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2006年12月31日 (日)

2006年を振り返る

今日で2006年も終わりです。少し振り返ってみます。

実は、それほど多くの万年筆や時計を買っていません。個々が高額化しているため、買いたくても買えない、というのが実情です。

2006_012006年最初の万年筆は、アウロラ85周年でした。ほぼ同時期に購入したモンテグラッパのエキストラと共に、とても大好きな万年筆です。

もっと気楽に使うつもりでしたが、さすがに気を使うので、思ったほど使えていません。

ファーバーカステルの伯爵スターリングシルバーと共に、手紙用の万年筆となっています。

2006_02それから、オプティマ・ソリッドシルバーです。

カタログの写真とは比較にならないほど、実物は綺麗だと思います。

いつものことですが、万年筆とボールペンのセットになってしまいました。

金属軸だけど、通常のオプティマと比べても違和感なく使えます。むしろ、適度な重さで使いやすいです。

これも、とても気に入っている万年筆とボールペンです。

2006_03そして、ペリカンM500です。

軸の色に合わせた純正インクを入れています。

M400を常用しているので、当然のことながらM500は使いやすいです。

文具関係で、大きな買い物は、こんな感じだったでしょうか。余程欲しいと思わない限り、買わなくなった気がします。

次に、時計です。時計は1つだけですね。

2006_04ヴァシュロンのパトリモニー・エクストラフラットです。

何年も前から気になっていた時計ですが、ようやく手に入れることが出来ました。

シンプルな時計です。でも、本当に素晴らしい時計だと思います。

この時計に関しては、余計な説明など、やめておきます。

しかし、いろいろあった1年でした。落ち込むこと、自信をなくすこともありましたが、何とか復活です。まあ、ブログを見てもらえれば、元気になったのがわかりますね。

特に、この最近は、とても楽しかったです。本当に大切なことを思い出させてもらったりして・・・。

来年は、今年よりも良い年にしたいです。いや、絶対に良い年にしてみせます。

皆様、今年は本当にありがとうございました。

来年も、どうかよろしくお願いします。

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2006年12月30日 (土)

重要な時計

私が、時計好きとなったきっかけとして、とても重要な時計があるのです。

いつかは本格的な時計が欲しいと思っていましたが、まだ具体的に購入の検討をしたことはありませんでした。

しかし、この時計を買ったことによる間接的な影響で、本格的な機械式時計への興味が高まったとも言えるのです。

さて、その時計とは・・・。

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2006年12月29日 (金)

OMEGA Constellation

Omega_constellation年賀状を書くことに飽きてきたので、ちょっと休憩です。

先日、少しだけ書いたのですが、クォーツ時計はコンステレーションを持っています。そしてこれが、義兄からもらったコンステレーションです。

実際のところ、最近ほとんど使っていません。まさに今、使っていますが、前回の電池交換以降、腕に付けるのは初めてかもしれません。

でも、適度なサイズで邪魔にならず、軽くて疲れず、クォーツなので精度も十分です。

普通に考えれば、非常に優れた実用時計ですね。いや、本当に使いやすいと思いますよ。

今ほど時計に対する知識や興味もなかった頃にもらいました。最初はデザインが好みではなく、あまり使いたくなかったのですが、何度か使っているうちに、他の安い時計よりも断然使い勝手が良いことに気が付きました。

今後、このクラスのクォーツ時計を買う可能性は低いので、ある意味、とても貴重な時計です。

この時計があるから、新たにクォーツ時計を買わずにいられるのかもしれません。

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気持ちの変化

自宅に戻る前、IWCを見たけど、やはりシルバー文字盤のスピットファイアは好きですね。

スピットファイアクロノが見れなかったのは少し残念でしたが・・・。

ただし、そのおかげで、他の時計をゆっくりと眺めることが出来ました。

その中で気が付いたのは、最初は嫌いだった現行のアクアタイマーが、徐々に好きになっていることです。

もちろん、大本命はスピットファイアクロノですが、アクアタイマーにも少し親しみを感じるようになってきたのです。

というより、全てのIWCが好きになりつつあるのでしょうか?

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2006年12月28日 (木)

仕事納め

12月28日ということで、仕事納めでした。全く仕事は片付いていないのですが、とりあえず休みに突入です。

明日はゆっくり休みたいところですが、年賀状を1枚も書いていないので、急いで書かなければなりません。それなのに、“筆まめ”は未開封のまま、足元に転がっています。

今年こそ、宛名書きを全て手書きにしようかと思っていたのですが、時間がないのでやめます。

大切な人だけ、手書きにしようかな?

