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2006年11月30日 (木)

紛失

昨日から、ピュアモルトのボールペンが見つかりません。昨日の朝までは、確実に持っていたのですが、どうやら紛失したみたいです。

最近、ペンを紛失することは、ほとんどなかったのですが、久しぶりにやってしまいました。

もっと高いペンを失くしたりしないように、気をつけようと思います。

でも、高いペンは、もの凄く気を使うので、簡単になくなったりしないです。

そして、百円程度のペンも、意外と長持ちします。というか、失くしたと思っていても、気がついたら戻ってきたりします。これって、誰かが勝手に使っていた可能性が高いですね。

どこかから、出てこないかな・・・。

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2006年11月29日 (水)

日常生活防水でも

先日、IWCを見に行ってから、気になって仕方がありません。

今すぐ買うことはないのですけど、もしも買うとしたら、マーク16かポートフィノだと思います。もちろん、毎日使う時計として。

そうすると、耐久性が気になってしまいます。

現在、普段使いしているのはシードウェラーなので、はっきり言って、何も気を使わずにいるのです。

マーク16なら、(シードウェラーとは得意分野が異なるけれど)頑丈な時計ですが、ポートフィノはドレスウォッチと呼ぶべき時計です。

時計を乱暴に扱うつもりなどありませんが、実用時計を必要以上に気を使って扱うのは嫌なのです。そうすると、ポートフィノで大丈夫かな? という気がしてくるのです。

数年前も、こんなことを考えていたから、大好きだった先代のポートフィノを買いそびれてしまったのです。

デザイン的には、ポートフィノが好きなような気もしますが、全体的な魅力はマーク16が上のような気もするし、悩むところです。

当分買わないと思うから、好きなだけ悩めます。

こんな悩みなら、楽しくていいのですが・・・。

現実は、厳しいから。

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2006年11月26日 (日)

今週の体制

万年筆は、M400(緑、ボルドー)、M500(青)、ソネットシズレ、イプシロンシルバー、フリーウェイ、クルトゥールです。

また、時計は、シードウェラー、エアキング、スピードマスターMK40コスモスです。

先週以上に実用重視で、面白くないですが、どうせ忙しいので。

エアキングは、疲れているときの時計だし。

現在、自己嫌悪の最中です。何も出来なかった自分が、情けなくて悔しくて。

それどころか、迷惑までかけてしまって。

明日は良いことがあると信じて、早く寝ます。

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2006年11月25日 (土)

LEEDS SPECIAL MOCCA

Bree_leeds_mocca_1Bree_leeds_mocca_2先日購入した、“LEEDS SPECIAL MOCCA” です。

この前も少し書きましたが、財布を見るつもりでBREEのショップに入ったのです。

そうしたら、欲しいものばかりで困っていたのですが、店員さんの、“とても似合います!” の言葉で、これになってしまいました。

このダークブラウンの色合いは、かなり気に入っています。基本的にダークブラウンが好きで、特に冬場はこんな感じの色の服を着ていることが多いので、似合うと言われたのかもしれません。

まだ使い始めたばかりなので、使用感などはこれから評価するべきでしょうが、とりあえず、A4サイズの本や紙が入るのは、とてもありがたいです。

貴重品を入れて持ち歩くのは、少し怖い気もしますが、普段使いとして気楽に使うのなら、かなり活躍してくれそうです。

次にBREEを買うのなら、やはりヌメ革かオイルレザーが欲しいですけど、それ以外のBREEも面白いですね。

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もう1つの6年間

“前に進んでね。”

“人生一度だから。”

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幸せになってね。不幸になったら、許さないからね。

出会えたこと、本当に良かったと思います。

お互い、幸せになろうね。

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2006年11月23日 (木)

ヌメ革以外のBREE

時計店巡りをしていたところ、BREEの店を見つけたので、入っていきました。

次の財布でも買っておこうかと思っていたのですが、店に入ると欲しいものばかりで困ってしまいました。

それに財布は、Natur(ヌメ革)ではなく、Times(オイルレザー)を買おうかと・・・。

とりあえず、財布の購入は延期です。

そのかわり、“LEEDS SPECIAL MOCCA”を買いました。

今、手元にカメラがないので(携帯のカメラならあるけど)、詳しいことはまた後日。

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6年ぶりに行ってみた

現在、平日は出張の状態で、休日だけ家に戻る生活が続いています。今日は祝日だから休日だったけど、明日は仕事なので、家に帰らず出張先で過ごしています。

時計は地元の正規店以外では買わなくなったので、他県の時計店に行くこともなくなっていましたが、時間の余裕もあり、久しぶりに行ってみることにしました。

合計で5店を訪れましたが、長時間話をしたのは、そのうち2店です。特に、最初の店は面白かったです。

実は過去2回ほど行ったことがありましたが、既に6年が経過しており、当時接客してくれた店員さんの名前と顔は忘れていました。

この前から、気になっているIWCを見ていると、女性の店員さんに話しかけられました。

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“お出ししましょうか?”

