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2005年10月31日 (月)

144のインク (6)

ロイヤルブルーに変更した144ですが、何も問題なく使えています。

144は2本(EFとF)持っていて、インク漏れで苦労していたのはEFの方です。EFの144を常時使用する万年筆としていたのですが、純正のブラックではインク漏れを起こしてしまうので、何か良い手段はないかと考えていたのでした。

Fの方にはロイヤルブルーを入れていて、それで何も問題がなかったことを今更ながら思い出し、EFにも試したのでした。

純正のブラックよりもロイヤルブルーの方が、若干フローが悪く感じます。結果的に線が引き締まり、EFらしい太さに近付きました。

ロイヤルブルーは好きな色ですし、全てにおいて良い結末となった気がします。後は落とし穴が潜んでいないか注意するだけです。

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144のインク (5)

ウォーターマンのブラックを入れていたモンブランの144ですが、インクを変更しました。

結局、モンブランのロイヤルブルー(カートリッジ)です。このインクでも、インク漏れは防げるような気がします。

様子を見て報告します。

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2005年10月30日 (日)

軽い時計

今日は1日中、革ベルトの時計で過ごしました。軽いです。とても楽です。

秋から冬にかけては、革ベルトの時計が、とても心地良く感じます。さらに、上品なゴ金の時計なら最高です。

でも、明日からは、頑丈なステンレススチールの時計に戻ります。

疲れているときにシーマスターやシードゥエラーは重たく、肩が凝るので、しばらくエアキングを使い続けようかと思います。しかし、エアキングにはカレンダーが付いていません。デザイン的には無い方が好きですが、実際には付いていると便利なのです。

気楽に使える、カレンダー付きの軽い実用時計は必要ですね。

安くてお勧めの時計は何でしょう?

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重たい時計

防水性などに優れた時計は、使っていて安心感があります。仕事などをしていても、平気で(とはいきませんが)水に濡らしたり、物にぶつけたりしています。

しかし、これらの時計は重いです。オーバースペックは、必要以上の大きさと重さが伴います。

今日は久しぶりに、軽い時計を使うことにします。

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2005年10月28日 (金)

国産筆記具

最近忙しいので、のんびりと万年筆を使う時間がありません。どうしても実用重視のボールペン、得に国産のボールペンを使う機会が増えています。

ボールペンに限らず、国産の筆記具には安心感があります。何といっても、苦労せずに書けます。もちろん、外国製の筆記具にも信頼性の高いものは多いです。でも、無難なのは国産品です。

それにしても、筆記具を楽しむ機会が欲しいです。

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2005年10月27日 (木)

買いそびれた時計 (2)

クロノグラフ、あるいはシンプルな3針か2針。私が好きになる時計は、基本的にこのどちらかに分類されます。

本格的に時計に興味を持ちはじめた頃は、黒文字盤のクロノグラフが好きでした。しかし、次第にシルバーか白系の文字盤で、シンプルな3針か2針に惹かれるようになりました。

黒文字盤の時計は格好良く見えます。クロノグラフなら、さらに格好良く見えるのです。でも、全く同じデザインでも、白文字盤になると、あまり格好良く感じなくなる時計もあります。これは、色に騙されている気がするのです。

それに対して、シルバーや白の文字盤で、とても美しく感じる時計があります。これを黒にしても悪くはないと思うのですが、長い間見ていると、やはり白系の文字盤が良く思えてきます。

スポーツウォッチ系は、視認性などを考慮すると黒文字盤が適しているし、何より格好良いと思います。しかし、シンプルなドレスウォッチ系の場合は、黒も悪くないと思うのですが、やはりシルバーや白の方が好きなのです。

最近、ヴァシュロンのカタログの“エクストラフラット”を見ていて、シンプルな時計への憧れを思い出しました。いつかは欲しい時計です。しかし、エクストラフラットは決して安い時計ではありません。簡単には買えないのです。

IWCにも、“ポートフィノ”という、シンプルな3針の時計があります。本当は先代のモデルが好きで、いつか買いたいと思っていたのですが、買いそびれてしまいました。

現行モデルは先代よりも少し大きくなったのが気に入らないですが、それでも、現在販売されている時計の中では、十分に使いやすいサイズだと思います。もしもIWCの時計を買うとしたら、ポートフィノの確率が高いです。

でも、買わないような気もします。

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買いそびれた時計

最近、深夜と言うより早朝の更新が増えています。

“買いそびれた時計”ということで記事を書く予定だったのですが、もう少し寝ます。

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2005年10月25日 (火)

DUXの鉛筆削り (2)

