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2006年12月21日 (木)

いろいろ考えてみたけど

次に買う時計について、悩み続けています。

こんな悩みなら苦痛を伴うことはありません。むしろ、楽しんでいます。

“無理に新しい時計を探さないで、GSTクロノかドッペルを普段使いにしようかな?” なんて考えてみました。確かに、それも悪くないと思うのです。

しかし、容赦なく使える時計を求めているのです。GSTクロノやドッペルでは少し厳しいでしょう。クロノグラフは3針ほど安心して使えません。

普通に使うのなら、クロノグラフでも全く問題ないでしょう。IWCのクロノグラフが、簡単に壊れるとは思えません。しjかし、シードゥエラーほどの無理は出来ないと思い、多少心配になるのです。

(余談ですが、ロレックスの機械が衝撃に強いとは思っていません。実際、狂いが生じましたから。)

やはり、3針ですね。

時計の性格や基本性能なら、インヂュニアが最適ですが、何といっても、あの大きさと重さです。チタンは安っぽくて嫌だし・・・。

やはり、マーク16しかないのかな・・・。

とにかく、また次の休日にでも、実物を見たいですね。少なくとも、写真での違和感はなくなりました。最近は、格好良く見えるのです。

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コメント

こんばんわです。
先日のおいしそうな柿のお話は面白かったです。久しぶりにナイフを使うと危なげで確かに戸惑いますよね。でも家庭科の成績は良かったんですよね?すごいです。私は苦手でした。

「苦痛を伴わない悩み」はいいですよね。そういう贅沢な悩みは。
GSTクロノを普段使いにするというのもいい案ですね。美しい時計ですから腕元がおしゃれで毎日が楽しくなりそうですね。
「容赦なく使える時計」を求めているのであれば、クロノより3針ですね。今使われてるシードゥエラーなど最適ですよね。シードゥエラーはオーバーホールですか?


投稿: 中堅社員 | 2006年12月21日 (木) 23:39

私の場合、デイジャストもフリーガも
日常でガンガン使っていますが
クロノとして考えてGSTはともかくドッペルだと
複雑時計なだけにちょっと不安ですね。
GSTは見とれるからそれも不安です。

そういえば「容赦なく使える時計」として考えて
royalblau様は傷は気にする方でしょうか?
私はサテンタイプの傷のみ気にするタイプです。
ポリッシュは何故か気にしないですが。
フリーガは長袖の季節ですが使って直ぐに9時方向に傷が付いて
その後増えていっています。服がこすれるのが原因なのかと
思いましたが在りえませんし
何故か7時から9時方向のみに付きます。謎です。
分厚いだけに無意識にぶつけているのかな・・・・
そして両面無反射ARコートしたサファイア風防も嫌いです。
メガネと違って時計の無反射コートは何故傷付きやすいのか
技術力に疑問です(片面無反射コーティング賛成党)

余談ですが私はロレは不死身と思っています。
初代使い手が酷使した挙句、未だにOH未体験の彼が
最近は精度一日-5秒ぐらいです(^^;)
なんやかんや言って俗に言われるマニファクチュールムーブの恩恵かなぁ・・・

投稿: サガ | 2006年12月21日 (木) 23:41

中堅社員さん、こんばんは。

出来ることなら、やさしい女性に柿の皮をむいてもらいたいのですが、残念ながら・・・。
家庭科のテストは、何となく理科に似ている感じがして、簡単だった記憶があります。ただし、いくら筆記テストの点が良くても、それで料理が上手ということとは、直接関係ないです。
だから、中堅社員さんの方が、絶対に料理の腕は上だと思いますよ。

そもそも、普段使いのつもりでGSTクロノを買ったのだから、そうすれば良いのですよね。大好きな時計ですしね。
でも、3針の方が視認性を含め、過酷な条件での使用には向きますね。シードゥエラーは、本当に良い時計だと思います。
最近、日差で+18秒位なので、電車通勤するには少し不便かなと思っているのです。オーバーホールが必要かもしれません。

投稿: royalblau | 2006年12月22日 (金) 00:04

サガさん、こんばんは。

クロノグラフは、壊れてしまった時の修理代が怖いのです。特に、スプリットセコンドクロノグラフなんて・・・。ああ、恐ろしい。

私は、傷を気にしないための“実用時計”だと思います。だから、シードゥエラーなどは、思う存分使っています。ロレックスを傷を気にしながら使うのは、格好悪いと思います。
9時方向の傷は謎ですね。可能性としては、服の袖なのでしょうけど、そんなに傷か付くものでしょうか?
私にもわかりません。
それから、両面コーティングは、私もあまり好きではないです。

3針のロレックスと、トラブル発生率の高いクロノグラフとは単純に比較は出来ませんけど、ロレックスが侮れないのは事実でしょう。実用時計としては、本当に素晴らしいと思います。
だからこそ、シードゥエラーに代わる時計が、簡単に決まらないのだと思います。

投稿: royalblau | 2006年12月22日 (金) 00:23

9時方向は永遠の謎になりそうです(^^;)
両面コートもメガネレンズみたいに
先ず剥げないようになってほしいです。。

いっその事あまり使用されていないスピマスを・・・
と思いましたがあれも重たかったですね。
傷も関係なく使えて視認性も良くてステンレスベルト!(クロノですが)
と思いましたが肝心の重さが引っ掛りますね。。。
あと確か他の方とカブるんでしたね。

私は未だに悩んでいる時計ですが(と言うより3番目に欲しい時計)
こちらの百貨店ではレザーベルトのムーンフェイズモデルしか
在庫持ってないです。ファンが多く買い手が多くても
百貨店として扱い辛いとか?
重たさに対してのベルトの耐久度がネックみたいです。
余談でした。

確かにクロノは破損した時の治療費がスンゴイですね(汗)
ドッペルの場合時計買えるかも?(-_-;)

確かにシードゥ程使い勝手良い物を探るとなると一旅ですね。
そしてそれもまた楽しいなのも分かります。

投稿: サガ | 2006年12月22日 (金) 03:34

私が所有する時計の中で、両面コーティングしているのは、スピードマスター・マーク40コスモスがありますが、今のところコーティングが剥がれることはないです。
ただし、同じ時計を持っている知人は、“剥がれて汚くなった”と言っていました。
使い方にもよるでしょうけど、ある程度の劣化は覚悟しなければならないのでしょうね。

投稿: royalblau | 2006年12月22日 (金) 07:33

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