・・・私のことを知っていてブログを読んでいる人に、宛名を印刷した年賀状を送ったら怒られますね。

去年は宛名の手書きは4枚で挫折したので、今年は5枚以上は目指したいです。

とても低い目標です。

いや、本当に忙しくて時間がないのです。

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2006年12月27日 (水)

クォーツ式腕時計

機械式の腕時計を使うことが当たり前のようになってから、クォーツ式の腕時計を使うことはほとんどなくなりました。それでも、動いていないとさびしい気がして、電池交換は必ず行うのです。

義理の兄からもらったコンステレーションが最も高価だと思いますが、それ以外、特に高価なクォーツ式腕時計は持っていません。

それでも精度は素晴らしく(?)、日差1秒以内で感動してしまいます。あ、クォーツなら当たり前ですか。

一つくらい、自分で本格的なクォーツ式腕時計を買っておこうかと考えていた時期も少しだけあったのですが、買ってもどうせ使わないと判断し、それ以降、クォーツへの関心は消え去りました。

でも、どうなのでしょう。機械式時計の愛好家でも、一つくらいは納得できるクォーツ時計を持っているのか、それとも持っていないのか。

買おうと思っても、断念する人が多いのかな?

万年筆の愛好家が、ボールペンを使いたがらない感覚に近いと思いますが、でも、私はボールペンも好きですね。

ということは、私はそれほど万年筆が好きということではないのでしょうか?

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2006年12月26日 (火)

IWCが好き

もの凄くストレートなタイトルですけど、その通りなので。

今回の一連の出来事で再確認しましたが、IWCが好きです。

仕上げの美しさとか、細かい部分を見ていけば、ヴァシュロンやブレゲに見劣りします。でも、そんなことは関係ないのです。

私の中にある、時計の理想を突き詰めていけば、ヴァシュロン・エクストラフラットかブレゲ・クラシックの方が近いはずです。特にヴァシュロン・エクストラフラットは、限りなく完璧に近い時計なのです。文字盤に限定すれば、ブレゲ・クラシックも完璧と言っても差し支えないのです。

両者は、本当に素晴らしい時計だと思います。でも、緊張感が強すぎて疲れてしまうのです。

IWCは、適度に緊張します。でも、その緊張感が心地良いのです。

軽くときめいて、いつも一緒にいたくて。

以前、時計店で、言われたことがあります。

“結婚するなら、ブレゲではなく、ポルトギーゼのような人が良いですよ。”

なお、この店では、ブレゲの扱いはあっても、IWCは扱っていません。それなのに、ポルトギーゼを褒めてくれたのです。

もしも、次に時計を手に入れるとしたら、間違いなくIWCでしょう。そしてそれは、一生好きでいられる時計だと思います。

気合を入れて求めた一生物も良いけど、偶然の出会いで始まった一生物も良いかと思います。

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149を職場で使う

149は好きな万年筆です。しかし、今まで149を職場で使ったことはなかったと思います。あ、146もかな?

ただし、人目を気にする、というのではないです。そもそも、万年筆を使っていても何も言われません。

理由は簡単です。大きい万年筆を持ち歩くと邪魔になるからです。

だから、いつもは家で使っていました。主に論文の練習とか、仕事関係の勉強用としてですね。

149に限らずモンブランは、手紙を書きたくなるような万年筆ではないです。手紙なら、アウロラとかファーバーカステルを使います。

このあたりの感覚は、何となくロレックスに似ています。

普段は邪魔になる149ですが、持ってきてしまったものは使います。そして、使ってみたら、とても快適だということに気付きました。

キャップを後に付けなければ、それほど大きさを感じることもなく、少し太いだけのペンです。必要以上に万年筆を意識することがないので、仕事を妨げません。

これからも使い続けようかと思ってしまいました。

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2006年12月25日 (月)

実用時計としてのシードゥエラー

結局、マーク16購入を見送ることになったので、“容赦なく使うための実用時計”は、“常用するシードゥエラー”、“疲れたときのエアキング”、“気分転換にシーマスタークロノ” という、今までと全く変わらない状況が続きそうです。

数年前から、シードゥエラーに代わる時計を探してきましたが、今回も見つからないということです。

確かに、シードゥエラーは良い時計だと思います。本格的なダイバーズウォッチなので、防水性に優れるのは当然として、ある程度の耐磁性、耐衝撃性も期待出来ます。

しかし、私を含め一般人にはシードゥエラーは必要ありません。サブマリーナでも十分すぎるはずです。

でも、サブマリーナには魅力を感じないのです。シードゥエラーだから欲しくなったのです。

時には重さが苦痛になりますが、好きな時計だから使い続けているのです。

シードゥエラーには、IWCで感じられる楽しさはありません。時計としては面白くないのです。

でも、道具としての絶対的な安心感、これだけは、大好きなIWCでも超えることが出来なかったのです。

IWCはIWC、ロレックスはロレックス。

両者は比較されることも多いですが、同じ感覚で扱うべき時計ではないのでしょう。

だから、私の中で共存しているのだと思います。

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2006年12月24日 (日)

