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2007年1月 4日 (木)

好きと理想と憧れと

“レザーストラップの方が好きだけど、メタルブレスが気になって・・・。でも、好きなのは間違いなくレザーストラップ。”

“それなら、レザーストラップでいいじゃないですか。”

“やっぱり、そう思う? ここまで好きなのに、何を迷っているのかと思われるかな?”

“はい。”

“・・・ところで、ポケットウォッチだけど、似合うと思う?”

“まだ早いよ!”

“やっぱりそうかなあ・・・。自分でも、そう思っているのだけど・・・。”

“急ぎ過ぎてはないですか?”

“結局、同じことの繰り返しをしているみたい。変に理想を追い求めたりして・・・。素直に好きな時計を選べばいいのにね。”

“まだ若いね。”

“そうだよ! 半年ほど若いからね。 ・・・でも、ありがとうございます。またアドバイスしてください。”

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この人には勝てないです。

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コメント

好きな時計を選べば良いのに何故、
懐中時計はまだ選べないのでしょうか?
何時も思っている疑問です。

「懐中時計」というジャンルが原因でしょうか?
懐中時計であの価格だからと
懐中時計には礼儀や格式があると。
懐中時計はヒューマンの方も時を刻みヒューマンの味が
出てからだと

そういうのをよく見ますが個人的に
気取っているだけで楽しんでいないし
変に縛られ過ぎていると思えます。
私は時計好きとしてのきっかけや開始地点が懐中時計
なのでよく世間でみる意見が堅くみえます。

投稿: サガ | 2007年1月 4日 (木) 19:58

ちなみにRoyalblau様がなかなか手を出せなかった時計
でPatrimonyのExtra Flatが在りますが

懐中時計の時の手を出さないとパトリモニーの
手が出せないのニュアンスも考えてしまいます。

LikeとLoveみたいな感じでしょうか。
まだ心の底からLoveまで到達していないというか。

新年早々変なコメントですすみません(-_-;)

投稿: | 2007年1月 4日 (木) 20:03

サガさん、どうもありがとうございます。

ポケットウォッチは憧れの時計です。時計自体の憧れもありますけど、それ以上に上手に使いこなすことへの憧れが強いのです。
時計店3店で、女性の店員さんに聞いたら、3人とも“まだ早い”という判断でした。
今日の店員さんとは同い年ですが、他2店は年上の人です。
“まだ若いのだから、今似合う時計を使って欲しい。”というようなことを言われた記憶もあります。

なお、エクストラフラットを勧めてくれたのは、年下の女性です。
“この時計を見た瞬間、絶対にお勧めしようと思いました。他の人には渡したくないです。”と、嬉しいことを言ってくれました。
“まだ使いこなす自信がない。”と言ったら、“絶対に使いこなせます。”と、熱心に勧められ、決断したのです。

どんな時計を勧めてくれるかは、私と店員さんとの関係で違ってくるようです。しかし、私に似合う時計を選ぼうとしてくれます。

“良い機械だから”とか、“自社製だから”なんて説明を受けたことはありませんし、私自身、そんなことは求めていません。そもそも、それ位の知識なら説明されるまでもないです。

ポケットウォッチは、今は憧れの域を出ないけど、買ったら好きになると思います。
でも、本当に好きだと思うから、まだ買えないのです。
今買っても、コレクションになってしまうだけです。それだけは避けたいのです。

投稿: royalblau | 2007年1月 4日 (木) 20:47

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