« トゥールビヨンを見る | トップページ | リーフハンド »

2007年6月17日 (日)

WGとPG

時計を見に行って、ジラールベルゴの“1966”が、何となく気に入りました。

もう少し小さければ、さらに良いのですが、それでも、最近の中では好きな部類に入りそうです。

今までジラールペルゴは、“嫌いではないけどそれほど好きでもない”時計だったのが、少しは気になる存在に浮上したということでしょうか?

しかし、その後にヴァシュロンのパトリモニー・セミフラット・スモールセコンドを見たら、1966への興味が見事に薄れてしまいました。

ジラールペルゴはまだ、私の好きな時計の3本柱(ヴァシュロン、ブレゲ、IWC)には及びません。

ところで、今日見たセミフラットは、ホワイトゴールドでしたが、実は次の本命(の中の1つ?)として狙っていたのはピンクゴールドだったのです。

ホワイトゴールドも悪くないですね。いや、悪くないと言うより、ヴァシュロンの良さを強調しているのかもしれません。

でも、本気で購入を検討したら、またピンクゴールドを選ぶかなあ・・・。

当分の間、時計は買えませんので、想像だけの話です。

|

« トゥールビヨンを見る | トップページ | リーフハンド »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73549/15469894

この記事へのトラックバック一覧です: WGとPG:

« トゥールビヨンを見る | トップページ | リーフハンド »