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2007年4月30日 (月)

TYPE XX と TYPE XXI

今日はブレゲを見に行きました。

いや、最初はそれほど意識していたのでなないのです。“何か入っているかな?”くらいの軽い気持ちで・・・。

私が所有するブレゲは、TYPE XX(アエロナバル)とクラシック・パワーリザーブです。この表現は適切ではないかもしれませんが、ブレゲの中では“安物”です。

ただし、妥協して買ったのではありません。本気で気に入っているのです。

スポーツ系クロノグラフの中でも、際立った優雅さと格好良さをあわせ持つアエロナバル、中2針・小秒針時計として、ほぼ完璧と思える文字盤のデザインを持つクラシック。

ブレゲの低価格モデルであっても、決して恥じることのない時計です。

・・・と、まあ、ブレゲを意識しすぎていた時期もありました。

だから、TYPE XX を世間の流行に合わせて大型化した TYPE XXI を必要以上に嫌ったりしていました。

素直に好きだと認められずに、極力避けてきたのです。見ていたら、好きになるのがわかっていたから・・・。

ここでも、ポルトギーゼと同じようなことをしていますね。

・・・さて、そろそろ本題に入りましょう。

今日見たのは、18KRGのTYPE XX です。これ、絶対に格好良いです。SSモデルも良いと思うけど、18KRGは、さらに良いです。

普段から書いていますけど、18Kであるならば、PGやRGが好きです。その中でもTYPE XXI のRGの色は、特に好みに合います。ストライクゾーンの真中です。そして、ダークブラウンのレザーストラップ、これも良いです。さすがに18Kなので重さを感じますが、腕に乗せると意外と馴染みます。大きさも42ミリなので、常識的な範囲です。

“何を今さら”と思われるかもしれない内容ですけど、本当に良いと感じたので・・・。

あ、でも、200万円を超えます。無理です、買えません。

買えなくても良いのです。好きなことには間違いありませんから。

好きなものを素直に好きだと認めると、本当に楽ですね。

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