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2007年4月16日 (月)

IWCの新作

IWCの公式サイトに今年の新作が紹介されています。

うーん・・・・・。

実物に期待しましょう。

ひとつ気になるのが、スピットファイアのダブルクロノグラフです。

画像を見る限り、従来のクロノグラフの方が格好良く見えるのですが、リュウズやプッシュボタンのバランスを考えれば、ダブルクロノグラフに期待してしまうのです。

それと、40ミリのインヂュニアもかな?

さて、さらに詳しく調べよう。

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コメント

インヂュニア・・・40ミリだけでなく通常モデルよりさらに一回りも大きいのと2回りも大きいのが出ましたね(唖然)まあジャイアント系はポルトに続きパイロットときたので予想はしてましたがあそこまでベタなデザインになるとは思ってませんでした。

ん~想像以上に駄目な雰囲気な気が・・・

40ミリはミッドと同じカラーリングなんですね。個人的にあの色は大好きですが40ミリあるとやはりグレーの方がしっくりくるような気もします。好みの問題ですが
しかし40ミリムーブメントは通常モデルのサイズ改良?しただけでシースルーになるんですねー。ミッドだけならまだしも耐磁はついに捨てたようですね。少し残念と言えば残念です。

私はお金が貯まれば40ミリも興味が出てきました。あのムーブメントの造形が大好きなのでシースルーに涎・・・
貯まる前にインヂュニア系が廃盤になるでしょうが(汗)

投稿: サガ | 2007年4月16日 (月) 22:44

操作ミスで、また “続きを読む” が出ていました。ごめんなさい。

さて・・・・・。

45.5ミリのインヂュニア、どう考えても大きそうですね。金額もかなりのものになるでしょうから、購入対象としては考えていません。
でも、大きさを無視すれば、デザイン自体はそれほど嫌いではないかな?

40ミリの印象は、現行の通常インヂュニア(42.5ミリ)とミッドサイズ(34ミリ)のどちらに近いのでしょうね。
私としては、ミッドサイズを大型化したような感覚です。その流れなら、耐磁を諦めることにも抵抗が少なかったでしょうし・・・。

とにかく、実物を見たいですね。

投稿: royalblau | 2007年4月17日 (火) 07:56

まあ若干IWCも過去と未来の融合な流れに乗ったとはいえロレほどショッキングではないのは確かです。S.I.H.Hは去年に引き続きゼニス除いて案外、保守的(保守的というのも変ですが)ですね。

日本入荷は結局何時ぐらいなんでしょうね。ペラトン系は今年は見れるか微妙な気もします。
ラインナップ的にペラトンムーブメントがやっと大量製造可能になったと思いましたがまだモタついているみたいですね。

投稿: サガ | 2007年4月17日 (火) 19:43

IWCは、事前の情報から推理して、ほぼ予想通りでした。文字盤のデザインに関しては、若干期待外れの部分もありますが・・・。

日本入荷の時期は、どれだけ本気で増産するのかにかかっていると思います。増産して値段が下がれば良いと思うのですけど、それはまだ難しいのでしょうね。

投稿: royalblau | 2007年4月17日 (火) 20:23

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