“スピットファイアではないマーク16はないのですか?”

“外商が持ち出しているのですよ・・・。”

“それなら、クロノグラフを見せてください。”

“はい、どうぞ。”

“やはり大きいなあ・・・。まさに昔のドッペルのサイズですね。”

“そうですね。大きくなってしまいましたね。”

“残念ですね。でも、これはこれで悪くない気もしてきますね。”

“IWCがお好きなのですね?”

“昔は大好きだったけど、最近はブレゲやバシュロンに興味が移っています。それでも、最近また気になるようになったのですよ。ネットで知り合った人の影響とかで。”

“ネットを通じたお友達ですか?”

“ブログですね。”

“えっ! ブログを作っているのですか?”

“さ、さあ、どうでしょう? ・・・いや、まあ・・・作っていますよ。でも、時計専業ではないですけど。あ、これ以上話すと、簡単にばれてしまうから、黙っておこう。”

“探してみます!”

(中略)

“オーバーシーズ、綺麗ですね。”

“この時計、格好いいのか悪いのか、自分でもよくわからないのですよ。”

“いや、綺麗ですよ。”

“それなら、この時計はどうですか?”

“あっ! サンマルコ! 懐かしい! 私、この時計大好きだったのです。この時計見ながら、ご飯食べられますよ!”

“本当に時計が好きなのですね。”

(中略)

“お客さん、時計の趣味がいいですね。”

“そうですか? そう言ってもらえると嬉しいですけど・・・。”

(中略)

“ところで、6年前、どんな時計をしていました? XXXXXXXではないですか?”

“はい、そうですよ。”

“やっぱりそうだ! 6年前も接客してくれた人だ!”

“ごめんなさい、私は憶えてないです。”

“仕方ないですよ。気にしないでください。でも、どうしてXXXXXXXを使わないのですか?”

“重くて・・・。”

“そうですか。でも、気持ちはよくわかりますよ。その理由は簡単です。歳をとったのですよ! ・・・って、失礼なこと言いましたね、ごめんなさい。”

“いや、結構いってますから・・・。”

“そんなことないでしょ? まだ若いですよ。”

“多分、お客さんと同じくらいの歳だと思いますけど、何歳です?”

“どうして先に言わないといけないのですか!”

“それなら、干支でも・・・。”

“面倒だな。歳でいいですよ!”

(中略)

“同学年ですね。なんだ、そうだったのか。”

“そうみたいですね。”

(中略)

“また来ます。次はどんな時計持って来ましょうか?”

“ブレゲのシンプルな時計がいいですね。”

“わかりました。次はブレゲですね。”

“6年後に、ですか?”

“いや、もっと早く来ますよ。それでは、また。”

“ありがとうございました。楽しかったです。”

“こちらこそ、ありがとうございました。”

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結構、長い時間話していたので、忘れてしまった内容や、話の順序が違っているかもしれませんが、だいたいこんな内容でした。

時計店に行ったなら、時計好きの店員さんと話したいですね。

それにしても、面白い人でした。

※このブログを見つけても、怒らないでくださいね。

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2006年11月20日 (月)

持ってきたのは

オプティマかエキストラを持ってくる予定が、イプシロンに変更になり、さらにソネットになってしまいました。

使いかけのクインクを使い切ってしまいたいという気持ちが働きましたので。

それに、オプティマやエキストラを落ち着いて使えるような環境ではありませんから。

結局、M400(緑とボルドー)、ソネット、フリーウェイ、クルトゥールという体制です。

なお、時計はシードウェラーの他に、オーバーシーズとサンマルコです。

しかし、何となくバランスの悪さを感じてしまいます。

来週は、また編成が変わりそうです。

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2006年11月19日 (日)

ロディアのBOXセット

Rhodia_box買ってしまいました。

まあ、それほど珍しくもないだろうし、簡単に報告だけ。

実は、No.11用のレザーカバーも買おうかと思ったのですが、好みの色がなかったので、こちらの購入は延期です。

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2006年11月18日 (土)

