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2007年8月10日 (金)

変更前に

Iwc_mk16_24Iwc_mk16_25Iwc_mk16_26この姿で登場するのは、これが最後です。

・・・というのは嘘ですけど、変更前に登場です。

それにしても、綺麗な時計だと思います。

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コメント

いよいよレザーに変更ですか。付け替える時は慎重かつ大胆に

新品レザーは思ったより硬く、バネ棒が湾曲してる事もあって、油断して強引に行くとガリッと行っちゃう可能性が・・・

僕はうっかり手を滑らせて愛機に引っかき傷をつけてしまいました(泣)ベルジョンの頑丈さが仇になる事もある典型です。ハァ

マークシリーズは傷を気にしてつけるような時計ではないという声も聞かれますが、傷は無いに越したことはないので。よりドレス仕様のスピットファイアなら尚更ですよね。

時計に関して遥かに知識豊富な方にわざわざ言うような事でもないと思ったのですが、人間である以上ミスは付き物なので一応注意喚起という事で

投稿: まぁくXV | 2007年8月11日 (土) 14:09

まぁくXVさん、こんにちは。

既にレザーストラップに交換しています。
傷は・・・・・・。
まあ、詳しいことは家に帰ってから書きますが、普通に使っていて付くような傷なら、あまり気にしないことにしていますので。
でも、午後から仕事をしているので、今日中に報告出来るか微妙です。

ところで、15のバネ棒は湾曲ですか?
16(メタルブレスタイプ)は真っ直ぐでした。

投稿: royalblau | 2007年8月11日 (土) 14:31

ありゃ、既に交換された後でしたか^^;

僕も普段使いで生じたスリ傷程度なら気にしないんですが、本来ならつく事のなかった傷を自分でつけてしまったという事自体に罪悪感が。。。傷ついたのが裏蓋で傍からは分からないのが唯一の救いでした。

丁度鏡面仕上げの部分なので数年後のOH時に磨いてもらう事にします。

16のバネ棒はストレートなんですか!?15は湾曲タイプですよ。湾曲バネ棒だとケースと擦れ難いので革の傷みは緩和されるらしいですけど、バネを押し込んだ時あらぬ方向へ力が働いてしまう事があり微妙に取替えづらいです。間違いなく手を滑らせた一因かと

こうして話を聞くと15と16ではサイズ、耐磁能力、ダイヤルデザイン以外にも結構仕様変更されてる部分はあるみたいですね。

しかし土曜もお仕事とは大変ですね。頑張って下さい!

投稿: まぁくXV | 2007年8月11日 (土) 15:10

ベルト交換されましたかー。
私はまだベルトでは汗ばむので自粛ですね。
一度夏にベルト自粛し始めると涼しくなるまでは
つけない性格になってしまいましたわ。

私は既にフリーガーもカン足部にカラオケのマイク
がふいに擦ってしまったりして傷入っています。
丁寧に意識して扱っていても結局付くので後悔よりも受け入れますね。

今期パイロットはバネ棒はストレートと聞いています。
結局近年のベルトだとベルト穴部も太くいですから
バネ棒による消耗はあまり考慮していないみたいです。
それと曲げバネ棒でもバネ棒自体が遊びで動けばあんまり意味ないですから。

まぁくXV様が言われるよう今期パイロットシリーズと一つ前の
同シリーズではコスト削減による性能改悪は何点もしています。
私も最初買うまでは不満でしたが気が付くと忘れていましたね~^^;

投稿: サガ | 2007年8月11日 (土) 18:08

まぁくXVさん、こんばんは。

仕事から戻ってきましたよ。
でも、日付が変わってしまいました。

15のメタルブレスでも湾曲バネ棒、ということはないですよね。
あの形状のブレスなら、湾曲させる理由もないですし・・・。
それなら、ブレスとストラップで、別々のバネ棒だったのかな?

