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2007年6月 6日 (水)

エポスとティソ

一応、エポスとティソも現状の精度を把握しておこうと思い、一気に動かし始めました。

Epos_01Epos_02Tissot_01これだけ動かすと、機械の音が部屋に響きます。

十分、機械の音を楽しめます。

・・・本当は、少しうるさいかな?

精度に関しては、まだ調べ始めたばかりなので、詳しいことはわかりませんが、今の段階で日差30秒以上が確実な時計があるなど、先月調べた時計と比較すると、精度の面ではかなり見劣りします。

まあ、価格差を考えれば、かなり検討していると考えるべきかもしれません。

質感や仕上げの美しさについては価格相応であり、特に感動するものもありません。

エポスはトラブルも経験しましたし、それほど信用もしていません。

一生物として使うには、正直言って心細いです。

でも、憎めない時計ですね。“時計を楽しむ”という点においては、ロレックスに勝るのです。

“実用時計のロレックス”と、“機械式時計を気軽に楽しむためのエポス(あるいはティソ)”という方向性そのままの印象かもしれません。

ただ、エポスに関しては、機械をもう少し丁寧に磨いて欲しいです。シースルーバック越しに金属粉が見えてしまうのは興醒めです。

もちろん、外見上の美しさは要求したいですが、もっと本質的な部分も高めてほしいです。

こんなところが、精度や信頼性に結びつくと思うのですが・・・。

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