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2005年12月 4日 (日)

MontegrappaとLAMY

もしも、モンテグラッパの万年筆を試し書きしていなければ、今回エキストラを買うことなどなかったと思います。今回どころか、一生買うことはなかったでしょう。私の好みに合っただけなのかもしれませんが、エキストラの感触は感動的でした。

シンフォニーやミヤなども、ペン先の感触は大好きだったのですが、軸の形状がどうしても私の持ち方に合いません。でも、人によっては相性が良いことも考えられるので、興味を持たれたのなら、是非試し書きをお勧めします。

他にも、試し書きによって、大きく印象が変化したのがLAMY2000です。以前も書きましたが、今までLAMYには縁がなく、何一つ所有していません。

正直言って、LAMYのデザインはあまり好きではありません。合理的な工業製品と表現すべきか、何となく冷たい感じがするのです。無駄を排除しすぎて色気まで失った、という印象だったのです。

しかし、実際にペンを持ってみると、何故か暖かい感触があるのです。これは不思議でした。実用性だけではなく、書く楽しさを十分感じさせてくれるのです。

ドイツ製、イタリア製などの違いがあり、表現方法はそれぞれ異なっていても、持つ楽しみ、書く楽しみを感じさせてくれるのでしょう。どれを選ぶかは、使う人の自由なのだと思います。

いつかはLAMY2000を買おうと思います。しかし、その前にアウロラの・・・。

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