« ヴァシュロンの新作 | トップページ | モンブランについて考える »

2007年4月19日 (木)

モンブランの新作

このブログで、“モンブランの新作” なんて書くと、万年筆のことかと思われるかもしれませんが、時計です。

文房具、特に万年筆愛好家に対し、とても評判が悪いのが、最近のモンブランです。高級ブランド路線を歩むことにより、昔からのファンを切り捨てようとしていると言われています。

このブログには、文具系ブログとしての“Burgundy”を期待して来られる人も多いでしょうから、ちょっと扱いにくい話題です。

それでは、批判覚悟で。

モンブランの高級ブランド化には、特に反対する気はありません。むしろ、どちらかと言えば歓迎しています。

筆記具の生産を大幅に縮小するならば、さすがに抵抗がありますけど・・・。

今のところは、十分許容範囲です。何よりも、生き残ってくれなければ困るのです。

まあ、今回は時計の話題なので、この位にして。

買わない可能性の方が圧倒的に高いけど、“ちょっと良いかな?” と思ったのが、今年のモンブランです。

でも、絶対に高いよね・・・。

|

« ヴァシュロンの新作 | トップページ | モンブランについて考える »

コメント

かなりの批判と言うかここぞと毒を吐きますが栗菓子愛好家で今の栗菓子を批判するタイプの方はただのワガママな大人ですよ。
実際にペンクリとかでその手の人を死ぬ程見てきたました。
この手の人たちは自分の好みだけで語ってそれ以外は一切受け付けようとしない、それだけなら誰にだってそういう部分は在りますが
イタイのは人によっては特定のモデルのみ神のように崇拝したり現行モンブランでモンブラン語るなんて馬鹿とか言う人も居ましたよ(マジで)
殆ど秋葉系の悪玉オタクと雰囲気同じでした。相手将軍の首を討ち取ったりと言わんばかりにオールドモンブラン握って高らかに自慢しまくってましたよ。
それ以降、ペンクリとか万年筆の祭り系が在る日の売り場には行かないようにしました。

どんな方向に行こうともどんなにモノが変わろうとも「モンブラン」はモンブランで良いんです。ただ変に語る人が多すぎます。19の餓鬼からはそう見えました。他の筆記具メーカーとの決定的な違いですね。

投稿: サガ | 2007年4月19日 (木) 22:55

で、栗菓子の腕時計ですが年々ホワイトスターロゴが目立つようになって玉に安っぽく見えるモデルもちょいちょい見えますが新鋭メーカーとしてはかなりの高成長かと思います。

ライセンスでない所が凄いとよく言われますが逆にライセンスでないからこそモンブランらしいモノ造りができるのかと思っています。

投稿: サガ | 2007年4月19日 (木) 23:00

今回は、時計としてのモンブランですから。
でも、こんな反応を待っていたのも事実です。
筆記具としてのモンブランは、別の機会に書きましょう。

今年のモンブランは、かなり良いと思います。
ただし、買うかどうかは、また別の話になってしまいますが・・・。
ミネルバ搭載で注目を集めているような気がしますけど、ムーブメントだけが時計ではないですから。
仮にETAを搭載していたとしても、間違いなく好きですね。

投稿: royalblau | 2007年4月19日 (木) 23:18

筆記具は3種の神器時代比べでパーカーとモンブランで比べるとファン層的にパーカーは今も昔もモンブランみたいな極端に濃いマニアは居ません。しかしモンブランは居ます。

どちらがどれだけ良いとかいう問題が話される事はまず見ません。
しかし「価格に見合った・・・バリューが欲しい」と言うのは見ます。

昔からモンブランは王者扱いですがそれは書き味とかではなかったはずです。書き味云々は少しこの手のモノにカジっていないとわからない判断基準です。
広くは「価格」的にモンブランは昔から日本では王者扱いされていた筈です。
しかし前者のフィーリングの面で王者として認めていた方からするとそう簡単にイメージを変わってほしくない(高級路線化)。しかし変わっただから受け入れられない(時計も含めて)そういう状況かと思っています。

かなり面白いんですよねモンブランの論争。私もこれだけは趣味云々としてでなくて経済問題的に興味深く取り扱っています。

投稿: サガ | 2007年4月19日 (木) 23:36

モンブランの認知度なんて、まだまだ低いと思います。
筆記具界のロレックスと表現されるけれど、誰もが高級時計(正しいかどうかは別として)と認識しているロレックスに比べれは、モンブランの万年筆やボールペンが数万円以上することを知らない人だっているのです。
文具店で聞いた話ですけど、“とりあえず名前だけは知っているモンブランを買おうとしたお客さんが、値段を見て驚いていた。”なんてこともあるのです。

“この程度のブランド化で、何を大騒ぎしているの?” というのが、私の本心ですね。

しかし、今回は時計の話題だったのに・・・。

投稿: royalblau | 2007年4月20日 (金) 00:06

時計の話題だったところ申し訳ないです。。

ちなみに大阪だとモンブランの認知はかなりなんですよ。
まあ商いの国だからこれはこちらの地域特有なのかもですね。

投稿: サガ | 2007年4月20日 (金) 00:35

>時計の話題だったところ申し訳ないです。。
構いませんよ。それに、こんな展開を期待していた部分もあるので。
でも、次に“筆記具としてのモンブラン”について書くときに、同じ様なコメントをいただけると助かります。

投稿: royalblau | 2007年4月20日 (金) 07:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73549/14778471

この記事へのトラックバック一覧です: モンブランの新作:

» ルイヴィトン [ルイヴィトン]
ルイヴィトンの事ならなんでもわかる!ルイヴィトン マニア必見情報満載 [続きを読む]

受信: 2007年4月20日 (金) 00:22

» ルイヴィトンの歴史 [ルイヴィトン|ルイ・ヴィトンについて]
ルイ・ヴィトンは、1896年に誕生以来、シンボルとなっているルイ・ヴィトンのモノ... [続きを読む]

受信: 2007年5月 8日 (火) 22:41

« ヴァシュロンの新作 | トップページ | モンブランについて考える »