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2007年8月26日 (日)

国産万年筆を試し書き

デザイン的にどうしても好きになれないと思いつつ、それでも定期的に気になってしまうのが、国産の万年筆です。

再度、試し書きをしてみました。

前回は、国産を買うつもりがペリカンのニュークラシックになってしまったのですが・・・。

あ、先に書いておきますけど、何も買っていませんよ。慌てて買うつもりもありません。

とりあえず、“仮に万年筆を買い足すことがあるとしたら、何にするかな?” という程度です。

それでは、今日の感想です。

カスタムやプロフィットは、決して悪くないですね。

いや、書くための万年筆として考えれば、素晴らしいのだと思います。

特に書きやすく感じたのはプロフィット21の“B”で、世間で評判が良いのも納得です。

今まで国産万年筆には細字を求めていたので、あまり太字の方には興味を持っていなかったのですよね。

国産の“B”なら、問題なく実用的な太さですし、いろいろな場面で活躍してくれると思います。

“この金額なら、買ってみようかな?” とも思うのですけど、横に並べられているモンブランを見てしまうと、急激に購入意欲が薄れてしまいます。

まあ、今日は最初から試し書きだけのつもりで店に行ったので、余程のことがない限り、買うことはなかったと思います。

やはり、P146かな?

それとも、147?

エンブレマも綺麗だったな・・・。

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コメント

そうなんですよ、私も、自分のペン皿の中で
「(プロフィット21銀トリムの)横に146がある」
という状態をみるたびに「...」とフクザツな気分になります。
実は、これが手に入ってなかったらほぼ間違いなく今年はP146買うつもりだったんですよ。
なんか、悪いかなあ(何に?)という感じで、気がそがれています(笑)。

投稿: ほしの | 2007年8月26日 (日) 23:37

ほしのさんも、P146を狙っていたのですか。
これで納得しました。

カスタム743やプロフィット21の書き味は、146に決して劣るものではないと思います。
でも、デザインがあまりにも、なのですよね。
マイスターシュテュックが好きだから、そして、国産万年筆に期待しているからこそ、どうしても買う気にはなれないという感じです。

ここまできたら、意地でもデザインを変更するまで買うのをやめようかな?

投稿: royalblau | 2007年8月27日 (月) 00:08

ド定番モデルを外してデザインするってのは大変ですね。まぁ似すぎって言われてもしょうがないですけどね。
ストライクど真ん中を外してかっこよく作るのは日本人苦手そうだなぁ( ̄▽ ̄;)

投稿: どーむ | 2007年8月27日 (月) 21:14

あれは、“似ている”という言葉では片付けられないほどだと思いますよ。
確かに、丁寧なペン先の仕上げとか、こだわりの素材とかも大事ですけど、デザインを何とかすることこそ、最優先課題だと思っています。

馬鹿げたフラッグシップモデルなんて作らなくていいです。
それよりも、誰もが無理せず買えるような金額で、メーカーの個性を発揮した定番モデルを出して欲しいのです。

自分たちでデザイン出来ないのなら、外注すればいいじゃないですか。
それを大切に育てていけばいいのです。

でも、この考え方って、実現するのは難しいのでしょうね。

投稿: royalblau | 2007年8月27日 (月) 21:50

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