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2006年1月29日 (日)

ブラックインクも悪くない

ペンマンのブラックは、クインクと比べると黒らしい黒です。両者を比較すると、ペンマンの方が好きです。

昨日はかなり否定的なことを書きましたが、久しぶりに落ち着いて書いてみると、ブラックインクも悪くないな、と思いました。

真黒なインクを期待しているのに薄い黒だったら、嫌な気分になるのでしょうが、黒っぽい色をしていれば良い、というのであれば、薄い黒(あまり黒くない黒)の方が楽しめます。

例えば、モンブランのブラックは比較的好きです。でも、重要な書類に使用したことはないかもしれません。そもそも、最初からボールペンで済ませている気がします。

今日の買い物は、ファーバーカステルの鉛筆削りと消しゴムです。鉛筆削りはいつも買っているタイプの色違いです。消しゴムは初めて買ってみました。

fabercastell_vinyleraser見た瞬間、カステル9000と一緒に使ってみようと思いました。でも、実際に使ってみて感じたことは、国産の消しゴムの方が良く消えるということです。最初に6Bの鉛筆(カステル9000)で試してみたのですが、筆記跡が少し残ります。Bの芯なら、普通(?)に消えました。

ところで、エキストラの復活はまだ先のことになりそうです。

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