美術館に行ったら

母親に誘われて、久しぶりに美術館に茶碗を見に行きました。

実は、お茶を少し習っていまして・・・。いや、最近は忙しくて、何もしていませんけどね。本当は、もっと本気になって勉強したいとは思うのですが、今は他のことに興味がありますから。

お茶の作法は論理的だし、道具も非常に奥が深い世界なので、面白いとは思うのですが、中途半端な気持ちでは再開したくないので、その気になるまで中断です。

まあ、お茶の話題はこれくらいにしましょう。

美術館は、万年筆禁止ですよね。昔は、入口の注意書き気にしたこともなかったけど、万年筆を本格的に使うようになってから、すぐに気が付いてしまします。

禁止されているのに、わざわざ使うつもりなどありませんけど、気が付かずに使ってしまう人もいるのかな? なんて考えたりしていました。

インク漏れで美術品を汚してしまう可能性は、極めて低いと思うのですが、昔は万年筆による“事故”が多かったのでしょうか?

確かに、プラチナのカーボンペンは、台風の日に使おうとしたら、キャップを開けた瞬間、インクが飛び出したこともあるので、万全を期すためには、このような注意も必要なのでしょうね。

“カーボンペンだから”、という気もしますけどね。

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三大時計と好きな時計

現在、私が特に好きな時計のブランドは、ヴァシュロン・コンスタンタン、ブレゲ、IWCということになります。会社の歴史とか、時計に対する意識とか、好きな理由を挙げていけば、いろいろあるかもしれません。でも、もっと簡単に説明できるのです。“見ていたら好きになってしまった。” これが最大の理由です。

それでは、個別に見ていきます。

ヴァシュロンと言えば、パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲと共に、三大時計と呼ばれています。現行のヴァシュロンが製造する全ての時計が、三大時計の名に恥じないのか疑問もありますが、それでも、立派な時計を作り続けていると思います。そう信じたいだけかもしれませんが・・・。

まあ、ヴァシュロンは好きですよ。欲しい時計もありますし。

ブレゲは、何でしょうか? ブレゲを三大時計の中に含める人も少なくはないと思います。または、ブレゲとランゲを含めて五大時計とか、そんな考え方もあるようです。初代の功績を考えれば、三大時計どころではない評価を受けるべきだと思いますが、初代の功績に頼るだけの戦略では、限界を感じてしまうのです。

それに、最近のデザインは、ちょっと苦手な方向に行きつつあります。マリーンを含めたスポーツ系なら、何とか許せるのですが、クラシック系の方向転換は、危険なものを感じてしまいます。

IWC、いや、インターナショナルは、三大時計に次ぐ時計として評価された時期もあったようですが、三大時計に含まれることはありません。悔しいけど、ブランドとしての格の差は明確です。ただ、それは悪いことではなく、インターにはインターの役割があり、それに応えていたと思います。

現行のIWCについては、この前から書いていますが、どのように判断するか迷っています。悪くはないと思うのですが、以前のように、“欲しくてたまらない” という感覚は薄れてしまいました。

結論から言えば、現行のヴァシュロン、ブレゲ、IWCには不満があります。失ってはならない何かを失いつつあるように思えるのです。

でも、好きだからこそ、気になるのです。興味がなければ、何とも思わないですから。

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2006年11月16日 (木)

忙しくて

本当に、忙しいです。

明日の朝も、5時半には起きなければならないので、こんなことをしている場合ではないのですが、何となく寝る気にならないので、久しぶりに何か書いています。

もう少し、時計か万年筆を持ってくれば良かったな、なんて考えています。現在、腕時計はシードウェラーのみ、万年筆はM500とM400とフリーウェイとクルトゥールです。

やはり、退屈です。

来週は、アウロラかモンテグラッパでも持ってくるようにします。

時計は?

・・・適当に持っていきます。

明日(というより今日)も朝が早いので、もう寝ます。

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2006年11月12日 (日)

丸くない時計

私は、ラウンドケースが好きです。普通の時計なら、ほぼ確実にラウンドケースなので、当然といえば当然です。

丸くない時計は、どうしても遊びの要素があります。それ自体、悪いことではないのですが、長く使ううちに飽きてしまうような気がして、なかなか手を出せないのです。

時計は一生の付き合いを考えて買うことにしているので、一時的な流行を追った時計や派手な配色やデザインの時計は、どうしても受け入れることができません。最初から飽きることがわかっている時計を買う気になれないし、仮に買ったとしても、“飽きたら売る”なんて、とても考えられないのです。