再度、使ってみました。

最近鉛筆自体を使う機会が減っていたので、試しに削るとしても、削るべき鉛筆がありません。無駄に削るのも嫌なので、結局、色鉛筆1本だけの感想です。

結論から言えば、それほど悪くなかったです。それでも、ファーバーカステルの方が削りやすいという気持ちは変わりません。ただし、ファーバーカステルの鉛筆削りは、使い勝手がそれほど良いとは思わないので、全体で考えれば、どちらが良いのか難しいところです。

なお、DUXとファーバーカステルの替刃は互換性がありそうなので、お互いの刃を交換したらどのような結果となるのか少し興味があります。今日は無理なので、暇な時にでも試してみます。

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2005年10月24日 (月)

DUXの鉛筆削り

dux_2580n昨日買ったDUXの鉛筆削りを少し使ってみました。しかし、こんなときに限って、鉛筆が綺麗に削ってあるのです。

でも、そこを何とかしてみました。

dux_4322n

確かに雰囲気は十分に味わえます。そこらで売っている安物の鉛筆削りとは違います。

ただし、使いやすいかと言えば、必ずしもそうではないと思います。正直なところ、以前から使っているファーバーカステルやステッドラーの鉛筆削りの方が、使いやすいです。削りの仕上がりも、ファーバーカステルの方が綺麗に感じました。

もちろん、もう少し使ってみないと、正確な判断は出来ないと思いますし、刃の交換の容易さは確実にDUXが勝ります。しばらくは、様子を見ます。

ところで、累計アクセス7000の突破です。ありがとうございます。

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昨日の出来事

また眠ってしまったので、“昨日の出来事”になります。

いつも行っている文具店で、簡単に買い物を済ませて、顔見知りの店員さんと雑談をしていたところ、店内の様子が少し変わっていることに気付きました。

インクの瓶が見えたので、“あれは何ですか?”と言いながら近付いて行くと、DUXの鉛筆削りでした。もちろん購入です。この鉛筆削りに関しては、まだ使っていないので、後日書いてみます。

その後、時計店に行きました。早速、“何を買ったのですか?”と、厳しいチェックが入ります。“そんなに大したものじゃないから”と、言い訳しながら袋を開けて見せる、これがいつもの光景です。

しかし、鉛筆削りには、それほど興味がなかったようです。それでも、ボールペンにはかなり興味があるみたいで、アウロラ、モンブラン、ウォーターマンあたりを見せると敏感に反応します。

それから、先週受けた、“どうしてオーバーシーズを買ったのですか?”という質問に対し、“どうしてそれに疑問を感じたの?”と、逆に質問を返しました。

その後の会話を書くと非常に長くなるし、事前にオーバーシーズ購入以前に持っていた時計を順番に説明しなければならなくなるので、今回はこれ以上書きません。それにしても、この店員さんは鋭いな、と思いました。

以上が、午前中の出来事です。午後も靴を買いに出かけたりしたので、とても疲れました。それがこんな時間に更新している理由です。

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2005年10月23日 (日)

夢の中で

夢の中で更新していました。当然、何も書かれていません。

今日はのんびりと過ごせそうなので、何か面白い道具(文房具?)を求めて出かけます。

久しぶりにシーマスター以外の時計を使います。何にしましょうか?

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2005年10月21日 (金)

忙しいときには

最近、忙しくて、ブログの記事を書きながら眠ってしまいます。今も、もう少しで眠ってしまうところでした。明日か明後日は、少し長めの記事でも書こうかと思っているのですが、挫折する可能性もあるので、あまり期待しないでください。

時計や文房具に興味があることが、とても得に感じることがあります。何故なら、いくら忙しくても、常に接することが出来るからです。仕事中に腕時計や文房具を持っていても、誰からも何も言われることはありません。むしろ必需品です。持っていて当然です。

ただし、忙しいときには紛失や故障などが怖いので、あまり高価なものは使えません。

だから、最近はいつも同じものを使ってしまうのです。

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時計の精度

機械式時計に最も興味を持っていた頃は、時計の精度が気になり、1日当たりの誤差を細かく気にしていたこともありました。

最近は、ほとんど気にしていないですね。

正確な時刻が知りたいのであれば、携帯電話があるし、電波時計も普通に見かけるようになりました。

でも、日常生活に秒単位の精度が必要なことは、ほとんどありません。

1、2分の差が出てくれば修正、ということで過ごしています。

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2005年10月20日 (木)

紹介していない時計

現在所有するもので、筆記具(特に万年筆)については、概ね全て紹介しています。ボールペンやシャープペンシルは残りも多いですが、その中には、わざわざ紹介するまでもないペンもかなり含まれるので、積極的に紹介したい筆記具は、ほぼ終了しています。