新たな展開

IWCを見に行きました。もちろん、マーク16を見るためです。

しかし、“容赦なく使うための実用時計”として考えていたはずのマーク16でしたが、次第に変化が生じてきたのです。

最初は、シードゥエラーの代わりとして考えていたので、メタルブレスを本命としていました。これならば、一年中気楽に使えると考えたのです。“後はクラシックかスピットファイアのどちらを選ぶか決めるだけ” こう考えていたのです。

正直なところ、今回のフリーガーシリーズ(特にクラシック系)には不満がありました。“悪くはない、でも何かが違う。” それでも、何とか好きになろうとして、実際に少しずつ好きになってきたのです。

今回のモデルであれば、スピットファイアの方が好きでした。でも、“定番はクラシック系”と思い込み、スピットファイアを素直に認めることが出来なかったのです。

実物を見て、その思いは少し薄れました。“本命はマーク16スピットファイアかな?” こう考えるところまできたのです。そして今日、レザーストラップのマーク16スピットファイアを見て、“これなら好きになれるかな?”と思いました。

しかし、まだ何とも言えない不満がありました。言葉では表現しにくいけど、どうもすっきりしないのです。“結局、今持っているIWCを使うのがもったいないから他の時計を買おうとしているのか?” そんな気がしていたのです。

しばらくして、今まで関心がなかったスピットファイアクロノを見せてみらいました。はっきり言って、ショックを受けました。

これだったのです、本当に好きな時計は。

“40ミリ以下の時計が欲しい”とか、“3針が欲しい”とかいう気持ちは全て吹き飛びました。

もう、こんな気持ちでマーク16を買うことは出来ません。買っても後悔するだけでしょう。

どうしてこんなに好きなのか、最初は理解できませんでした。でも、わかってきたのです。

(私の個人的な意見ですが)フリーガーシリーズのデザイン的後継モデルはスピットファイアであり、クラシックは新しい系統だと思うのです。だから、最初からスピットファイアの方に馴染みがあったし、好きになったのでしょう。

実際、ドッペルとスピットファイアクロノのデザインは非常に良く似ています。

ここで重要なのは、似ているけど別の時計だということです。ドッペルはドッペルとして好き、スピットファイアクロノはスピットファイアクロノとして好きなのです。どちらが上とか下とかいうのではありません。

ここまで好きになれたのだから、この時計は買っても後悔しないと思います。すぐには買えませんが、間違いなく次の本命です。

大切なことを気付かせてくれた店員さんには感謝しています。

“本当にありがとうございました。必ず手に入れたいと思います。”

まあ、店にいる間は、半分くらいは時計とは関係のない話で盛り上がっていたのですが、実に有意義な一日だったと思います。

馬鹿話も書きたいけど、怒られそうだからやめます。

いや、怒りはしないけど、後からチクチクと・・・。

あ、こんなこと書くから怒られるのか・・・。

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久しぶりにパーカーを

文具店に行って、ゆっくりとパーカーのIMを見ました。以前から何となく気にはなっていたのですが、特に触れることなく過ごしてきたのです。

もう少しで買ってしまうところでしたが、ここは冷静に踏み止まり、買わずに帰ったのです。このクラスのペンを頻繁に買っていると、意外と出費がかさみますからね。

なお、カタログを見ていて、デュオフォールドの新色でも狙おうかなと思いました。

デュオフォールドは、万年筆、ボールペン共に好きなのですが、その割りに使っていません。

これを機会に、パーカーを見直そうかなと考えています。

今週は、オプティマソリッドシルバー、85th、エキストラ、149、146、144、M400という体制です。

あれ? パーカーを忘れた。

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2006年12月23日 (土)

クリスマスと誕生日

昼から、姉が子供達を連れて遊びに来ました。

来月早々、私の誕生日なので、少し早いけどクリスマスと誕生日を兼ねて、プレゼントを持ってきてくれたのです。

選んでくれたのは、6歳の甥っ子です。

大きな袋だったので、何かと思えば・・・・。

Frog実は、カエルは好きです。

でも、これを紹介するのはさずがに恥ずかしいですね。

それでも、この前購入したアーロンに座らせて、写真を撮ってみました。

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欲しいものがない

少し遅れましたが、“趣味の文房具vol.6”を買いました。今まで話題に出さなかったですが、実は最初から毎回買ってはいるのです。

それで、感想ですが、・・・・・この中には、欲しい万年筆は紹介されていません。

アウロラのリフレッシに興味があったのですが、掲載されている写真を見て、一気に興味が薄れました。これなら、多分買うことはないと思います。

モンテグラッパのエンブレマも、手に馴染まないと予想される八角形ボディです。エスプレッシオーネは“少し好きかな?”と思うけど、ちょっと中途半端な気がするし、それならエキストラ1930の購入に備えます。