だから、私が今までに購入してきた時計は、例外としてエポスのジャンピングアワーがある以外、全てラウンドケースです。

しかし、唯一、数年間気になり続けている時計があるのです。それは、ブレゲのヘリテージ・トノーカンブレです。ただし、好きなのはシンプルなモデルのみで、クロノグラフやラージデイトは嫌なのです。

好きなのはデザイン面だけではありません。手首の上に時計を置いたとき、本当に心地よいのです。“眺めるだけでなく、実際に使いたい。” 本気でそう思わせるくらいに馴染みます。

“これだけ好きなのだから、次の購入候補にすればいい”、と思うこともあるのですが、“理想の時計はラウンドケース”なので、毎回競い負けてしまうのです。

本当に好きなものと理想のものとは、もしかすると違うのかもしれません。何かを好きでいることに、理想や理屈は不必要かもしれません。

好きなものは素直に好きだと認め、その気持ちを大切にしていきたいですね。

せめて、時計に対する気持ちくらいは、正直であり続けたいものです。

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2006年11月11日 (土)

IWCが好きな理由

正確には、“好きだった理由” かな?

まあ、今でも好きだから、大丈夫かな?

以前、書いたことがあると思いますが、私にとっての最初のIWCである、ドッペルクロノグラフは、純粋にデザインだけで選びました。今思えば、あれほどの高額時計なのに、予備知識なしでよく買ったものです。

しかし、買った後から、好きな気持ちが徐々に強まっていったのです。

特に良さを実感したのは、視認性です。

適度な太さのインデックスと針、これは絶妙です。アラビア数字のインデックスは、時刻の読み取り易さに大きく貢献します。やや大きめの文字盤が、ここでは確実に生きています。

アラビア数字のクロノグラフとしては、アエロナバルも所有していますが、視認性は断然、ドッペルクロノグラフです。アエロナバルは、“見えすぎて見づらい”のです。

時計を使う上で、視認性の問題は大きいです。私の場合、瞬時に時刻を読み取れないような時計は、使う気がしません。針の位置を探さなければならない時計は大嫌いなのです。

アラビア数字のドッペルクロノグラフと、シルバー文字盤のGSTクロノグラフの延長線上に、見事にポルトギーゼが存在するのです。

デザイン優先、しかも、文字盤優先、質感は大切、機械は信頼できればそれで良し。

私の時計選びの基本になっているのは、あの頃のIWCであり、それは今も変わっていないのです。

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最近の時計について考える

かつて、最も好きな時計のブランドは、間違いなくIWCでした。もちろん、今でも好きです。

でも、“最も好きか?” と質問されると、ちょっと困ってしまいます。いや、困る必要などないのかもしれません。“最も好きとは言えない” と認めてしまえば・・・。

私が時計を選ぶ基準は、完全にデザイン重視です。デザイン5割・質感4割・機械1割、というところでしょうか。なお、機械の仕上げは“質感”の中に含みます。“機械1割”の機械とは、ムーブメントの形式です。

つまり、外見で気に入れば、それだけで購入候補になります。自社製ムーブメントに対しては、希少価値としての魅力は認めますが、ただそれだけなのです。

もちろん、マニュファクチュールの凄さはわかります。しかし、“マニュファクチュールなんて、下請けに出す仕事を自社で行っているだけのこと。” こんな考え方も出来るのです。

さて、最近のIWCですが、正直言って、良くわかりません。

実は、数年前から、SS製3針時計の購入を検討しながらも、ずっと見送っているのです。

悪くはないと思うのです。でも、“どうしても欲しいと思わせる、何かが足りない。” そんな感じです。あと、もう少しだけ、なのですが・・・。

IWCは、最高峰を目指した時計ではないと思います。一部、無駄とも思える驚異的な機能を持つ時計もありますが、原則として、庶民の高級時計と判断するべきでしょう。

“基本的に合理的な考え方で製造されているが、妥協できない部分だけは徹底的に力を入れた時計。” というのが、IWCに対する私の印象なのです。

パイロットウォッチ(フリーガー)やダイバーズウォッチだけではなく、普通のドレスウォッチに対しても、力の入り具合を感じることができたのです。

その中でも、ポルトギーゼは本当に大好きな時計でした。

仕上げのレベルでは、ブレゲのクラシックやヴァシュロンのエクストラフラットには対抗できませんが、それでも何ともいえない美しさがありました。むしろ、ブレゲやヴァシュロンとは違い、“心地良い緊張感を味わいながらも決して気疲れすることのない時計” だったのです。

それでは、現行のIWCで、それだけの魅力を感じるモデルはあるのでしょうか?