それに対し、時計は正式に紹介していないものも多いです。もちろん、絶対的な数は筆記具と比べると少ないので、比率と解釈してください。

記事にしていなかった理由はいろいろとあるのですが、結局、自分の考えがまとまっていないことも大きいです。

それでも、これからは何か書いていきたいと思います。

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2005年10月18日 (火)

購入の予定

まだ悩んでいますが、アウロラの85周年記念には、手を出さないことにします。その代わり、エイシアは買うことにします。

ただし、今年中に買うかどうかは決めていません。アフリカもかなり遅く買ったので、すぐには完売しないと思っています。

オプティマ・クラシックのブルーやグリーンのモデルも本当は欲しいです。ただし、当分は買うことはないでしょう。

モンテグラッパやデルタなど、他のイタリア製万年筆も悪くないと思うのですが、アウロラ(特にオプティマ)のデザインが好きです。

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買うタイミング

エイシアを買うタイミングを考えていたら、いつの間にか眠ってしまいました。でも、エイシアよりも85周年記念の方が、気になりつつあります。

それにしても、最近、記事を書きながら眠ってしまうことが多いです。

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2005年10月16日 (日)

マルマンのルーズリーフ

文具店に行って、マルマンのルーズリーフを買いました。マルマンの紙質が好きなので、よく買っています。

紙にこだわる人は、さらに紙質の比較検討を行うのでしょうが、ノートに対しては、私はそれほどのこだわりはないので、この位で十分です。

支払いを済ませ、店員さんとの雑談の仲で、“明らかに持ち方が悪いのに万年筆が悪いと言う人がいた”、という話を聞きました。“説明をしたけどなかなか納得されなかった”、とのことでした。文具店の店員も大変なようです。

それから、時計店で、“どうしてオーバーシーズを買ったのですか?”と聞かれました。これについては長くなるので、後日もう少し詳しく書きます。

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買いたい万年筆 (2)

また眠ってしまったので、ブログの更新が朝になりました。

買いたい万年筆について、もう少し書いてみます。

アウロラなどのイタリアの万年筆のほか、実用性を重視して1万円から2万円程度の国産の万年筆も買っておきたい、という気持ちは以前からあるのです。

しかし、買おうと思っても、気が付くと外国産の万年筆を手にしてます。

さて、今日も文具店と時計店に行ってみます。

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2005年10月14日 (金)

買いたい万年筆

以前、欲しい万年筆として、アウロラのエイシアを挙げましたが、当然、買いたい万年筆でもあります。

欲しいだけなら、全ての万年筆が欲しいのですが、“自分で買ってまで欲しい”となると、ある程度限られてきます。

エイシア以外で買いたい万年筆は、すぐには思い浮かばないのですが、イタリアの綺麗な万年筆を見ると欲しくなってしまうかもしれません。

でも、実際に使っているのは、ドイツ製の万年筆が圧倒的に多いです。

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2005年10月13日 (木)

ブラックインク

144のインクはまだ変更していませんが、146とイプシロンのインクを補充しました。

ブラックインクにも各社の個性があり、今更ながら、なかなか面白いと思いました。

144のインク漏れは、モンブランのブラックで発生していたものですが、ウォーターマンのブラックに限らず、アウロラのブラックでも防げそうな気がしました。

時間の余裕がある時に、試してみます。

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2005年10月12日 (水)

144のインク (4)

ウォーターマンのブラックを使用して以来、あれほど苦労していたインク漏れが完全に防げています。

でも、ブラックは飽きます。そろそろ他のインクが使いたくなります。今のところ、ウォーターマンのフロリダブルーが候補になります。

今は忙しいので、インクの変更は、週末の作業になります。

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2005年10月11日 (火)

腕時計のベルト

腕時計に対して、革ベルトを選ぶか、メタルブレスを選ぶかは、好みが分かれるところでしょう。

普通に考えれば、革ベルトはドレスウォッチ、メタルブレスはスポーツウォッチに属することが多いと思います。

私自身、使用頻度なら圧倒的にメタルブレスの時計が多いです。シードゥエラーとシーマスターが普段使いの時計なので、これは当然の結果なのです。しかし休日、特に秋から春にかけて、という条件では、革ベルトの時計の割合が大幅に上昇するのです。

平日は実用重視で時計を選ぶので、余計な気を使うことが少ない、メタルブレスの時計を使うのです。

しかし、休日は時計に気を使う余裕ができるため、防水性が低く、頑丈さでやや劣る、革ベルトの時計にも出番が回ってくるのです。

革ベルトには革ベルトの、メタルブレスにはメタルブレスの魅力があると思います。私は、どちらも好きです。

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2005年10月10日 (月)

