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2006年2月18日 (土)

主力になったM400

”普段使いに便利かな?”と思って購入を決めたM400でしたが、最初の頃はM800と比較して、とても安っぽく感じていました。それでも、M400、M600、M800と、それぞれの違いを確かめようと均等に使い続けていました。

なお、これら3本は、“定番”を入手したかったので、全て緑縞を選択していました。スーベレーンに限らず、この頃は定番の地味なデザインを主体に選んでいたと思います。

しかし、ある日のこと、プレゼント用として赤いペンを探していたところ、ボルドーのM400に興味が出てきました。結局、プレゼントにはイシエラの万年筆とボールペンを選んだのですが、自分用としてボルドーのM400も購入したのです。

実はこのボルドーのM400は、書き味があまり良くなかったのです。しかし、“何とかして優れた書き味に変えたい”という意識が強く働き、徹底的に使い込みました。その結果、とても使いやすい万年筆に変化していったのです。そして、ボルドーのM400だけでなく、緑縞のM400も積極的に使うようになったのです。

つまり、M400が大好きになったのは、ボルドーが好きになったからなのです。外見が気に入っているので、少しくらい調子が悪くても構わず使い続けたのです。

でも、ボルドーのM800を見ても欲しいと思わないのです。不思議です。

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