その他、限定モデルに興味がないのは、いつものことです。

正直言って、ここまで欲しい万年筆が載っていない“趣味の文房具”は初めてでした。

ただし、“欲しい万年筆がない”ということと、“内容が面白くない”というのは全くの別問題で、十分楽しんでいます。

それに、今は欲しくなくても、数ヵ月後には気持ちが変化する可能性もありますから、大切に保管しておこうと思います。

なお、今回最も欲しいと感じたものは、6ページに載っています。

・・・あれ? 万年筆ではないですね。

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2006年12月22日 (金)

家に戻って(2)

今週は、実用性のみで万年筆を選んだのですが、やはり退屈しました。

書き味でも外見でも良いので、楽しめる万年筆も持って行きたいですね。

久しぶりにアウロラ85thかエキストラでも・・・。

何だか、極端です。

ただ、同じような万年筆を使い続けていると、手が飽きてくるのです(こんな表現で正しいかな?)。

だから、太軸が使いたくなったり、重たいペンを持ちたくなったりするのです。

つまり、気分転換ですね。

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家に戻って

今週の仕事が終わり、自宅に戻って時計を眺めています。

やはり、パイロットウォッチは、レザーストラップが似合うみたいです。

“ドッペルやアエロナバルは格好いいなあ・・・。” と思いました。

この中に、マーク16は割り込めるのかな?

とにかく、実物を見て確認したいです。日曜日の午後にでも、再度行きます。

この際、実用時計はロレックスに任せて、自由に時計を選ぶ方が幸せかもしれませんね。

好きだという気持ちを大切にして。

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2006年12月21日 (木)

世間の動き

最近、時計に対する興味が圧倒的に大きくなってしまい、文具関係にそれほど時間を費やしていませんが、それでも、気にはなっているのです。

何冊か本が発売されているみたいですが、全く読んでいません。いや、一冊ほど見たかな? 内容は忘れたけど。

“万年筆などの筆記具は、写真だけ見てもね・・・。” なんて思っているから、慌てて本屋に行くこともないです。

写真で見るなら、時計の方が綺麗だと思います。もちろん、私の感覚ですけど。

ただし、実物を見て、思わず買ってしまう確率が高いのは、万年筆だと思います。

そもそも、時計の衝動買いなんて、簡単には出来ませんから。

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いろいろ考えてみたけど

次に買う時計について、悩み続けています。

こんな悩みなら苦痛を伴うことはありません。むしろ、楽しんでいます。

“無理に新しい時計を探さないで、GSTクロノかドッペルを普段使いにしようかな?” なんて考えてみました。確かに、それも悪くないと思うのです。

しかし、容赦なく使える時計を求めているのです。GSTクロノやドッペルでは少し厳しいでしょう。クロノグラフは3針ほど安心して使えません。

普通に使うのなら、クロノグラフでも全く問題ないでしょう。IWCのクロノグラフが、簡単に壊れるとは思えません。しjかし、シードゥエラーほどの無理は出来ないと思い、多少心配になるのです。

(余談ですが、ロレックスの機械が衝撃に強いとは思っていません。実際、狂いが生じましたから。)

やはり、3針ですね。

時計の性格や基本性能なら、インヂュニアが最適ですが、何といっても、あの大きさと重さです。チタンは安っぽくて嫌だし・・・。

やはり、マーク16しかないのかな・・・。

とにかく、また次の休日にでも、実物を見たいですね。少なくとも、写真での違和感はなくなりました。最近は、格好良く見えるのです。

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2006年12月20日 (水)

気になる時計

今、気になっているのは、マーク16です。クラシックにするか、それともスピットファイアか。そして、メタルブレスにするか、それともレザーストラップなのか。

マーク16以外でも、まだ少しポートフィノが気になります。こちらもマーク16と同様に、文字盤の色とブレスかストラップで迷ってしまいます。

さらに、インヂュニアだって興味がなくなったわけではないし、ステンレス黒文字盤のポルトギーゼクロノにも魅力を感じているのです。

久しぶりですね、これほどIWCが気になるなんて。

それともう一つ、いつかは必ず手に入れたいと思っている時計があるのです。それは、IWCのポケットウォッチです。

もしも、ポルトギーゼを買った後に、ブレゲやヴァシュロンに出会わなければ、今頃確実に所有していたはずです。

オールドインターにあまり興味がない理由として、“どうせならポケットウォッチを買いたい” という気持ちがあるからなのです。

今はまだ、ポケットウォッチを上手に使える年齢ではないと思います。時計店で仲の良い店員さんと話していても、“まだ早いかもしれませんね” と言われてしまいます。

買うだけなら、買えると思うのです。でも、使いこなすことが出来るのか? 時計に負けないのか?

