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2007年5月 3日 (木)

ブレゲとヴァシュロン

今日は、ブレゲとヴァシュロンを見に行きました。

と言っても、それほど多くの時計を見たのではなく、話が中心でした。

少し前までは、好きな時計の順位としては、“ヴァシュロンとIWCが並び、少し下がってブレゲ”だったのですが、今は完全に横一線に並んだ感じです。

さて、まずはブレゲです。

昔から感じていることですけど、ブレゲの時計は、その日の気分によって、好きだったり、あまり好きではなかったりします。

大体、疲れているときは駄目ですね。特にストレスを溜め込んでいるときは、ちょっと敬遠したくなります。何だか、疲れるのです。

しかし、元気なときには嫌味を全く感じず、とにかく美しい時計に見えます。

次はヴァシュロン。

ヴァシュロンは、地味です。地味だけど、華やかです。いつ見ても、不快感はありません。徹夜明けでも大丈夫(?)です。シンプルなのに色気を感じるところなど、絶妙なデザインバランスを保っていると思います。

ただし、“もう少し何とかならなかったの?”というモデルを出すことがあり、それによって精神的なダメージを受けることがあるので要注意です。

最後にIWC。

IWCは、ヴァシュロンやブレゲに比べると、明らかに格下です。どれほど贔屓目に見ても、同列にはならないでしょう。

でも、好きですね。理屈など関係なく。

疲れなくて、飽きなくて、そして楽しい。

次に時計を手に入れるとしたら・・・。

何でしょうか。自分でもわかりません。

それでも、候補を挙げてみると、IWCはスピットファイア・クロノ。ダブルクロノも気になるけど、両者の比較なら、最初に好きになったクロノの方になりそうな予感がします。でも、実物を見るまでわかりません。

ブレゲはTYPE XXI。クラシック系も良いけど、“今使いたい時計”、“今欲しい時計”として考えれば、やはりこれになってしまいます。

ヴァシュロンはパトリモニーの3針。実は、具体的なモデルは決まっていないのです。“将来的に欲しいかな”という感じです。“今は急がない。でも、いつか必ず手に入れたい。”そんな気持ちですね。

現実的には、スピットファイア(クロノかダブルクロノ)とTYPE XXI の争いになるのでしょうか。

あれ? パイロットウォッチ対決?

ドッペルとアエロナバルの再現になるのかな?

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