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2006年3月31日 (金)

花を見ない花見

昨日の夜は花見だったのですが、冷静に考えると、全く花を見なかった気がします。いや、昨日は寒くて花なんて見ていられなかったです。

花見を口実にした飲み会なんて、珍しいことでもないですけどね。

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2006年3月30日 (木)

次々に発表

今年の新作が次々に発表されています。結局、この時期は時計が気になって仕方がないです。買わなく(買えなく)ても、見るだけで楽しいです。

相変わらず、“パテックの機械は美しいな”、とは思うのですが、このクラスはシンプルな時計しか興味がなく(買えないし)、それならば、バセロン(ヴァシュロン)やブレゲの方がデザイン的に好きなんですよね。いくら素晴らしい機械を積んでいると力説されても、デザインの好みが合わないと、どうしても好きにはなれないです。

もちろん、バセロンやブレゲでも、大好きな時計が存在すると同時に、絶対に受け入れられないデザインの時計もあります。いや、むしろ好きではない時計の方が多いかもしれません。

他の時計として、オメガのクロノグラフは、最近のイメージからすれば、それほど違和感なし。こんなものでしょう。でも、好きかと聞かれても、・・・。

その他の時計は、まだ詳しく調べてないので、何とも言えないです。今年の流行は何でしょうか?

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2006年3月28日 (火)

バージョンアップの影響で

ココログのバージョンアップの影響で、少々不都合があるかもしれませんが、あまり気にしないで下さい。

なお、“続きを読む”をクリックしても、続きは何もありません。

(追記)

“続きを読む”は、解決されたみたいですね。

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EXTRA復帰 (2)

絶好調です。何も問題ありません。むしろ、修理前よりも書き味は良くなっている気がします。いや、最初からこの状態で出荷してくれれば良かったのに。

今回の件で、モンテグラッパの信頼性の低さはわかりました。でも、すぐに壊れても(今回は初期不良)、途中で連絡が全くなくても、修理に3ヶ月以上かかっても、この書き味ならば許してしまえます。

やはり、次の本命は変わりません。もう1本モンテグラッパ(次はエキストラ1930)を狙います。

しかし、その前に気になっている時計があり、・・・・・生産中止の噂を聞いたし、・・・・・どうしよう。

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2006年3月26日 (日)

EXTRA復帰

今日は、油性ペンのこと、エキストラのこと、時計のこと、車のこと、これらについて書きたいことがあるのですが、全てを書いていると今日中には終わらないと思うので、一つに絞ります。残りのことについては、また機会があれば書いてみます。

Burgundy_extra_85モンテグラッパのエキストラが復帰しました。修理に出したのは去年の12月中旬のことなので、3ヶ月以上(100日程度)かかったことになります。

その間、“ミヤかシンフォニーの方が無難だったかな?”などと考えたこともありました。しかし、ミヤなどの試し書きを行っても、エキストラほど好きになれないのです。結局、“好きなのはエキストラ”、との思いがさらに強くなるだけでした。

そして今日、エキストラの復帰です。

エキストラが復帰したら、実行したいことがありました。それは、アウロラの85周年と詳しく比較することです。ついでにバーガンディも加えたのが上の写真です。

感覚としては、エキストラの方が大きく感じていたのですが、実はそれほどの差がなかったことがわかります。エキストラの方が、持つ部分の軸の太さが太いことと、ニブが大きいことがそのように感じていた理由なのでしょう。

そのため、エキストラと85周年については、持った感触は似ています。同じような大きさで、同じような箇所にスターリングシルバーを使用しているので、それは当然のことかもしれません。若干エキストラの方が太いだけ、です。

デザインの好みは、何とも言えないです。軸の素材の美しさは、セルロイドを使用するエキストラの圧勝ですが、細かい部分の手の加え方は、限定品である85周年が勝ります。全体として見れば、ほぼ互角です。

ただし、書き味は違います。85周年は、試し書きを含め、今までに私が書いたことのあるアウロラの中では最も好きなのですが、“オプティマの特別仕様”でしかないと思います。エキストラには、ゆとりが感じられます。2000ccと3000ccのエンジンを比較しているようなものだと思います。

85周年は滑らかですが硬いです。少々強引ですが、“先端に重心を移動したウォーターマン”という表現を用いてみます。エキストラは適度に柔らかいです。これも強引ですが、“軸を太くして先端に重心を移動した伯爵”ということにしてみます。

書き味という点について考えると、85周年も大好きなのですが、エキストラはそれらを上回るほど好きです。

なお、信頼性については、・・・・・エキストラの惨敗です。

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油性ペン (3)