それを考えるのなら、ブレゲクラシックやヴァシュロンエクストラフラットも、私には早すぎるのだと思います。本当の意味で、まだ私のものになっていないのかもしれません。でも、背伸びしてでも、どうしても手に入れたかったのです。例え、似合わないと言われても。

“ポケットウォッチを自然体で使いこなしたい” 手巻き式の腕時計と同様に、昔から憧れだったのです。

今はまだ買えないと思います。

でも欲しいです。

いつか必ず。

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2006年12月19日 (火)

ボールペンのインクを使い切る

万年筆のインクを使い切ることは、それほど珍しくはないでしょう。特に太字なら、簡単にインク切れを味わえます。嬉しいかどうかは別として。

しかし、ボールペンのインクを使い切ると、なぜか嬉しい気持ちになります。

急いでいるときにインク切れとなると、さすがに嫌な気分になりますが、予備のボールペンを持っている状況ならば、間違いなく嬉しいです。

もう少しで使い終わりそうなボールペンがあります。早く終わらないかと、そればかり使っています。

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柿をもらった(2)

2つ食べました。予想していたよりも美味しかったです。

最初の1つ目は、皮をむいていて、どうなることかと思いましたが、2つ目になると、(私としては)うまくむけたと思います。

この勢いで3つ目も、と思いましたが、さすがに食べ過ぎて苦しいのでやめます。

ああ、まだ苦しい・・・。

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柿をもらった

職場で、柿を3個もらいました。果物は好きです。家では良く食べています。

でも、今はウィークリーマンションでの生活です。“ナイフか包丁があったかな?” と心配していましたが、包丁がありました。

さて・・・・・。

よく考えたら、この数年間、包丁を使ったことがないです。

以前、一人暮らしをしていた頃は、少し(本当に少しだけ)自炊をしていたのですが、最近は全く何もしていなかったですね。

かなり熟れている柿なので、週末まで保存しておくのも心配だし、何とか皮をむいて食べてみます。

見せられる形を保っていないでしょうから、恥ずかしいので、写真なんて載せません。

でも、家庭科の筆記テストで、クラスでトップだったこともあるのですよ。

過去のことですね。

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2006年12月18日 (月)

ロットリングとインク

フリーウェイ用に買っていた、ロットリングのカートリッジインク(ブラック)が、もう少しでなくなりそうです。使い切ってしまえば、今後、純正インクは買わないつもりです。

“買わない”といっても、嫌いだから買わないのではありません。むしろ、しっかりとした黒で、好きなインクです。ただし、紙によっては、裏写りが激しいです。

フリーウェイには、様々なインクを入れてきました。そして、ほとんどのインクが問題なく使えたと思います。各種インクを試したということでは、クルトゥールも同じなのですが、内容は全く異なります。クルトゥールに合うインクは少なかったですから。

休ませてしまうことは、少しもったいない気もしますが、他に使いたいペンがあるので仕方ないです。

それでも、また数ヶ月後には、何となく使いたくなってインクを入れてしまいそうです。

使っていない時計が、急に使いたくなる感覚と同じだと思います。

このあたり、時計も万年筆も似ていると感じるところです。

一本に絞れないのも同じですから・・・。

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レザーストラップの実用性

実用時計は、メタルブレスでなくてはならないのでしょうか?

昨日からマーク16のことを考えていて、こんなことを気にしています。

濡らさないように注意していれば、レザーストラップでも大丈夫でしょうか?

実は数ヶ月前、雑誌の広告でマーク16(スピットファイアのレザーストラップ)の写真を見てから、ずっとマーク16は気になる存在だったのです。

久しぶりにIWCが欲しいと感じました。

クラシックはもちろんのこと、スピットファイアもレザーストラップの方が格好良いと思っています。ただ、実用性を考えたら、メタルブレスが良いのかなと・・・。

夏場だけロレックスにすれば解決する問題でしょうか?

いや、次に買うIWCは、毎日欠かさず使うつもりだから・・・。

そんなこと言ってても、一年間、同じ時計を使い続けることは不可能でしょうね。

・・・断言します。無理です。

やっはり、時計好きの人は、浮気者なのかな?

