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2006年2月26日 (日)

149と146 (3)

149と146、“どちらが好きか”、というのは結論を出すのが難しいところですが、“どちらが楽しめるか”、ならば、何となく答えられそうです。

私は現行モデル(および少しだけ古いモデル)しか使ったことがないので、長い歴史を持つ149と146に本当に当てはまるかわかりませんが、書くことを楽しむなら146、他にはない個性を楽しむなら149、こんな感じです。

146は、いきなり使い出しても違和感が少ないので最初から普通に楽しめるけど、146でなければならない絶対的な理由は希薄です。そうは思っていても、なぜだか146ならではの安心感があります。気が付けば、楽しみながら書いています。

149は、使い慣れたとはいえ、持った瞬間は違和感を感じます。しかし、すぐにそれを149と認識し、十分な信頼感のもと、使い続けられます。書くことよりも、使っていることを楽しんでいるのかもしれません。

書き味の好みに関しては、ある時は146が好きになり、またある時には149が好きになったりと、状況により変化します。今のところ、どちらとも好きです。

結局、まだ答えを出せていません。

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