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2006年9月30日 (土)

色の変化を調べる(4)

Ink_20060930_1インクを入れてから、約10日後の万年筆で書いた状態です。クインクがさらに濃くなっています。

なお、モンブランは149(M)、ペリカンはM800(F)、クロスはタウンゼントスターリングシルバー(M)、ファーバーカステルは伯爵スターリングシルバー(M)、パーカーはデュオフォールドセンテニアル(F)、アウロラは85th(M)、ウォーターマンはリエゾン(M)、モンテグラッパはエキストラ(M)を用いています。

どうせなら、ペリカンはM1000(M)、パーカーはデュオフォールドモザイク(M)として、全てMで統一した方が、比較としては面白かったかもしれません。

Ink_20060930_2それから、ロディアも追加しました。

とりあえず、書く方はこれで終了し、後は退色の様子を待つだけの予定です。

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2006年9月28日 (木)

フリーウェイの使い心地

今日も、ビジネスホテルからの更新です。

かなり急いで出かけたので、使う文房具を選んでいる時間がありませんでした。その結果、手元にある万年筆は、ロットリングのフリーウェイの1本のみという、非常にさびしい状態になっています。

それでも、久しぶりにフリーウェイを長時間使ってみて、"これも悪くないのかな?”という気になっています。

ロットリングの純正カートリッジインクを使い終わったら、何か別のインクを入れてみたい気もしますが、これといって思い浮かぶものはありません。

まあ、カートリッジを使い終わった段階で、また考えてみます。

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2006年9月27日 (水)

飲みながら

出張先のビジネスホテルで、チューハイを飲みながら更新中です。

昨日は夜遅く家に帰り、さらに今朝は早かったので、かなり眠たいです。

1年を通して見れば、飲む日よりも飲まない日の方が多いのですが、それでも、急に飲みたい気分になってしまいました。

既に結論は出ているのです。でも、少し迷いもあるのです。

迷っていては先へは進めないと、それはわかっているのに・・・。

あ、今日の悩みは仕事の方ですね。

他にも悩みがありますが、そちらも苦戦中です。

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色の変化を調べる(3)

Ink_20060926インクを入れてから、約1週間置いた状態です。

予想通り、センテニアルに入れたクインクが濃くなっています。このくらい濃くなると、退色にも強そうです。

これを用いて、手帳に綴じる組と、室内に放置する組で退色の様子を調べてみます。

先は長いです。もしも途中報告を忘れていたら、催促してください。

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2006年9月25日 (月)

職人の魂を感じる時計

昨日のことですが、時計店に行ったら、その店の店長にグランドセイコーを勧められました。

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“当分の間は、時計を買うことはないと思いますけど、何かお勧めの時計はありますか?”

“それなら、グランドセイコーです。私も、昔はクランドセイコーには興味がなかったのですが、毎日眺めているうちに、いつの間にか好きになってしまったのですよ。”

“そうですか。グランドセイコーに興味はあるのですが、なぜか避けていたので・・・。”

“この手巻きモデルは、本当に良いと思いますよ。”

“実は、この時計、以前、向こうの店でも勧められたことがあります。”

“そうでしょう。この時計には、職人の魂が感じられます。昔のバセロンを見ているようです。”

“うーん、そうですか。でも、先に勧めてくれた向こうの店に悪いし・・・。買うときは向こうに行ってもいいですか?”

“駄目です! こちらで買ってください。”

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グランドセイコーは、良い時計だと思います。ただ、今のところ冷静に見れる時計です。強烈に心の中に入ってくる時計ではありません。グランドセイコーの本当の良さを理解するためには、もう少し年月を必要とするのかもしれません。

職人の魂を感じる時計、魅力的な言葉です。

時計に限らす、職人の魂を感じる道具を、私はどれだけ持っているのでしょうか?

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2006年9月24日 (日)

ペンの写真を撮る

ホームページまたはブログに載せようと思い、万年筆やボールペンの写真を撮ってみたのですが、どうも思い通りにいきません。もう少し本気で撮らないと、綺麗には写りませんね。

少し加工して使おうと思っているのですが、もう、面倒だからやめようかな?