昨日、サクラクレパスの“ペンタッチ”と、ユニの“プロッキー”を買ってみました。プロッキーは、“水性顔料”なので、油性ペンではないですね。

まだほとんど書いていませんが、インク補充方法の確認だけしてみました。少しだけ戸惑いました。慣れてしまえばどちらも簡単なのでしょうが、この点に関しては“マジックインキ”が断然好きです。こういった作業は、“見た目通りの箇所を回転する”など、誰でも直感で判断可能は手法が良いと思うのです。インク補充が誰でも簡単に出来なければ、結局、使い捨てになりそうな気がするのです。

まあ、これは好みの問題だし、まずは書いて使いやすいかどうかが大きいので、そちらの確認をしてみます。

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2006年3月25日 (土)

油性ペン (2)

少し調べてみましたが、マジックインクやマッキー以外でも、インク補充やカートリッジ交換可能なものがあったり、“油性”ではなく“水性顔料”もあるのですね。臭いが少ないと思っていたペンが水性だったので、納得してしまいました。

何種類が買ってみて、実際に使い比べてみます。

国産で、濡れた紙にも書けるペンは存在するのでしょうか?

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2006年3月23日 (木)

油性ペン

最近、油性ペンを使うことが多いです。いつも使っているのは“マッキー”あるいは“マジックインキ”です。どちらも定番ですね。

マジックインキはインク補充可能なタイプが多く、インクを注ぎ足しながら使用できます。また、補充用のインクは容易に入手出来るので便利です。

どちらかといえば、マッキーの方が好きなのですが、インク補充が出来ません。強引にインクを染み込ませることが可能なのかもしれませんが、最初からインク補充を前提としているマジックインキみたいには使えません。

しかし、マッキーもつめ替え可能であることを知りました。ただし、通常のマッキーに対してカートリッジを交換するのではなく、最初からつめ替え用を買わないと駄目みたいです。それでも、面白そうなので買ってみようと思います。

さらに他社でも、便利な油性ペンがあれば、試してみようと思います。

エコロジーのため、使い捨てを止める、と言うより、インクを注入したりカートリッジを交換するのを楽しみたい、と言うのが目的なのかな?

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2006年3月22日 (水)

サウスシーブルーの3日後

2日ほど完全に放置した後、書いてみました。1文字目は乾燥によりインクが出てきませんでしたが、その後は順調に書けました。さすがにインクの煮詰まり具合は進行していますが、書けるだけでも立派です。

ただし、若干フローが渋いことが影響しているのか、相性の良いインク(モンブランのブラック、クインクのブルー、パイロットのブルーブラック)と比較すると、線が細めです。

とりあえず、カートリッジインク1箱を使い切ってしまうまでは、このままサウスシーブルーで行きますが、もう一度フロリダブルーを試してみたい気もします。その前にブラックにする可能性もあります。

再度ブラックやフロリダブルーを試すことで、サウスシーブルーの特徴がより正確に把握出来ると思います。

本当の理由は、残っているカートリッジインクの処分ですけどね。

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2006年3月21日 (火)

ハイオク仕様なのに

家に帰る前に、車の給油をしました。

“ハイオク、満タン。”と言ってしばらく待っていたら、店員がいきなり謝ってきました。何事かと思ったら、“レギュラーを入れてしまいました。”

“仕方ないですね。いいですよ。”ということで、そのまま家に帰ってきたのですが、加速が鈍くなった気がします。エンジンの回転に対し、トルクが小さくなった感じです。やはり、ハイオク仕様にレギュラーガソリンを入れるのは、なるべく避けるべきでしょう。

しかし、レギュラーならガソリン代が安くなりますね。一番の驚きはこのことだったりします。

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2006年3月20日 (月)

サウスシーブルーの1日後

クルトゥールにサウスシーブルーを入れて、1日が経過しました。さて、大丈夫でしょうか?

若干色が濃くなっていますが、書くことが可能です。普通の万年筆なら、こんなことは当たり前ですが、私のクルトゥールでは、当たり前のことではないのです。書けるだけでも立派です。

直前まで入れていた、パイロットのブルーブラックと比較すると、若干フローが悪いようですが、裏写りの激しいパイロットに比べれば、サウスシーブルーの方が使い勝手は良さそうです。

明日や明後日でも問題なく書ければ、とりあえずは相性が良いと判断出来そうです。

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2006年3月19日 (日)

