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2006年5月14日 (日)

Breguet Classique Power Reserve

Breguet_classique文字盤のデザインは完璧だと思っています。文字盤は一目惚れです。

でも、裏面のパワーリザーブが邪魔で仕方がなかったのです。“あまりに好きだから、どうしても許せない”時計でした。

“大好きなポルトギーゼを上回る質感と仕上げなのに、中途半端なパワーリザーブが付いている。” 本当に嫌でした。

ブレゲでなければ素直に好きになったのでしょうが、ブレゲだからこそ、期待が大きくなったのです。

その後、しばらく時計から離れていました。

そして、久しぶりにこの時計を見たとき、以前のような嫌悪感は薄れていました。

“本当に好きなら、そんなこと気にしなくても良いんじゃないですか?”

“そうだよね。”

こうして、私のところに来たのです。

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コメント

ところで貴殿のこのパワリザはBA(イエローゴールド)でしょうか?
このモデルでピンクゴールド入れている店を大阪では見た事無いんですよね。
個人的にXX1のローズゴールドモデルみたいな発色のしたクラッシックパワリザが在ると欲しいんですが
画像ググると、どちらかと将にピンク?で薔薇金ぽくない色なんですね。(だから仕入れてないのだろうか?)

値上げして感覚的にアエロナバルもクラッシックパワリザも価格大差ないのでアエロに怖気づいてパワリザに候補変更しました(買えるのは3年後ですが-_-;)
まあしかしデザインは本当に完璧です。「目に焼きつく光景」と言うものを始めて経験しました。

投稿: サガ | 2006年7月 5日 (水) 22:12

BA(イエローゴールド)ではなく、BR(ピンクゴールド)です。実際に、二つを見比べたのですが、華やかなのはBA、落ち着きがあるのはBRです。
ブレゲはイエローゴールドかホワイトゴールドが主流なので、ピンクゴールドは少数派ですね。
XXI(BR)の現物を見たことがないのですが、ブレゲ同士ならそれほど発色は異ならないとは思います。
なお、クラシック、エクストラフラット、ポルトギーゼのピンクゴールドの比較であれば、クラシックはエクストラフラットに近い色合いです。この中での比較であれば、ポルトギーゼはイエローゴールドに見えます(単独で見れば間違いなくピンクゴールドですが)。

ブレゲを買うなら、クラシック系をお勧めします。文字盤のデザインは、本当に素晴らしいと思います。

投稿: royalblau | 2006年7月 6日 (木) 02:14

XX1は今流行の結構、茶金なローズゴールドですね。
昔は宝飾でもローズゴールドと言ったらピンクよりでしたが今では茶色寄りなのが流行みたいですね。時計に限らず。
店で昨日聞いたらやはりクラシックパワリザはピンク寄りでXX1などの濃い茶色とは少し違うみたいですね。
ポリッシュしているから発色が違うだけか混合割合が違うのかは聞いてませんがやはりBRのクラッシックパワリザは近い将来現物を見てみたいと思います。

投稿: サガ | 2006年7月 6日 (木) 08:55

ブレゲのホームページで調べてみましたが、XXIはローズゴールド、クラシック・パワーリザーブはピンクゴールドと表記されていました。だから、違うのかもしれませんね。
私も、色合いにどのような違いがあるのか、店で聞いてみます。

投稿: royalblau | 2006年7月 6日 (木) 21:23

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