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2005年11月27日 (日)

Montegrappa EXTRA (2)

昨日に引き続き、エキストラの感想です。

やはり、好きです。特に筆記時におけるペン先の感触は絶妙です。

ペンの大きさでは149やM1000が比較対照となり、エクストラのペン先の硬さはその中間位になるかと思います。でも、両者を足して2で割ったような感じではありません。エキストラは、149やM1000とは根本的に方向性が異なっている気がします。そもそも、エキストラを149やM1000と比較すること自体が間違っているのかもしれません。

149とM1000には共通したものを感じます。確かにペン先の硬軟は極めて対照的ですが、それを除けば同じような万年筆に思えます。両者は実用的な万年筆のマイスターシュテュックあるいはスーベレーンの最上級モデルであり、その枠の中で、個性を強く表現している、ということだと思います。

それに対して、エキストラはどのように説明すれば良いのでしょうか。もちろん、実用的な万年筆だと思いますし、実際に書きやすいです。しかし、それよりも何とも言えない楽しさを味わえるのです。この感覚は、伯爵の万年筆に近い気がします。

ところで、使用するインクは、純正の現在ブルーにする予定だったのですが、、まだ入荷していないため、現在はアウロラのブルーを入れています。エキストラのキャップはパーカーと同じように穴があいているので、インクが煮詰まらないか少し気になります。今のところは何も問題ないですが、しばらく様子を見ていきます。

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