と相談をうけます。
スーツ着てブリーフ持てっても
腕時計を付けてなければ「時間にルーズ」という
イメージを相手先に持たれるかもしれないからとのこと。

腕時計は「社会人」という一つの門を通るための
ひとつのお守りでしょうか。
こういう考えは古来、在るようですし今後も残っていてほしいと思いますね。

おっしゃるとおり腕時計は実用と見ていても、ファッションとみても、趣味とし見ても。
その使い続けるという人の根元は「愛着」でしょうね。

投稿: サガ | 2008年6月12日 (木) 11:12

こんにちは。

実はそんなに大切には扱っていないのです・・・後になって、もう少し大切に使ってあげればよかった、と後悔ばかりで↓

今回のお話をきっかけに自分の持ち物を見回してみたら、定規は小学生の頃に使っていた物で裏に「3ねん1くみ 〇〇(←自分の名前。しかもひらがな)と書いてあるし、つい最近まで使っていたスプーンは保育園時代の物だし・・・よく言えば「物持ちがいい」のですが、ただ単に「構わない」だけなのかも;

万年筆はなぜ増えてしまうのでしょう??
とはいえ、万年筆は現在10本ほど所有しているので、万年筆博士に注文中の1本と「白いあのコ」を手に入れたら、後はじっくり手持ちのペンたちを育てていこう・・・と思っています。

すみません、話がそれてしまいました;
次回、時計を購入することになりましたらすぐにお知らせしますので、よろしくお願いします!!

投稿: 渓雪 | 2008年6月12日 (木) 12:43

サガさん、こんにちは。

腕時計を購入する(またはプレゼントされる)タイミングとしては、高校入学時と就職時に多いような気がします。
実際、私もそうでした。

やはり、時計に込める想いというのは、何か特別なものがあるのでしょうね。

社会人の証としての腕時計かもしれません。

子供の頃、祖父や父が手巻き式時計のゼンマイを巻いている姿に憧れながらも、成長と共にその想いは薄れていきました。
祖父や父が亡くなった後、手巻き式時計への憧れを思い出したのは、何か心理的なものが働いたのでしょうか。

投稿: royalblau | 2008年6月12日 (木) 18:06

渓雪さん、こんにちは。

>実はそんなに大切には扱っていないのです・・・
>後になって、もう少し大切に使ってあげればよかった、と後悔ばかりで↓

使い続けることに価値があると思うのです。
大切にしていなければ、使い続けることなんて無理ですから。
だから、本当に渓雪さんは立派だと思いますよ。

私が持っている最も古い文房具は、幼稚園の卒園の際にもらった鉛筆です。
でも、使い続けているものではないですね。

しかし、保育園時代に使っていたスプーンとは、とんでもなく凄くないですか!

私が万年筆を購入するスピードが落ちたのは、“今持っている万年筆が好きだから”でしょうか。
使っているうちに馴染んできて、それに満足しているので、あえて新しい万年筆を増やす気にならなくなったのです。
それと、私は“現行新品派”というのもあるでしょうね。古い方に目が向いていたら、また別の展開を迎えていたかもしれません。
まあ、私の場合は、10本では終わらなかったですが・・・。

時計の購入相談については、特定の時計を勧めるより、どうやって渓雪さんを時計の世界へ引き込もうかと・・・。
いや、何でもないです。気にしないでください。

投稿: royalblau | 2008年6月12日 (木) 18:29

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