一応、サンプルを載せてみます。不評なら、この計画は、なかったことに・・・。

Sample_1Sample_2Sample_3Sample_4Sample_5Sample_6Sample_7Sample_8Sample_9

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2006年9月23日 (土)

コットンクリーム買いました

Filofax_cottoncreamファイロファックスのコットンクリームを買いました。と言うより、来年のリフィールをファイロファックスに決めておきながら、今まで買ってなかったのですよね。

やはり、バインデックスやダヴィンチに比べると、かなり割高ですし、特に使い勝手が良い、ということもありません。それでも、好きな紙質なので、買ってしまいました。

今日の買い物は、これだけです。もう少しで余計なものまで買ってしまうところでしたが、何とか踏みとどまりました。

昔に比べれば、随分我慢できるようになったものです。

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2006年9月22日 (金)

色の変化を調べる(2)

今のところ、特に目立った変化はありません。まあ、当然でしょう。

ひたすら待つだけの地味な実験なので、数ヵ月後には、完全に忘れ去られている可能性もありますが、それでも続けていきます。

インクの退色については、出来るだけ実際の条件に近付けることを目標にしていますので、そろそろ、次の予定を考える必要があります。

以前から、クインクは、水分の多い場合は退色が激しく、水分が少ない場合には色がしっかりと残っている気がしていました。

普通に考えても、水分が蒸発して、煮詰まったインクの方が色が残りやすいと予想されます。異なるインクでも、濃いインクは色が残りやすく、薄いインクは色が残りにくいはずです。

“実際の条件”に近づけるなら、万年筆にインクを入れて数日後の、少し煮詰まった状態で同じように書き、その退色の程度を調べるのです。だからこそ、万年筆に組み合わせるのは、純正インクにしたかったのです。

とりあえず、インク吸入から一週間後くらいを目標にして、次の実験に入ろうと思います。

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2006年9月21日 (木)

ソリテールが欲しい

次に買うのは、オプティマ・ソリッドシルバーのボールペンと半分以上決めています。そうすると、なぜだか既に買った気分になっているのです。

それなら、またその次は何を狙いましょうか?

ソリッドシルバーの万年筆の購入を決める前、本当の本命は、エキストラ1930タートルブラウンだったのですが、急遽変更になったのです。

8月の値上げにより、ソリッドシルバーの万年筆は、1万円価格が上昇することになりました。そのため、急遽万年筆の購入を約束し、旧価格で手に入れたのです。

実際に買ってみると、本当に良いです。店頭で眺めているのとは違います。さらに、ボールペンも一緒に欲しいかな? という状況なのです。

そして、スターリングシルバーの輝きに引き込まれてしまったということで、以前から気にはなっていた、モンブラン・ソリテール・スターリングシルバーの優先順位が急激に上昇してきたのです。

それで、夕方、ソリテールを見に行ったのですが、やはり良いです。欲しいです。ソリテールの本命は146系の万年筆ですが、164系のボールペンも、かなり好感触でした。

モンブランのソリテールに比べれば、アウロラのソリッドシルバーは非常に軽く思えます。重さを楽しみに加えるならモンブラン、重さを感じさせないならアウロラ、という感じです。

すぐには買えないけど、こうしてあれこれ考えている時間というのも、なかなか楽しいものですね。

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2006年9月20日 (水)

色の変化を調べる

以前から、ブルー系インクの退色の程度を調べようと思っていましたが、使用する万年筆を絞り込んでいたことなどから色が揃わず、先送りになっていました。

しかし、先日のオプティマ・ソリッドシルバー購入により、一気に万年筆への関心が復活した影響で、所有する全てのブルーインク(ボトルインク)が久しぶりに万年筆に入ったのです。

とりあえず、来年以降システム手帳のリフィールとして使用する可能性の高い、ファイロファックス(コットンクリームおよび通常版)とバインデックスに書いてみました。

Ink_20060920実際の色と写真の色では、何となく違いがあるような気もしますが、今回は気にしないことにします。

実際の条件に近付けるため、システム手帳に綴じておきます。また、それだけではなく、部屋の中で空気や光にさらして、退色を調べる組も作りました。

それほど簡単には消えないと思うのですが、実際にはどうなのでしょうか?

