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2006年4月23日 (日)

手紙を書きながら

今日は自分でも何を書いているかわからないような、全くまとまりのない文章ですが、お許しください。

久しぶりに手紙を書いてみました。手紙用の万年筆は伯爵のスターリングシルバーに決めています(と言うより、送る相手との関係です)。以前から自分でも感じていたのですが、伯爵に限らず、所有するペンの中で、スターリングシルバーの比率が高いです。

黒は定番色なので多いのは当然ですが、シルバーも黒に負けないくらい多いのです。時計の文字盤と同様に、私は基本的にシルバーが好きなようです。ただし、時計の文字盤のシルバーは、ほとんど白に近いので、単純に比較することは出来ないかもしれません。

いや、むしろ違います。時計の文字盤はシルバーと言う“色”が好きなのですが、ペンの場合は、シルバーと言う“素材”が好きなのです。ペンを磨くことはあっても、文字盤を磨くことはありません。

他にも、“赤いペンは好きだけど、赤い時計は持っていない”という違いもあります。これは、“赤い時計自体、最初から少ないので、持っていなくても不思議ではない”と結論を出して良いのでしょうか?

機械式時計と万年筆の関係、もう少し拡げて、時計と筆記具の関係、両者は近いと思いますが、何かが違うことも確かなのです。でも、何でしょう?

1つには、金額的な相場があるでしょう。私の感覚として、機械式時計は万年筆の10倍程度の金額です。10倍も違えば、買える本数も大幅に違います。どうしても慎重に選ぶようになります。“赤なんて使う勇気がない”、こんな結論もあるでしょう。

その他に、何かあるでしょうか?

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コメント

正直。これもムズカシイーデスネ。
シルバーみたいに同じ色でも「色」と判断するか「素材」と判断するか・・・考えてみたこと無かったです。
私は自然と赤の万年筆も赤文字盤の時計(クォーツ)も使っていますが其れは「赤」という色が好きだからで済んでいますが
赤の時計確かに少ないですね思い当たるのは「オメガ アクアテラ コアクシャル レッド」&「チュチュマ フリーガF2PR ザ・レッドクロノグラフ」双方共に限定。
市場的にもやはり「赤なんて使う勇気がない(勇気が要る色)」なんでしょうか。だから何処も出していないのか?(難)その他に何があるか、判らないです・・・

投稿: サガ | 2006年4月23日 (日) 22:49

必要以上に難しくしているようで、ごめんなさい。
機械式時計と万年筆、基本的には似たような存在ということで良いと思うのですが、違いを探していたら妙な方向に走ってしまったようです。
私が最も印象に残っている赤い時計は、ジラール・ペルゴのフェラーリモデルです。赤以外の色もありますが、この時計だけは、絶対に赤です!
実は、欲しかった時計です。でも、フェラーリにはとても乗れないので、時計も潔く諦めました。

投稿: royalblau | 2006年4月24日 (月) 21:23

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