難しいです。判断できません。

しかし、眺めているうちに欲しくなるかもしれません。そう思わせてしまうのが、IWCの時計なのです。

ごめんなさい、まとまりません。

でも、“見た目で好きなら、それで良い。” ということにしませんか?

好きになる気持ちが、最も大切ですから。

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正式に注文

アーロンのポスチャーフィットフル装備を正式に注文しました。

事実上、注文は間違いない状態だったのですが、“もう一度座る” という最終確認をするのが、なかなか出来なくて、思っていたよりも遅くなってしまいました。

“信用しているから、注文してもいいよ。” と伝えていたけど、待ってくれたので。

ランバーサポートと座り比べてみましたが、ポスチャーフィットの方が好きです。体にとても心地良くフィットしてくれます。疲れた体には、本当に良いです。椅子から離れたくなくなってしまうのです。

まあ、“私の好み”という条件での話しですけどね。私に相性が良いからといって、全ての人に当てはまるわけではないでしょうから。

決して安くはない買い物だけど、このくらい満足度が高ければ、買う価値は十分あると思います。

ただ、忙しくて、受け取りが・・・。

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2006年11月 9日 (木)

M500の使い心地

忙しいです。

本当は、書きかけていた内容ですが、力尽きて眠ってしまったので、あらためて。

今回購入したM500は、どちらもEFです。EFしかなかったので。ただし、仮にBなどがあっても買うことはないでしょう。“実用重視の携帯用万年筆” として考えているので、買うとしてもFかEFです。

今まで使っていた、M400(現行)と比較してみましたが、よくわかりません。でも、若干、M500の方が柔らかいのかな?

ただし、比較と言っても、忙しくてほとんど使っていないので、最初の印象のままです。

なお、茶縞には純正のブラウン、青縞には純正のブルーを使っています。私にしては、珍しく、軸の色に合わせています。

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2006年11月 5日 (日)

M500を買ってしまいました

それほど頻繁ではないけれど、定期的に行っている文具店で、ペリカンのM500(緑、青、茶)が置いてあるのは知っていました。

知ってはいたけれど、M500自体にそれほど興味もなく、既にM400を3本持っているので、これ以上似たような万年筆を増やしても仕方がないと思い、ずっと見送ってきたのです。

しかし、モンテグラッパのエキストラ(タートルブラウン)が気になるようになってから、茶軸への関心が少しずつ高まっていったのです。

そして一昨日、久しぶりにM500の茶縞を見ているうちに、“これ欲しいかもしれない”と思い始めたのです。

Pelikan_m500_braun_1Pelikan_m500_braun_2ずっと眺めていると、何故か落ち着きます。そして、“絶対に手に入れたい”という気持ちになっていたのです。

今までは、そこまでの気持ちになったことは一度もなかったのに、不思議です。

そして、茶縞だけでなく、もう1本気になりました。

Pelikan_m500_blue_1Pelikan_m500_blue_2青縞です。

実は、M400系の青縞は、それほど好きではなかったのです。青の色自体はとても綺麗だと思うのですが、全体を眺めたときに、どうしても好きになりきれなかったのです。

しかし、昨日はM500を見て、今までとは違う感覚になっていました。茶縞だけでなく、青縞も欲しくなったのです。

それで、結局、2本買いました。2本買った最大の理由は他にあるのですが、それは内緒(?)です。

なお、緑縞は、“他のお客さんのために、残しておきましょうね。”と言って、買わずに帰りました。

さずがに、3本同時に現金で買うのも無理ですから・・・。

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2006年11月 4日 (土)

仲間入り(2)

Pelikan_m500_1新たに、仲間入りです。

詳しいことは、また後で。

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BREEの鞄

BREEの財布を紹介したときに、一緒に鞄の話しも出てきたので、鞄も紹介する必要がありますね。

しかし、全くと言って良いほど、手入れをしていないので、写真を掲載するのは、少し恥ずかしいです。

それでも、約束なので・・・。

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2006年11月 3日 (金)

500の天冠

ペリカン500の天冠の色で、緑色と金色(?)があるのですが、この違いは何でしょうか?

また、茶軸なら、緑と金、どちらが正しいのでしょうか?

購入検討中なので・・・。

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アーロン注文

最近、仕事が忙しくて、疲れ果てています。睡眠不足で、とにかく眠いのです。

この連休中に何とか復活したいですね。

ところで、購入を検討していたハーマンミラーですが、結局、アーロンのポスチャーフィットフル装備を注文することにしました。実際に届けば、紹介してみようと思います。

そう言えば、納期を確認していなかった・・・。まあ、信頼している相手だから、特に問題はないのですが・・・。

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