投稿: royalblau | 2007年8月12日 (日) 01:18

サガさん、こんばんは。

どう考えても、ストラップに適した気候ではないですが、暦の上では秋なので。
しかし、今日も暑かったです。

私は、バネ棒が湾曲だろうとストレートだろうと、全く気にならないのですけど、ケースに密着させるタイプなら、湾曲させるしか手段はないのでしょう。
結局、デザイン性を優先した上で採用されているような気もします。

今のIWCは、スペック以外の部分で勝負しようとしているのでしょうね。

投稿: royalblau | 2007年8月12日 (日) 01:41

遅くまでご苦労さまでした。

持っていない物なのではっきりとした事は言えないんですが、おっしゃるように常識的に考えてメタルブレスに湾曲バネ棒っていうのは有り得ないんじゃないかと。

しかし湾曲バネ棒がレザーモデルのマークXVに一貫して使用されていたかどうかも不明ですね。初期ロットと後期ロットで仕様が異なる部品が多々あるようですし。
フォールディングバックルのロゴもInternational Watch Coの筆記体からIWCロゴに中途変更されてようですし、リューズもお魚マークではなくIWCロゴの物が存在しているようです。これらは特に改悪と呼ぶような物ではないから良いのですが、見えない時計の内部はもっと色々変更されているのでは?と勘繰ってしまいます。

インヂュにせよマークシリーズにせよ、royalblauさんのおっしゃるようにデザインなどを勘案し総合的に判断した上でスペックを削らざるを得なかったのなら理解できますが、サガさんが書いておられたように単なるコスト削減ならファンとして失望せざるを得ません。

リシュモン傘下になってからOHの値段も上がったと聞きますし、やはりリシュモンの営業戦略の影響が全くないとは言えないのではないかと最近思ってしまいます。利益第一主義と言いますか、売れれば何でも良いなどという路線を取って欲しくはないです。

投稿: | 2007年8月12日 (日) 03:01

すいません、名前入れ忘れましたが↑↑のコメント僕です。

投稿: まぁくXV | 2007年8月12日 (日) 03:02

まぁくXVさん、おはようございます。

以下、個人的な意見です。

コストダウンと思われる箇所もあれば、逆にとても丁寧に手をかけられている箇所もあると思います。
ただ、手のかけかたが、“スペックよりも見た目重視”に移行しているように感じられます。
現行のフリーガーシリーズは、デザイナーの希望通りに作ってみたら耐磁性が落ちてしまったけど、そのまま商品化を決定したのでしょう。
ここで、あえて旧モデルと同等あるいはそれ以上の性能を確保させようとしないところが、現状のIWCを物語っているのではないでしょうか。
耐磁性を与えられていないインヂュニアも、同じことだと思います。

私としては、スペック重視の使い勝手の悪い時計よりも、並みのスペックでも結果的に使い勝手の良い時計を選ぶので、今のところ現行のIWC“製品”は許容しています。

ただしIWC、いや、リシュモンの“方針”については、ある程度は仕方ないと思いつつも、残念な部分も多いですね。

投稿: royalblau | 2007年8月12日 (日) 07:59

いやー惚れますね>茶ベルトスピッド。

結局の所現在IWCのユーザー(の多くは)

リシュモンや今のIWCの考えに少なからず反対的な意見は持ってはいるがそれらを許容、受け入れて接している。

という感じでしょうか。
不満だけが残るのであれば我々のように買うユーザーは出てきませんし。
今期のIWCに対して前の方が良かったと言うだけの「その頃のIWCのみ利用者」も当然居ますが
royalblau様のように色んな時期のIWCを持ちつつ現行に対しても気に入られている方も居ますし。

メーカーが向かう所がどういう方向であれ、
ユーザーが「完全」にでもユーザーソッチノケに
方向を変えない限り我々も素直に楽しめるでしょうね。

投稿: サガ | 2007年8月14日 (火) 12:49

罰>>ユーザーが「完全」にでもユーザーソッチノケに
方向を変えない限り我々も素直に楽しめるでしょうね。

円>>メーカーが「完全」にでもユーザーソッチノケに
方向を変えない限り我々ユーザーも素直に楽しめるでしょうね。

投稿: サガ | 2007年8月14日 (火) 12:50

サガさん、こんばんは。

ここでは書けませんが、リシュモンの方針で残念な結果になりそうなことも聞いています。

生き残るための手段として考えてみれば、リシュモンが全て悪いとも思わないです。
でも、それによって昔からの付き合いをなくしてしまうとしたら、それはとても辛いことです。

私は、いわゆる“オールドインター”を所有していませんので、昔のIWCについて詳しく語る資格などないでしょう。
少しだけ、リシュモン入り以前のIWCを知っている程度ですので。

でも、どこのグループに属していようが、“好きなものは好き”という立場は貫こうと思います。

魅力的な時計を出し続ける限りは・・・。

投稿: royalblau | 2007年8月14日 (火) 21:37

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