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残った4本

時計は今週も無謀なことをしていますが、万年筆は落ち着きました。

いや、時計だって、見せる約束があったからのことで、実際はそんなに持ち歩きたいという気持ちはないのです。

結局、今週の万年筆は、144、M400(緑、ボルドー)、フリーウェイの4本です。フリーウェイがFですが、残りは全てEFです。

完全に実用重視の体制です。そして、外出時の一般的な状況でもあります。

家では146、149、オプティマなどを使うことが多いのですが、外で使うことは少ないです。やはり、持ち歩くのに邪魔ですから。

面白さは少ないかもしれないけど、安心して使える4本です。

ただし、フリーウェイ、鉄ペンとしては書きやすくて大好きなのですが、ちょっと重たいです。長時間使っていて重さが気になりだすと、無意識のうちにキャップを外して書いていることもあります。

本当は、フリーウェイは休ませようかとも考えたのですが、カートリッジインクを使い切ってしまいたかったので、今週も仲間に入っているのです。

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2006年12月17日 (日)

毎日使える時計を選びたい

“インヂュニアも悪くないですね。”

こんな言い方をしていると、いつもの店だったら、“好きなら好きって言えばいいじゃないですか!” と怒られてしまうのですが、今日は別の店なので、違った反応です。

“嫌いなことを前提として見ていませんか?”

これも鋭い意見です。

結論から言えば、インヂュニアも好きになりそうな時計です。ただし、いくつか不満があって、購入するとしても、優先順位は低いです。

さて、次に購入を考えている時計についてです。

とりあえず、本命はマーク16です。しかし、文字盤で悩んでいます。黒文字盤の“クラシック”か、それともシルバー文字盤の“スピットファイア”か。

本格的なパイロットウォッチとして考えるなら、絶対に黒でしょう。シルバーなどあり得ません。しかし、普通の時計としてなら、シルバーの方に魅力を感じるのです。とりあえず、飛行機を操縦する予定もありませんし。まあ、飽和潜水の予定もないのにシードゥエラーやシーマスターを持っていますけどね。

それから、黒文字盤なら革ベルト、シルバー文字盤ならメタルブレスが似合うと思います。シードゥエラーに代わる時計を求めているので、メタルブレスが欲しいのです。それなら、スピットファイアで決まりでしょうか?

もう一つ重要なことがあるのです。それは、現在所有する時計にも負けない魅力を感じることです。

私が時計を買うときは、常に好きであることを重視します。“本当に大好きで、本当に使いたいと思えること。” この気持ちになれない限り、絶対に買いたくないのです。だから、“コレクションの中に加えてみませんか?” みたいな接客をされるのは大嫌いです。

マーク16(クラシックおよびスピットファイア)のライバルは、ドッペルとGSTクロノです。はっきり言って強敵です。それでも、少しずつ欲しい気持ちに傾きつつあるのです。

それから、時計の魅力も大切ですが、店員さんの対応も大きいです。当然、信頼できる人から買いたいですしね。今回は、それもあって、本気で購入を検討しているのです。

しかし、“毎日、一緒に過ごせる時計が欲しい。” と思った最大の理由、それは別にあるのです。自分でもわかっています。同じことの繰り返しですので。

でも、今回は時計に逃げるのではなく、前向きな気持ちです。

ただ、気分は変えたいですね。今まで見逃していたものを再確認する、良い機会だと思っています。

その中で、本当に大切にしたいものを探し出したいです。

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2006年12月16日 (土)

インクを入れたままで

以前から、何となく気になっていました。気になっていたけど、確認するのが怖くて、また放置していました。

プラチナのカーボンペンに、カーボンブラックを入れたまま、長期間放置していました。

インクを入れたのは、“使う万年筆を減らす” とか書いていた頃だと思いますから、かなり前のことですね。カーボンペンは、万年筆としてカウントしなかったので覚えています。

久しぶりに書いてみました。

・・・全く問題ありません。

これは、“カーボンペンだから” なのでしょうか?

とりあえず、良かったです。

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優先させるのは

実用時計としてIWCの購入を本気で考えるようになった最大の理由は、精度で不満を感じ出したシードゥエラーのオーバーホールに備えるためです。

まあ、新規に時計を購入しなくても、戻ってくるまでシーマスター・クロノグラフなどを使っていれば済むのですが、それでは少し問題があるのです。

疲れているときに、重たい時計は苦痛なのです。

普段の元気なときなら、平気です。でも、風邪をひいたり疲れているときは、シードゥエラーやシーマスターは重さを感じてしまいます。

毎日気楽に使える、普通の3針カレンダー付き時計が欲しくなったのです。

3針カレンダー付きなら、オーバーシーズやサンマルコも所有していますが、これらは常時気楽に使える時計ではありません。綺麗過ぎるので気を使ってしまいます。

サイクロップレンズが嫌いだからロレックスは除外です。それでも、デイトジャストなどを何とか好きになれないかと検討していましたが、今は無理です。仮に買ったとしても、ほとんど使わないと思います。