サウスシーブルーを買ってみた

ブルー系のインクは好きですが、それはそれとして・・・。

ターコイズは苦手です。嫌いというより苦手です。使いこなす自信がありません。

それでも、色そのものが嫌いではないので、機会があれは使ってみようと思っていました。

また、“可能な限り万年筆のインクは純正を用いたい”と思っているのに、クルトゥールはインクの乾燥の問題から、早い段階から純正の使用を断念しています。それでも、もう一度挑戦してみたくなり、そのついでに今まで敬遠していたターコイズ系のインクを試すことにしました。

そして、今日購入したのが、ウォーターマンのサウスシーブルーです。とりあえずは、ミニカートリッジです。これをクルトゥールに入れました。

率直な感想を述べると、なかなか良い色だと思いました。クルトゥールで使うのなら、これも悪くないかな? という感じです。遊び感覚で気楽に使うなら、こんな明るめの色は最適です。乾燥に強いかどうかの心配はありますが、しばらく使い続けてみます。

ただし、フロリダブルーとサウスシーブルー、どちらが好きかと聞かれたら、迷わずフロリダブルーです。これは好みの問題なので仕方ありません。実際、リエゾンにサウスシーブルーを入れたいとは思えないのです。

ターコイズ系は、当分買うことはないでしょう。綺麗だとは思うのですが・・・。

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今年の新作

毎年、この時期になると、BASELやS.I.H.H.などが気になります。今のところ、それほど興味のある情報は入ってきません。去年に比べると地味な発表に終わってしまうのでしょうか。

どちらにしても、次に欲しい時計が変わることはないでしょうから、あまり気にする必要はありませんが、それでも気になってしまうものです。

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2006年3月17日 (金)

リエゾンとフロリダブルー

リエゾン(エボナイト・オレンジ)購入後、迷わずフロリダブルーのインクを入れました。直後は、何の問題もなく書けました。

しかし、すぐに問題発生です。フローが悪すぎるのです。調べてみると、コンバーターからインクが流れ出て行かないようでした。直ちに洗浄を行い、再度インクを入れてみましたが、症状は改善されません。

洗浄を繰り返しても、ほとんど変化が見られないので、クインクのブルーを試してみましたが、これも大差ありませんでした。

この時点で、様々なインクを試すのは諦めました。我慢してフロリダブルーを使い続けようと思ったのです。インクが出なくなれば、コンバーターからペン芯に送り出し、それで書き続けました。3ヶ月位は、この方法で使っていたと思います。

その後、他にも万年筆を買ったので、リエゾンを少し放置していました。そして、久しぶりに使ってみると、いつまで経っても書けるのです。結局、コンバーターのインクがなくなるまで書けました。いつの間にか、調子が良くなっていたのです。

それ以降、リエゾンの調子が悪くなったことはありません。“重くて硬い”万年筆の特徴を生かし、筆圧をかけずに紙面を滑らすように書き続けることができます。

ウォーターマンの硬いペン先は、筆圧の高い人のためだけではなく、むしろ筆圧の低い人でも十分に楽しめると思います。もちろん、好みではない人がいても何ら不思議ではありません。

とにかく、“どの万年筆が優れている”という議論ではなく、“それぞれの個性を楽しみたい”と思うのです。可能な限りは純正のインクを使用して、その状態の上で各社の個性をより明確に楽しめたらな、とも思います。

フロリダブルーは大好きなインクです。でも、ウォーターマン以外の万年筆で使うことはないでしょう。他の万年筆には他のインクがあるからです。

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2006年3月16日 (木)

フロリダブルーとウォーターマンの万年筆

ウォーターマンの“フロリダブルー”は、大好きなインクです。このインクを使うためにリエゾンを購入したとも言えるのです(少々言い過ぎかな?)。

フロリダブルーは、最初はクルトゥールで使っていたのですが、どうしても乾燥によって書けなくなってしまいます。当時はクルトゥールを携帯用の万年筆としていました。だから、急な筆記に対応できなければ困るのです。以降、クルトゥールに使うインクを求めて、様々試すようになったのです。結局、フロリダブルーは使わなくなりました。

好きなインクなのだから、他の万年筆で使っても良いのかもしれませんが、好きなインクだからこそ、ウォーターマンの万年筆で使いたい、と思ったのです。

そして、リエゾンの購入を決めました。

しかし・・・。

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2006年3月14日 (火)

インク変更

純正のブルーインクでは調子が悪く、不本意ながら純正のブラックインクに変更したオプティマ・バーガンディですが、最近ではブラックにも慣れてきました。むしろ、ブラックの方が似合うのかもしれません。

