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2006年5月14日 (日)

VACHERON CONSTANTIN Patrimony EXTRA FLAT

Vc_ef_fVc_ef_b現在、最も好きな時計です。いや、初めて見たときから、ずっと好きでした。

手巻きのロービートに強く憧れたのも、この時計の影響かもしれません。

ただ、当時はまだ、この時計を受け入れるには早過ぎたのでしょう。

時計は変わっていません。変わったのは私の気持ちです。

2針だから好きになったのではありません。好きになったのが2針の時計だったのです。

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コメント

時計一気にUPしましたね。すんごいです。
やはり何といっても暖かみのある顔ですね。
そういえばヴァシュロンも殆ど大型化しましたが
これは大型化以前のモノですよね?
ヴァシュロンも大分変わったし、
ゼニスは既に別のメーカーと言いたいぐらい
変貌を遂げましたし、セイコーは無理した
コンプリケーション発表したり・・・
この先このような暖かみのある時計など
趣を備えたモノも減るような気がします。
PS.何やら今度はスポーツウォッチが流行るとかで
更なる大型化が活発になる可能性が在るらしいですね(汗)

投稿: サガ | 2006年5月15日 (月) 22:18

1955年に創立200周年を記念して登場した、厚さ1.64ミリの超薄型手巻きムーブメント(Cal.1003)、これを搭載した時計の現行モデルです。
このモデルは、確か1998年のSIHHでの発表だったと思います。なお、当時は“パトリモニー”ではなく、“エッセンシャル”でした。
時計の直径は僅か31.5ミリ! 最近の流行からすると、信じられないほど小さいです。でも、このような時計は、大きくしては駄目なのです。
スポーツ系が大きくなるのは我慢するとしても、クラシック系の2針や3針は、35ミリが限度だと思います。
しかし、最新のカタログから、エクストラフラットが消滅しているのが気になります。公式HPには、一応残っていますが・・・。

なお、ゼニスは元々あまり好きではなかったのですが、最近のデザインを見て、大嫌いになりました。あのような時計、とても受け入れられません。

セイコーも、一部のグランドセイコーは好きですが、それ以外は難しいです。

大きい時計を全て否定するつもりはないのですが、小さい時計も残して欲しいですね。

投稿: royalblau | 2006年5月15日 (月) 23:25

うへぇ!そこまで小さいんですか!
まさに増えて欲しいサイズです。
パトリモニーもラージ出ていますよね。確か約40㎜・・
かなりサイズアップしてますね。。
31.5ミリはチョット想像出来ないです今じゃぁ(^^;)

ゼニスはもうサブダイヤルがホイールと言うより排水口に見えます。(汗)

いやーほんと小さいの後世に残してほしいです。

投稿: サガ | 2006年5月16日 (火) 00:09

5年位前までは、35ミリ以下の時計を探すのに、それほど苦労しなかったです。各社、このサイズのクラシック系ドレスウォッチは、定番モデルとして普通に製造していました。

パテックのカラトラバだって、長年32ミリ前後のサイズを保っていたのに、最近は37ミリとか、信じられない大きさです。また、奇妙な(?)リューズガードも付きましたね。
パトリモニーのセミフラット・スモールセコンドが35ミリだけど、最近のサイズとしてはこれでも小さめですね。

実は、セミフラット・スモールセコンドもかなり好きな時計(欲しい時計)なのですが、2つを並べて見ると、エクストラフラットの方が、はるかに洗練された時計であることがわかります。
多少のモデルチェンジはあるとしても、何十年もの間、同じムーブメントを使用し、作り続けてきた2針の薄型時計ですから、歴史の重みが違います。

クラシック系の時計は、シンプルなデザインを熟成させることも必要だと思うので、安易なデザイン変更は避けて欲しいです。

投稿: royalblau | 2006年5月16日 (火) 01:05

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