何故かと言えば、現在所有するシードゥエラーやエアキングほど好きになれないのです。好きになれない時計など、使い続けるはずがありません。

毎日使う時計だからこそ、本当に好きな時計を選びたいのです。

そして現在、マーク16とポートフィノが候補になっているのです。

しかし、優先させるのは、新規に時計を購入することではなく、シードゥエラーのオーバーホールかもしれません。

マーク16とポートフィノのどちらかに決めるには、まだ当分の間は悩むと思いますから。

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2006年12月14日 (木)

予定変更か

バイブルとミニ5の体制を決め、来年のリフィールは、かなり前から準備しています。しかし、ここに来て、ミニ6とA5の使用も検討するようになりました。

こんなことを考えるのは、毎年のことです。でも、今回はかなり本気です。

そもそも、ミニ5は私には小さすぎて使い辛いのです。だから、ミニ6をメモ帳代わりに持ち歩いているのです。それなら、ミニ5なんて不要です。

それに、普段の書き込む量を考慮すれば、ミニ6でも十分対応出来そうなのです。それなら、バイブルは中途半端になり、A5に切り替えた方が良さそうなのです。

本気ですが、何も準備はしていません。

実は、ここまでのことは、いつも考えているのです。ここまで考えて、断念するのです。

A5に魅力は感じるけれど、大きすぎて持ち歩くのが苦痛、それならバイブルを使い続ける。バイブルを使うなら、ミニ6は中途半端なので、携帯用はミニ5にする。

結局、今年もこの考えで落ち着きそうです。

中途半端なサイズと思うけど、なぜかバイブルサイズが主力となってしまうのです。

不思議です。

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昨日見た夢

初めて、ブログに関する夢を見ました。

でも、内容は最悪です。

見ず知らずの人からの嫌がらせでしたから。

何でしょうね、これ。

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累計アクセス70,000

累計アクセスが7万を突破しました。皆様、ありがとうございます。

最近は、今まで以上に内容の薄いブログとなっています。だから、毎日のように訪ねてくれる人たちに、とても申し訳ない気持ちなのですが、それと同時に、大変感謝しています。

ところで、以前から気になっているのですが、“どんな人がこのブログを読んでくれるのかな?” なんて考えることがあります。“役に立つ情報を提供できているのか?” とか、“読んでいて楽しいのか?” と、考えてしまいます。

でも、あまり気にしても仕方ないですね。こんな形でしか続けられないのですから。

これからも、自分のペースを守って、気楽に続けていこうと思います。

よろしくお願いします。

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2006年12月12日 (火)

時計も持ってきた

万年筆と同様に、時計も大好きなものを持ってきました。

いつものシードゥエラーに加えて、GSTクロノにドッペル、ポルトギーゼの両方、ブレゲクラシックにヴァシュロンエクストラフラット。

・・・・・無謀なことをしています。

でも、仕事中に使う可能性があるのは、シードゥエラー、GST、ドッペルだけでしょう。金の時計は仕事中には使いません。多分、今までにも使ったことはないと思います。

かなり落ち込むことがあったので、大好きなものを思いのままに持ってきたら、こんなことになってしまったのです。

・・・と、いうのが理由の一つですが、他にも理由があって、それは時間に余裕があれば実行できるのです。

しかし今週は、落ち込んだり楽しんだりする暇もないくらいに忙しいので、どうなることか、わかりません。

それでも、元気になってきました。

仕事のストレスは、溜まってますけどね。

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大好きなものを持ってきた

今週の万年筆の体制です。

M400(緑とボルドー)、144、ソネットシズレ、フリーウェイ、・・・・・クルトゥールは待機させて、その代わりにオプティマバーガンディとミニオプティマの登場です。あ、もちろん3本セットのままなので、オプティマはボールペンも仲間に入っています。

やはり、オプティマ3本セットが入ると、一気に華やかになります。

時計同様、万年筆は実用面だけで語れない部分もあり、何だか面白いです。

その時の精神状態に大きく影響されますね。

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2006年12月10日 (日)

もう一度伝えたかったこと

“今までありがとう”

“迷惑かけてごめんね”

“元気でね”

“お幸せに”

これだけで良かったのに、伝えることができなくて。

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2006年12月 9日 (土)

