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2007年1月10日 (水)

IWCは質実剛健か

IWCは、質実剛健という印象で語られることが多いようです。

しかし、私はIWCに対して、そんなことは思っていません。もちろん、真面目でしっかりとした時計も製造しているでしょうが、実は遊び心に満ちた時計が多いと思います。

いつものオーバースペックは、IWCの技術者が、自分たちの趣味で実現しているのではないかと考えてしまうのです。

結果として、質実剛健に見える時計があるだけで。

どちらかと言えば、ロレックスの方が質実剛健ではないのかな?

もちろん、私の個人的な意見なので、反論する人も多いでしょうが・・・。

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コメント

と言うより日本人の「質実剛健」のイメージが堅すぎるみたいです。
遊ばないというイメージが、剛健というイメージの大きさが付いてます。

IWCも質実剛健だと思いますよ。
質実剛健だけど遊びも上手い。そういう感じでしょうか。

IWCは技術陣が己の欲望(IWCは理想と表現してますが)をさらにさらに追求している。だから良い物が自然と生まれるのだと思います。
だからどんな時計メーカーでも純粋に作っていれば、時計と言うものは工芸品ですから自然と質実剛健となるはずです。IWCもロレックスも其れ以外も。

しかしIWCの場合リシュモン参入してから一部の退職した彼らは以前と同じように研ぎ澄ます事が出来難くなると判断したのだと私は思っています。

投稿: サガ | 2007年1月10日 (水) 14:33

サガさん

そもそも、何をもって質実剛健と判断するのか、それがはっきりしませんね。
もちろん、IWCは真面目な時計を製造していると思いますよ。でも、必要以上に質実剛健のイメージが固まってしまうのは嫌ですね。
私は、いわゆる“質実剛健”ではない部分のIWCも好きです。つまり、遊びの部分ですね。そのバランス感覚がとても心地良いのです。
“質実剛健でなければ良い時計ではない”、ということもないでしょう。

それから、リシュモンが全て悪いとも思っていません。確かに、IWCに限らずリシュモン入りしたブランドは、それまでとは異なる方向に進んでいるようです。
そこから進化するか、それとも迷走を続けるか・・・。
怖い気もしますが、もう少し見守っていきたいです。

投稿: royalblau | 2007年1月10日 (水) 22:09

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