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2006年2月25日 (土)

149と146 (2)

149と146について、今さら一般的に言われていることを書いても仕方がないし、私自身、十分に説明が出来るほどの知識はありません。それでも、何かの役に立てればと思い、気付いたことなどを書いてみます。基本的には、前回書いた内容への追加です。

万年筆の仲間を増やそうと、今までに全く万年筆に触れたことがない友人等にも万年筆を勧めることがあります。その際、私の万年筆を渡して、少し書いてもらうのですが、149と146を渡した場合、149の方が評判が良いのです。

149は大きな万年筆です。146も決して小さくはありません。しかし、初めて使った万年筆が149や146であれば、“万年筆の大きさとはこんなもの”と、感じてしまうのかもしれません。その結果、大きすぎるという先入観が働かないようです。

さらに、万年筆を全く使ったことがない人でも違和感なく書けるのは、硬めの万年筆なのでしょう。つまり、146よりも149、という結果です。

本当は、これほど単純な話しではないのでしょうが、“146の方が良い”と言うのが、万年筆に多少の知識を持っている人だったので、ある程度は当たっているのではないかと思います。

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