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2006年7月22日 (土)

シャレーナとガラスペン

セーラーのシャレーナを“見た”のですが、思っていたより面白かったです。こんな万年筆を1本持っていても良いかもしれません。

なお、“見た”ということは、試し書きはしていないということです。下手に試し書きすると欲しくなるので危険です。

ただし、この金額なら・・・・、別のものを買います。定価で1万円以内なら、かなりの確率で買ってしまいようですが、1万5千円なら見送る可能性大です。

その後、別の店でガラスペンを見ました。以前から、ガラスペンには興味があるのですが、買ってもそんなに使わないような気がして、本格的に購入を検討したことはありません。

それでも、“何か1本、買ってみようかな?” と思っているところです。

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» ガラスペン [エコバックの「kid's eco」ショップブログ ]
昨日ふと入ったお店に きれいなペンが売っていました! それはガラスペンというもので ガラスペンは明治35年に風鈴職人の佐々木定次郎氏によって 日本で開発された筆記用具です。 ガラスペンは書き味の滑らかさ、インクの持ちの良さ (1度インクを付けるとハガキ1枚程度書ける)から 瞬く間に世界中に広まっていきました。 毛細管現象を発生させるガラスペンの溝の開発には、 2本の溝から始まり徐々に溝の本数を増やし思考錯誤の上、 日本製のガラスペンは8本の溝となりました。 現在... [続きを読む]

受信: 2006年8月10日 (木) 10:03

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