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2007年6月18日 (月)

リーフハンド

昨日、気になって見ていたジラールペルゴの1966とヴァシュロンのパトリモニー・セミフラット・スモールセコンドですけど、どちらもリーフハンドです。

前にも書いたと思いますが、リーフハンドは好きです。

最初は、ポルトギーゼが好きになって、ポルトギーゼはリーフハンドなので・・・、という展開でしたが。

当然のことですが、リーフハンドの時計が無条件で好きなのではなく、様々な条件が組み合わさってのことです。

基本的にシンプルなデザインが好きだけど、単にシンプルだけでは温かみというか優しさを感じません。その点をリーフハンドが上手に補ってくれるような時計だと嬉しいのです。

無骨とか、質実剛健なのも悪くないですけど、優しさも兼ね備えて欲しいのです。

もちろん、リーフハンドでなくても、優しさを感じる時計はあります。例えば、ヴァシュロンのエクストラフラットなどは、究極のシンプルとも言える時計ですけど、冷たさは感じません。

まあ、私自身の感性の問題なので、全ての人から同意してもらえるとは思いませんが・・・。

ところで、1966を気に入るのなら、新型ポートフィノも気に入りそうな予感がしていますが、これはどうでしょうね?

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コメント

新フィノの小さい方が気になってます。
フィノのようなタイプにリーフハンドはまあ定石と言えば定石ですから違和感在りませんね。インヂュ二ア貯金を崩してフィノ逝ってしまう可能性が・・・

関係ありませんが今年もGセイコーもう意味不明な方向に向かってました。
Sドライブのクロノが80万近い価格でした。
インダイアルも何時ものセイコーらしく他と違うぞみたいな意気込みが空振りするキネティッククロノよりも激しく在り得ない配置。

海外メーカーが値上げしてるからって何で国産まであのような価格になるんでかね(-_-)
解説にピラホイールのような物が写っていましたがそれでもステンレス本体でSSベルトモデルで80万って(汗)

投稿: サガ | 2007年6月19日 (火) 18:27

私も最初はミッドサイズが良いかと思っていたのですが、今は通常サイズの方が優勢になりつつあります。
34ミリはとても魅力的なのですが、デザインバランスの問題なのか、どうしても女性用に見えてしまうのです。
でも、インヂュニアのミッドサイズと違って、ポートフィノのミッドサイズはそれほど厚みがないので、それほど気にしなくても良いかもしれませんね。

インヂュニアとポートフィノですか・・・。
サガさんが、インヂュニアの何を狙っているか不明ですけど(新作の40ミリかな?)、悩むところでしょうね。

セイコーは、当分の間は仕方ないと思いますよ。
そのうち、世間の評価を受け入れてくれるかもしれませんから、今は技術の蓄積を期待しましょう。
でも、スプリングドライブは買わないです。
あんな変化球(魔球?)は欲しくない・・・。
真面目に製造された、普通の時計を出してくれれば、十分評価されると思いますけどね。

投稿: royalblau | 2007年6月19日 (火) 19:13

確かに昨今で34であのデザインだと女性向けモデルとも思われるでしょうね。ただ改めて完全ディスコンにならなかったのが嬉しく思えます>フィノ

一応インヂュ二アはあの黒文字盤が好きなので対磁のSS3針を考えています。2年後ぐらいですが。。まさかディスコンならないかなぁとおびえています(冷汗)

セイコーは本当に普通のを作って欲しいですね。
壁掛けとかだと防塵時計みたいに真面目な長寿モデルが在るのに
腕時計に限って変化球ばかりですね。あと10年ぐらい経つと軌道修正しているか・・・

投稿: サガ | 2007年6月19日 (火) 20:34

仮に“ポートフィノ”という時計が消滅したとしても、シンプルな3針が消滅する可能性は低いと思います。
いや、なくなっては困るのです。

インヂュニアの耐磁時計は、本来あるべき姿ですから、それが良い選択でしょうね。
開発費の回収もあるので、簡単にはディスコンにならないと思いますよ。それに、数年後には、ムーブメントの熟成も進んでいるでしょう。

セイコーは、技術力を示すことに必死になり過ぎている気がします。
でも、一般人の感覚とは別の所に行っているのではないでしょうか。

投稿: royalblau | 2007年6月19日 (火) 21:19

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