« 実用時計としてのシードゥエラー | トップページ | IWCが好き »

2006年12月26日 (火)

149を職場で使う

149は好きな万年筆です。しかし、今まで149を職場で使ったことはなかったと思います。あ、146もかな?

ただし、人目を気にする、というのではないです。そもそも、万年筆を使っていても何も言われません。

理由は簡単です。大きい万年筆を持ち歩くと邪魔になるからです。

だから、いつもは家で使っていました。主に論文の練習とか、仕事関係の勉強用としてですね。

149に限らずモンブランは、手紙を書きたくなるような万年筆ではないです。手紙なら、アウロラとかファーバーカステルを使います。

このあたりの感覚は、何となくロレックスに似ています。

普段は邪魔になる149ですが、持ってきてしまったものは使います。そして、使ってみたら、とても快適だということに気付きました。

キャップを後に付けなければ、それほど大きさを感じることもなく、少し太いだけのペンです。必要以上に万年筆を意識することがないので、仕事を妨げません。

これからも使い続けようかと思ってしまいました。

|

« 実用時計としてのシードゥエラー | トップページ | IWCが好き »

コメント

意識せずに「道具」として使う。
私の場合、購入時の負的な理由が在ってですが
146のみ自然と荒く万年筆として位置を置かず、
万年筆として全く意識せずに
ガンガンと普通の筆記具同様に使っています。
持ち運ぶ時も胸ポケットそのままに入れて他人から見ると
かなり荒く使っています。

私の場合、普通の意識しないとはチョイ違うでしょうが、
発端はどうあれ所有する中で146が一番快適に使える道具です。
「気張り」が要らないんですよね。
極端な話ソネットでも意識してしまい気張り疲れてしまいます。
大きい存在です気張りは。
「万年筆」と意識せずに使う。道具として見ると
ここまで使い心地が変わるんですね。
確かにローレックスを使う感覚と似ているかもです。

投稿: サガ | 2006年12月27日 (水) 00:06

楽しむための万年筆と使いやすい万年筆は別だと思います。
昔の149は知りませんが、少なくとも現代の149は、いわゆる“万年筆を楽しむ書き味”は与えられていないと思います。
ただ、そのおかげで、普通の筆記具として使うことが出来るのです。
モンブランは、通常悪い意味でロレックスと比較されていますが、良い意味で似ている部分も多いと思います。

投稿: royalblau | 2006年12月27日 (水) 00:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73549/13212000

この記事へのトラックバック一覧です: 149を職場で使う:

« 実用時計としてのシードゥエラー | トップページ | IWCが好き »