万年筆が気になる

当分の間は、万年筆を買わないつもりでした。

でも、少し気になる万年筆があるのです。

それは、アウロラの新しいジュエリーコレクション、“リフレッシ” です。

従来のジュエリーコレクションのオプティマ・ソリッドシルバーは、かなり気に入っています。カタログの写真ではあまり好きではなかったのですが、実物を見て、一気に好きになりました。

リフレッシも、写真と実物では印象が異なることも考えられますので、本当に買うかどうかは、わかりません。実物を見て、一気に欲しくなるか、それとも・・・。

買うとしたら、今までの傾向として、万年筆とボールペンのセットになりそうです。

ただし、エキストラ1930のタートルブラウンを優先したい気持ちもあるのです。

どちらにしても、当分先になりそうです。

それに、IWCのマーク16かポートフィノも欲しいし・・・。

なお、“フィレンツェ”には、興味がありません。これは買わないですね。

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アーロン到着

アーロンのポスチャーフィットフル装備、グラファイトカラーベースが到着しました。

やはり、良いです。

正しい姿勢を保つことが、最も楽な座り方であると認識させられます。

いろいろ微調整をして、自分に適したボジションを探していますが、難しく考えず普通に座っていれば良さそうな気もしてきました。

それにしても、ポスチャーフィットが気持ち良いです。

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2006年12月 7日 (木)

GSTを使う

今週は、IWCのGSTクロノを使っています。昨日からシードウェラーに戻していますが、それでも仕事中にIWCを使うのは久しぶりのことです。

今回、再確認したのですが、やはりIWCは好きですね。

私の場合、他人の目が全く気にならない状況であれば、仕事で使うのはロレックスが最適です。少し位なら濡れても平気だし、頑丈で壊れにくいので、安心して使えます。

でも、みとれてしまう時計ではないのです。“格好良い”と思うことはあっても、“美しい”と感じたことはないのです。

それに比べると、GSTは美しいなと感じます。眺めていて、楽しくなるのです。

だから、仕事に集中できず・・・。

IWCは、仕事には適さない時計かもしれません。

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いろいろありました

ココログのメンテナンスの最中に、いろいろな出来事がありましたが、書きそびれてしまった感じです。

まあ、決して楽しい出来事ではなかったので、書かずに済んで、逆に良かったのかもしれません。

一人でゆっくり考えてみて、何となく落ち着きました。もう少しで復活です。

ただし、最近風邪気味です。何とか持ちこたえていますが、厳しいです。

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2006年12月 5日 (火)

再度144

何となく使いたくなったので、休憩中だった144を携帯用の主力として復帰させました。

やはり、144は好きです。

通常、M400とセットで持ち歩いていますが、私としては、144の書き味の方が若干好きです。信頼できるのはM400ですけど。

なお、今週の万年筆は、144、M400、ソネットシズレ、フリーウェイ、クルトゥールです。

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2006年12月 2日 (土)

年賀状の準備

まだ、何も考えていません。

一応、“筆まめ”は買いました。しかし、忙しくてインストールはもちろんのこと、買ってきたまま、袋の中に入っている状態です。

去年の今頃は、宛名書き用の万年筆とインクを何にするか、考えていたような気がしますが、今年はそんなことを考えることも忘れていました。

まあ、忘れていたと言うか、去年と同じで良いかなと思っています。つまり、プラチナの14Kスタンダードとカーボンブラック、セーラーのヤングプロフィットと極黒の組み合わせで、用途に合わせて使い分けます。

以前は、普段から両方の万年筆を使っていましたが、最近は全く使っていなかったので、久しぶりに使うことになりそうです。

毎日使うペン以外に、顔料系のインクを入れるのは怖いので、いつの間にか使わなくなってしまいましたが、これまでトラブルが発生したことはありません。だから、必要以上に神経質にならなくても大丈夫とは思っています。

しかし、ボトルインクで買った極黒は、まだ使っていないのです。やはり、心配ですから。

ところで、インクジェット用年賀はがきは、万年筆で書き難かったような気がします。記憶が薄れていますけど。

無理をしてまで使うことはないと思いますが、何か良い方法はあるのでしょうか?

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タイヤの交換

車の点検を行ったのですが、その際、タイヤ交換をすることになりました。

今までは、POTENZA RE050でしたが、REVSPEC RS-02にしました。

まだあまり走っていませんが、RE050と比較した感想としては、以下の通りです。

“静か、乗り心地は悪くない、何となく固い、ややグリップ感で劣る、ややウェット性能で劣る気がする(?)”

とりあえず、少し燃費は良くなりそうな予感がします。それに、長時間走った時の疲れも少なくなるかな?

しかし、車のカテゴリーを作っているのに、乗っている車を紹介しないのは、ちょっとおかしな感じですね。まあ、紹介するような車でもないですから。

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