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2006年1月30日 (月)

プラチナの極細

今日は書類作成のために、比較的長時間プラチナの14kスタンダードを使っていました。字幅は極細で、もちろん、所有する万年筆の中では最も細いです。

以前から書いている通り、インクはカーボンブラックを用いていますが、今のところ、調子が悪くなったことは一度もありません。

書いていて思ったのですが、黒の細字は綺麗に見えますね。ただし、細字の場合には、薄い黒だと綺麗に見えないと思います。だから濃い黒が求められているのかと、少し納得しました。

この14kスタンダードですが、最初はあまり好きではありませんでした。同時期に購入したヤング・プロフィットの方がインクフローも良いし、楽しく感じました。しかし、少しずつ書きやすくなり、今ではヤング・プロフィットよりも14kスタンダードの方が好きになっています。

このクラスの万年筆として、他にもパイロットのセレモ(F)を所有しています。極細(EF)とFなので、単純に比較は出来ませんが、この比較であればセレモが若干好きです。あまり話題に出ませんが、セレモも悪くないと思います。

私が所有する万年筆の中で、確実に細い線が書けるプラチナの極細は、貴重な存在です。

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