色合いの問題は別としても、インクフローの相性に関しては、断然ブラックが良いです。変更後にはストレスを感じることは全くありません。

なお、イプシロン・シルバーにはブラックを入れていたのですが、インク切れを機会にブルーへ変更しました。ブラックでは、“フローが少し良すぎる”状況だったので、ブルーに変更することで、理想的なフローとなるはずです。

多分ね。

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花粉対策グラス (2)

glasses_1glasses_2

とりあえず使ってみましたが、マスクと併用すると確実に曇ります。これは眼鏡をかけている人には常識なのかもしれませんが、これほど眼鏡とマスクの相性が悪いとは思っていませんでした。

結局、今日はマスクのみで過ごしました。

飛散量の多い日には、再度試してみても良いですが、それほど使うことはなさそうです。

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花粉対策グラス

昨日、買ってしまいました。

今日は実際に使ってみようと思いますが、マスクと併用すると曇りそうです。いや、絶対に曇ると思います。

とにかく、どの程度の効果があるのか、確認してみます。

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2006年3月12日 (日)

ソリッドシルバーが欲しい

欲しくなると困るので、なるべく触らないようにと思っていたオプティマのソリッドシルバーですが、やはり欲しくなりました。基本的にスターリングシルバーの軸が好きなので、オプティマも例外ではなかった、ということです。

通常のオプティマよりも、重心が後方に移りますが、むしろ寝かせて書くには好都合でしょう。モンブランのソリテール(146系)と似たようなバランスかと思いますが、ソリテールの方が重く感じます。

私の好みとしては、ソリテール(スターリングシルバー)とオプティマのソリッドシルバーでは、デザイン的にはソリテールの方が若干優勢ですが、価格差を考慮すると、ソリッドシルバーかな? という感じです。でも、ほぼ互角です。

しかし、今日の試し書きの印象からすると、ソリッドシルバーは今までのオプティマ系の中では、最もつまらない書き味でした。引っ掛かるとか、ガリガリするとか、そんなのではなく、とにかく書いていてつまらないのです。外見はとても好きだけど、書く楽しさを感じないのです。これは個体差なのかもしれませんが、少なくとも今日の万年筆はこんな感じでした。

しかし、欲しいです。使い込んで鍛えてやろう、という心境になるのです。それにソリテールだって、感動的な書き味とは言い難いですからね。この点についても互角かな?

結局、現在欲しい万年筆は、モンテグラッパのエキストラ1930(タートルブラウン)、モンブランのソリテール(スターリングシルバー)、アウロラのオプティマ(ソリッドシルバー)ということなのです。

正直言って、完全に外見重視で選んでいます。でも、エキストラ、146、オプティマは、どれも私にとっては持ちやすくて使いやすい万年筆であることも事実です。違和感のない、使いやすいデザインだからこそ、無意識のうちに好きになっているのかもしれません。

ただし、欲しいのは欲しいけど、予算を無視した希望なので、仮に全てが揃うとしても、かなり先のことになりそうです。

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2006年3月11日 (土)

ローラーボールを検討中 (4)

当分の間、ローラーボールの新規購入はしません。やはり、万年筆や油性ボールペンの方を選んでしまいます。

その代わり、コアのローラーボールを遣い続けることにしました。正確には、二年位放置していたので、再度使い始めるという表現が適切です。

二年の間にインクが蒸発していて、ほとんど書けなくなっていたので、新しいリフィールを買いに行きました。ロットリングともう一つ、互換性のあるファーバーカステルのリフィールも買ってみました。でも、どう見ても同じものに見えます。同じものだと思います。

それから、オプティマのソリッドシルバーを少し見ました。欲しくなりそうなので、今日のところは試し書きは止めました。

明日は、・・・どうしよう。

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2006年3月 9日 (木)

累計アクセス20000

累計アクセス数が2万を突破しました。ありがとうございます。

アクセス1万の突破が去年の11月末だったので、やはりペースが上がっています。ブログ開始から1ヵ月程度は、1日に10程度のアクセスしかなかったです(過去最低は“2”でした)。その頃から訪問していただいていた方には、さらに感謝しています。ただ、最初の頃を知られているので、少し恥ずかしいです。まあ、今でも、あまり進歩はしていません。

ところで、アクセス1万の達成は、エキストラ購入直後でした。随分前のような気もするし、最近のことのような気もします。アクセス3万の達成前には修理から戻ってきて欲しいです。

今後もよろしくお願いします。

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2006年3月 7日 (火)

