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2006年12月25日 (月)

実用時計としてのシードゥエラー

結局、マーク16購入を見送ることになったので、“容赦なく使うための実用時計”は、“常用するシードゥエラー”、“疲れたときのエアキング”、“気分転換にシーマスタークロノ” という、今までと全く変わらない状況が続きそうです。

数年前から、シードゥエラーに代わる時計を探してきましたが、今回も見つからないということです。

確かに、シードゥエラーは良い時計だと思います。本格的なダイバーズウォッチなので、防水性に優れるのは当然として、ある程度の耐磁性、耐衝撃性も期待出来ます。

しかし、私を含め一般人にはシードゥエラーは必要ありません。サブマリーナでも十分すぎるはずです。

でも、サブマリーナには魅力を感じないのです。シードゥエラーだから欲しくなったのです。

時には重さが苦痛になりますが、好きな時計だから使い続けているのです。

シードゥエラーには、IWCで感じられる楽しさはありません。時計としては面白くないのです。

でも、道具としての絶対的な安心感、これだけは、大好きなIWCでも超えることが出来なかったのです。

IWCはIWC、ロレックスはロレックス。

両者は比較されることも多いですが、同じ感覚で扱うべき時計ではないのでしょう。

だから、私の中で共存しているのだと思います。

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