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2006年4月 2日 (日)

過去を振り返る

私が時計に最も興味を持っていたのは、1998~2002年の頃です。その当時も、外見重視で時計を選んでいました。極論を言えば、外見さえ気に入ってしまえば、機械式ならムーブメントは何でも良かったのかもしれません。

その当時、最も好きだったのが、IWCのポルトギーゼ(ラトラパントおよび旧オートマティック)です(もちろん今も大好きな時計です)。

その後、ブレゲやバセロンになどにも目が向くようになりました。時計のデザインとしてポルトギーゼは完璧に好きだったのですが、仕上げの美しさや風格では対抗できません。そして、ポルトギーゼを越える時計を探し始めました。

普通に考えれば、IWC以上の時計など、いくらでも存在します。でも、好きになれなかったのです。部分的には好きなのですが、全体で見れば、何かが違うのです。優秀だと理解できても、好きになることとは違っていたのです。いつの間にか、時計への興味が薄れていきました。

現在、気になっている時計があります。それは以前から知っていた時計です。その時計の良さを理解できるまで、4年を必要としたのでしょうか。

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