クルトゥールとリエゾン

ウォーターマンは、クルトゥールとリエゾンを所有しています。どちらも万年筆とボールペンです。

ボールペンに関しては、特に問題なく使えています。万年筆も、今では好調です。しかし、最初の頃は本当に苦労しました。

クルトゥールは、相性の良いインクを求めて、様々なインクを試しました。リエゾンはフロリダブルーに固定し、我慢しながら使い続けました。

対称的な行動です。

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2006年3月 6日 (月)

ローラーボールを検討中 (3)

ローラボールの情報を得るため、文具店に行ってみました。しかし、あまり良い結果は得られなかったです。

あまり多くのペンを見られなかったことも大きく影響しているのだとは思いますが。書き味と見た目の両方で満足できるものはありませんでした。これで大幅に優先順位が下がってしまいました。

それでも、定期的にローラーボールをチェックし、気に入ったものが見つかれば、購入するかもしれません。

以前は、もう少しローラーボールの書き味が良かった気がしたのですが、私の勘違いなのでしょうか?

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2006年3月 4日 (土)

ローラーボールを検討中 (2)

ローラーボールについて、いろいろ検討しているところですが、今のところ、オプティマ・バーガンディ、あるいはマイスターシュテュック162を購入候補としています。オプティマや146(万年筆)が持ちやすいので、ローラーボールも持ちやすいかな? という期待をしています。

その他では、伯爵やエキストラのローラーボールも気になりますが、これはデザインも重視しています。ただし、高価なので当分の間は手が出せそうもありません。今のところ優先順位は低いです。

それから、タウンゼントのセレクチップにも興味があります。タウンゼントはボールペンを気に入っているので、ある程度期待していますが、万年筆と同じような重量バランスなら、少し心配です。

とりあえず、安いローラーボールを買ってみようかと思うのですが、もう少し検討を続けます。

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2006年3月 3日 (金)

ローラーボールを検討中

書きやすさを経験しながらも、なぜか今までローラーボールを避けていました。

唯一のローラーボールは、ロットリングのコアですが、これは、“4本セットにするためにローラーボールも買った”、という程度だったのです。それでも実際に使ってみて、書き味の良さは認識していました。ただし、その後が続きませんでした。

“書く楽しさを求めるならば万年筆、あらゆる状況での使い勝手なら油性ボールペン”、という選択をしたので、ローラーボールは中途半端な立場だったのです。

しかし、“万年筆より気楽に使えて、油性ボールペンより書きやすい”、という解釈も出来ます。むしろこの解釈の方が普通なのかもしれません。

とにかく、ローラーボールの検討中です。

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2006年3月 2日 (木)

手紙を受け取る

昨日、手紙を受け取りました。それ自体、珍しいことでもないですが、普段会っている人から手紙が届くと、何だが嬉しくなります。

さらに、ブルーのインクが使われていたのも良かったです。やはり、ブルーインクは好きです。

でも、万年筆ではなく、水性ボールペンだと思われます。細字なら、万年筆より良さそうです。

少しだけ、ローラーボールが欲しくなりました。

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風の強い日には

少し気温が低いので、今日はそれほど苦しまなくても済むかと期待していましたが、見事に期待外れです。やはり、風があれば駄目です。

ところで、防塵マスクの件ですが、着用さえすれば、花粉を吸い込む可能性は確実に低くなります。でも、とても苦しいです。おとなしくしていれば大丈夫なのですが、少し動き回ると酸欠になりそうです。結局、普通の使い捨てマスクを使っています。

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2006年3月 1日 (水)

10ヶ月の間に

ブログの開始から、10ヶ月が経過しました。今までを振り返ってみます。

これまで、万年筆を中心に書いてきましたが、その間に購入した万年筆は2本だけでした。安い万年筆をたくさん買い集めるよりも、本当に気に入った万年筆を妥協せずに買う、ということになったのですが、2本とも高価だったので、“2本しか買えなかった”のも真実だと思います。

書きやすさや使いやすさを重視した実用的な万年筆は、既に所有する万年筆を使い続けて行けば良いわけで、何度も試し書きを行って新しい万年筆を買い集める必要はない、と思うようになりました。

冷静に考えてみれば、相性の良い万年筆から順番に買っているようなものです。だから、昔買った万年筆を落ち着いて使ってみると、“あれ?使いやすい!”と思って当然です。使いやすいと思えば、あえて新しい万年筆を買う必要もなくなります。

しかし、今までに味わったことのない書き味や雰囲気があれば話は別です。それがモンテグラッパのエキストラやアウロラの85周年だったのです。これから先も、もう少しはこの路線で行くと思います。ただし、また新しい出会いがあれば、違う路線を目指すかもしれません。

あと2ヶ月で一周年です。その時、もう一度振り返ってみます。

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