また、使用する紙によって、違いは大きく出るのでしょうか?

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使いこなすこと

服装に合わせて時計を選ぶということは、今まででも普通に行っていました。スーツにダイバーズウォッチは似合わないし、ジーンズに金のドレスウォッチは似合わない、いや、合わせるべきではないと思います。つまり、時計はファッションの一部として認識していたのです。

好きな時計は状況に左右されずに接していたいけど、それにも限界があります。例えば、ドレスウォッチで海へ遊びに行くような無謀なことはしません。また、友人の結婚式にダイバーズウォッチで出席する気もしません。

時計は時計として好きなのだから、ファッション感覚で身に付けたくないと思っていました。でも、この考え方は正しくないような気もしてきたのです。いや、行動では既に受け入れていながらも、それを言葉として受け入れることに強い抵抗感があったのです。

今、ヴァシュロンやブレゲは使いこなせているのでしょうか?

まだ使いこなせていないと思います。完全に時計に負けています。それでも、いつかは左腕の違和感がなくなることを信じています。

さて、それなら筆記具はどのように評価するべきでしょうか? そもそも、筆記具を使いこなすとは、どんなことなのでしょうか?

ファッションの一部として、他人に見せるためにポケットに入れること? これはちょっと・・・。

でも、カードで高額の買い物をしてサインをするときに、100円のボールペンではなく、数万円のボールペンを出されると、確実に気分が違いますね。それも、さりげなくポケットから出されると、とても嬉しくなります。

まあ、接客の小道具として高級筆記具を使うことが必ずしも正しいとは思いませんが、かなり効果的な演出にはなりそうです。

しかし、筆記具を使いこなすこととは、こんな使い方ではないですよね。やはり、書くことに重点を置かないと・・・。

難しいです。考えがまとまりません。

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2006年9月18日 (月)

アクセサリー

高級時計や高級筆記具、これらにアクセサリー的要素はあるのでしょうか?

この連休中に、時計店でアクセサリーを勧められました。結局、何も買っていませんが、アクセサリーというものについて、考え方に少し変化が生じています。

時計や筆記具をアクセサリーとして解釈し、そのために買い求めることは、正しいことなのでしょうか?

先日購入した、オプティマ・ソリッドシルバーは、“ジュエリー・コレクション”です。大好きなモンテグラッパも“ライティング・ジュエル”と表現されます。

昔は嫌だった金の時計も、最近では、高級時計では当たり前のことだと考えるようになりました。

無意識のうちに、宝飾品・アクセサリーを受け入れつつあるのでしょうか?

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オプティマ・ソリッドシルバー

インクを入れて、使ってみました。結論から言って、とても気に入っています。

通常のオプティマよりも若干重いですが、オプティマ自体が軽量なので、ソリッドシルバーが重いと感じることはありません。ペンのサイズからすれば、これで普通だと思います。また、重心は少し後方寄りになりますが、違和感を感じることはありませんでした。

なお、私の所有するオプティマ系の中で、85thが圧倒的に重いです。さらに、重心かペン先寄りになるので、通常のオプティマとの差は明確です。ただ、これはこれで好きです。

書き味に関しては、普通です。85thのような感動もなければ、購入直後のバーガンディのようなフローの悪さも感じません。他社の万年筆と比較しても、実に平凡な書き味です。

でも、それで良いのです。

家で普段使っているのは、146かオプティマ・バーガンディです。どちらもやや硬めの書き味で、特に感動を受けることはありません。そして、どちらも購入直後は書き味が悪く、苦労した万年筆でもあるのです。それでも、使い続けたところ、今ではどちらも手放せない万年筆になりました。

どちらも持ちやすいし、必要以上に万年筆を意識する書き味でもないので、普通の筆記具として接することが出来るのです。普通に筆記具として万年筆を使いながらも、時々、“綺麗だなあ・・・。”と感じる、これが私にとっての理想です。

まずは使うこと。そして使い続けること。万年筆を道具として考えるなら、これは大切なことだと思います。だから、手に取りたくなるような魅力を感じないものは嫌だし、すぐに飽きてしまうようなデザインも嫌です。

