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2006年4月22日 (土)

時計の色

機械式時計を買い始めた頃、文字盤の色はほとんど黒でした。その当時は、黒文字盤が格好良いと思っていましたし、迷うことなく黒を選んでいたと思います。

初めて購入したシルバー文字盤の時計は、IWCのGSTクロノグラフでした。それまでシルバー文字盤にはあまり興味がなかったのに、それ以降はシルバー文字盤の時計を標準として考えるようになったのです。

黒文字盤の時計は嫌いではありません。嫌いどころか、今でも頻繁に使っています。視認性にも優れますし、実用時計としては何も問題ありません。

でも、シルバー(白系)の文字盤を見ていると、明るい気持ちになれるのです。見ていて楽しいのです。

白文字盤の他にも、金色の時計に対する拒絶反応も少なくなりました。さすがに派手過ぎる時計は苦手ですが、金色も上手に使えば下品ではありません。むしろ、シルバー文字盤で革ベルトの金時計は、とても上品に感じるのです。

シルバー(または白)文字盤でピンクゴールドの時計、この組み合わせが大好きです。

そして、現在欲しくてたまらない時計も、その条件に該当するのです。

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