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2006年4月16日 (日)

VACHERON CONSTANTIN Overseas

Vc_overseas昨日に引き続いて、今でも評価に苦しんでいる時計です。

“ヴァシュロンやブレゲにステンレススチール製のスポーツウォッチは必要なのか?” この件については、今回は書かないことにします。

ヴァシュロンはブレゲと違い、“偉大な初代”のイメージに固められることがないので、デザインの自由度も大きいです。そのため、大好きな時計もあれば、大嫌いな時計もあります。しかし、特定のブランドに対し、“無条件で全てが好き”というよりも健全なことだと勝手に解釈しています。

さて、オーバーシーズですが、質感が高くて綺麗な時計です。ただし、格好良くも悪くも見えます。本当に不思議な時計です。正面から見ると奇妙な形をしているけど、少し離れた所から斜めに見ると格好良く見えることが多い気がします。

ヴァシュロン全般に言えることなのですが、カタログの写真が悪すぎます。もう少し何とかならないものかと思っています。その分、実物を見たときの感動は大きいです。もちろん、カタログ通り(カタログ以下?)で、がっかりさせられることもあります。

シンプルな時計こそ、ヴァシュロンらしいと思っています。その点、オーバーシーズは何とも評価が難しいです。

でも、好きなのです。

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コメント

こち亀最新刊に時計のことが載っています。
スイスの時計展のことや1本100万~10億もする腕時計の話もあります。
内容は両さんがとけい学校に行き手巻き時計尾作る話です。
ぜひ腕時計ファンならみるかちあります。

投稿: ぷちこ | 2006年4月17日 (月) 19:32

情報ありがとうございます。
こち亀を最後に読んで、既に5年以上経過していると思いますが、こち亀なら、そんな展開も納得です。
今度、チェックしてみます。

投稿: royalblau | 2006年4月17日 (月) 20:59

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