だから、オプティマが好きなのです。

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2006年9月16日 (土)

写真追加

写真の追加です。

Aurora_optima_fpAurora_optima_fp2

まずは、オプティマの仲間たちです。どれも好きですね。

もちろん、見た目の形状も好きなのですが、それ以上に、オプティマは持ちやすいので好きなのです。とても手に馴染むのです。

オプティマ以外で持ちやすいと感じるのは、146.、149、エキストラなどです。

Sterlingsilver_1Sterlingsilver_2

そして、スターリングシルバーの仲間たちです。あまり磨いていないので、黒ずんでいます。

オプティマの軸の形状が好きで、スターリングシルバーが好きです。だから、オプティマ・ソリッドシルバーが好きなのは当然です。なお、カタログの写真より、実物の方が確実に綺麗です。

次に買うのは、ソリッドシルバーのボールペンで確定かな?

それとも、他のスターリングシルバーの万年筆?

それとも、セルロイド軸の万年筆かな?

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買いました

明日の予定でしたが、今日買ってしまいました。

これから、インクを入れます。とりあえず、写真だけ。

みーにゃさん、正解です。

Aurora_solidsilver_1Aurora_solidsilver_2Aurora_solidsilver_3Aurora_solidsilver_4Aurora_solidsilver_5

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2006年9月15日 (金)

憧れの存在

高価な機械式時計や万年筆は、良い素材を使用し、丁寧に手をかけて作られています。見た目に美しく、眺めていて楽しくなります。

ただ、実用性となると、価格通りにはいかないのです。

最低限の品質を確保している必要はありますが、安くても精度の良い機械式時計はあります。また、安くても書き味の良い万年筆もあります。

例えば、100万円の時計と10万円の時計では、必ずしも100万円の時計の精度が良いとは言えません。それと同じく、10万円の万年筆と1万円の万年筆でも、必ずしも10万円の万年筆の書き味が良いとは言えないのです。

それほど高価でなくても、調整が良ければ、優れた精度や書き味が得られるのです。特に万年筆の書き味には、好みの差が影響するので、より複雑です。

それなら、必要以上に高価な時計や万年筆は無駄なのでしょうか?

何をもって、必要以上に高価と判断するのかは、非常に難しいところです。でも、価格差によってもたらされる付加価値を認めることが出来るなら、それで良いのかと思います。

いつか手に入れたいと思う、憧れの時計や万年筆が存在することは、とても楽しみでもあるのです。

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2006年9月12日 (火)

購入を決めたので

万年筆の購入を決めたため、良くも悪くも万年筆への関心が高まってきています。一時期は、インクを入れた万年筆が10本程度まで減っていたのに、来週までには20本を簡単に突破してしまいそうな勢いです。

新しく加わる万年筆と他の万年筆との比較するためにも、しっかりと書き比べてみたいと思います。重量バランスによって、書き味がどれだけ異なるのか、とても興味があるのです。

もちろん、試し書きでの比較はしていますが、実際に使い続けないと、詳しくはわからないですからね。

多分、次の日曜日に買いに行くと思います。

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2006年9月10日 (日)

購入決定

次の万年筆の購入決定です。まあ、実際に買うのは一週間後(?)ですが・・・。

万年筆の好みも、かなりはっきりしてきたし、今後はそれほど増やすことはないと思います。今回も、以前から欲しいと思っていた万年筆を買うのであって、衝動買いではありません。

ただ、万年筆を買うのならボールペンとセットにしたいし、そうなれば新たにペンケースも欲しいし・・・。結局、買い物は終わりそうもないですね。

でも、それが終われば、他に絶対に欲しいと思う万年筆は、残り2本位かな?

そんなこと言ってても、次を買えは、またその次が欲しくなるし、本当に終わりのない世界です。

もう少し先になりますが、買ったら報告します。

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2006年9月 9日 (土)

累計アクセス50,000

数日前に、累計アクセスが50,000を超えていたみたいですが、実は、昨日になって気が付きました。

今さら、という気もしますが、皆様、ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

この数ヶ月、どうも調子が悪いです。物事がうまくかみ合わないのです。それでも、最近になって、何となく復活の兆しが見えてきました。ブログにも、そんな精神状態が表れているでしょうか?

“機械式時計や文房具などのブログ”として続けてきましたが、最近は文房具、特に万年筆についてあまり書いていません。ただし、万年筆は使い続けていますし、概ね順調です。だから、それほど書くことがないのです。

実は、万年筆への関心が少し落ち着いてきて、細かいことは気にしなくなった、ということが大きいです。それに、買いたいと思う万年筆も少なくなりました。それでも、今月中に1本購入する可能性が高いので、そのうち報告することになると思います。

それに対して、欲しい時計なら、まだたくさんあります。しかし、当分買うことは出来ないです。高くて簡単には買えません。その分、無意味な衝動買いがなく、落ち着いて時計を選ぶことが出来ます。

機械式時計と万年筆、どちらも好きです。でも、あまり熱くなりすぎず、気楽に接していきたいです。

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2006年9月 7日 (木)

時計を時計として意識する

平日に使う時計と休日に使う時計には、それほど明確な区別をしていないつもりですが、無意識の中で使う時計を選んでいることがあります。

平日は、頑丈で気楽に使える時計を選びます。時計としての色気より、道具としての安心感を求めるのです。そしてカレンダー付きならば、さらに好ましいです。つまり、シードゥエラー(あるいはシーマスターなど)を使っているのです。

休日は、時計を趣味として接したくなります。もちろん、そのままシードゥエラーを使い続けていることも多いですが、時計店に行くときなど、“時計を時計として意識する”場合には、ロレックスを外すことが多いのです。だから、ロレックスで時計店にいくと、“今日は珍しいですね。” と言われます。

ロレックスは、良い時計だと思います。もちろん、不満もありますが、信頼できる優秀なパートナーです。ロレックスを持っているからこそ、ヴァシュロンやブレゲなどで、思う存分楽しめるのかもしれません。

ヴァシュロンには、不思議な魅力を感じます。眺めていると、深く引き込まれてしまうのです。時計に対する理想論とか、そんなことは関係なく、好きになってしまうのです。本当に不思議な時計です。

“恋愛対象ではないが、信頼できる仲間”なのがロレックス、“振り回されているのはわかっているけど、好きでたまらない”のがヴァシュロンです。なお、“心地良い緊張感を味わいながらも、決して気疲れしない”のがIWCでした。

さて、私が本当に好きな時計は、何でしょうか?

難しいですね・・・。

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2006年9月 5日 (火)

ヴァシュロンが好き

今から約7~8年前、最も好きな時計のブランドは、間違いなくIWCでした。ただし、カタログ上の数字などには全く興味がなく、デザインが好きだったのです。フリーガーの耐磁性や自社製ムーブメントなどにも少しは興味がありますが、あまり重要ではありません。

たとえ自社ムーブメントを搭載していたとしても、ケースや文字盤のデザインを気に入らない限りは、絶対に好きになることはないのです。

ところで、現在最も好きなのは、ヴァシュロンだと思います。多分、そうです。

でも、どうして好きなのか、自分でもよくわからないのです。

現行のオーヴァーシーズなど、絶対に格好悪いと思います。そう思っているのだけど、なぜか好きなのです。長時間眺めていると、不思議なことに欲しくなってしまうのです。

1972も、昔は大嫌いでした。でも、実物を見ていると許せてしまうのです。そして、いつの間にか1972の素晴らしさに気が付いてしまうのです(ただし、“好き”までは到達していません)。

エクストラフラットは“完璧に好き”ですが、オーヴァーシーズは、“悔しいけど好き”という感覚です。

悔しいけど、オーヴァーシーズが欲しいのです。

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2006年9月 4日 (月)

リフィール決定

少し悩んだのですが、来年のシステム手帳のリフィール(バイブルサイズ)は、ファイロファックスのプレミアムコットンクリームに決定しました。その他、ミニ5の併用は、今年と同じです。

とりあえず、来年はこれで行きますが、馴染めないならバインデックスに戻すかもしれません。

私は、システム手帳をシステム手帳として使えていないような気もするので、リフィールなんて、何だって問題ないのかもしれませんが・・・。

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