スターリングシルバー (2)

伯爵スターリングシルバーを磨いてみました。ついでに、カランダッシュのアンモナイトも磨いてみました。

確かに綺麗です。やはり、スターリングシルバーは磨くべきものなのでしょう。

ただし、これを保ち続けるのはとても大変です。だから、当分の間は磨くことはないでしょう。何か言われたら、“いぶし銀が好き”ということにしておきます。

それから、今日は極黒のボトルインクを買いました。ここで最大の問題は、どの万年筆に入れるか決まってないことです。でも、実際に入れるとしたら、ロットリングのフリーウェイが有力候補です。

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2005年10月 9日 (日)

スターリングシルバー

先週の約束通り、万年筆を時計店に持って行きました。反応はとても良かったのですが、興味深いことがありました。

ファーバーカステルの伯爵スターリングシルバーを見せたら、“なぜ磨かないのですか?”と言われたのです。

今まで、文具店にも持って行ったことがあり、その際には、“いぶし銀が良い”とか、“絶対に磨かない方が良い”という反応だったので、正反対の意見だったのです。

確かに、丁寧に磨いたスターリングシルバーはとても綺麗です。そして、万年筆やボールペンは西洋文化と考えるなら、磨くのが当然でしょう。また、時計店は宝飾品も扱うので、その考えがあるのかもしれません。

どちらが好ましいかは別として、気分転換のために磨いてみます。

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また眠ってしまいました

ココログの記事作成画面を開いたまま、また眠ってしまいました。

もう少し眠ります。

今日の夜は、普通に更新する予定です。

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2005年10月 7日 (金)

WaverlyとEton

ファイロファックスの“Waverly”と“Eton”が少し気になっています。実物は見ていませんが、良さそうです。

しかし、高いです。また、色はブラックだけなので、買うことはないでしょう。

ブラックも決して嫌いではない(むしろ好きな色)ですが、このようなシステム手帳の場合には、どうしても堅苦しさを感じてしまいます。正統派はブラックだとは思うのですが、何となく楽しくないのです。だから、“Berkeley”のダークブラウンの感じが好きなのです。

でも、ダークブラウンの“Waverly”や“Eton”が発売されたら?

それはその時に考えます。

ところで、累計アクセスが6000を超えたようです。皆様どうもありがとうございます。

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2005年10月 6日 (木)

ブログの作成

電話で知人にブログの作成方法を教えていました。でも、ココログではないので、詳しいことまで教えられません。それでも、基本的なことは似ていますね。

この“burgundy”は、アフェリエイトとは無縁です。いや、面倒なだけです。それに、アフェリエイトを気にするようなアクセス数でもないです。

だから、これからも気楽な更新を続けます。

ところで、万年筆に関しては、今日は全く変化なしです。この段階から、さらに減らしていくのは大変です。もうこれで良い、と思えてきました。この件については、また書きます。

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2005年10月 5日 (水)

年賀状の宛名書き

この数年、年賀状は全て“筆まめ”で済ましていて、手書きは全く行っていませんでした。

去年の今頃、宛名を手書きで書こうと思い、M1000に、“どんなインクを入れようか?”と、考えていました。しかし、今までにロイヤルブルー以外のインクは入れていません。つまり、去年も手書きを断念したのです。

今年は、ヤング・プロフィットのズーム(または太)に極黒を入れて宛名書きをするつもりですが、忙しければやめます。

実は、ズームを買う理由が、“宛名書きに使いたい”だったので、あまり早く断念するのは良くないですね。

まだ年賀状の話題は早すぎると思いますが、去年は油断していたら年末になっていました。今年は気をつけます。

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休ませる万年筆 (2)

新たに2本の追加です。

結局、二日間で選び出したのは、149、146、M1000、M800、M600、センテニアル、クルトゥール、フリーウェイ、ヤング・プロフィット(2本)ということになりました。なお、149、146、ヤング・プロフィットに関しては、インクを入れたものも残しています。

他にも、144とスターウォーカーのどちらかを休ませようと思っているのですが、どちらも馴染むまでに時間を要した分、愛着もあるので、少し悩んでいます。やはり、使い続けたいという感情は、より強くなります。

今現在、モンブランでインクを入れている万年筆は、4本です。確かに苦労しました。

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2005年10月 4日 (火)

休ませる万年筆

本当は、時計の続きを書くつもりだったのですが、時間がないので予定を変更しました。

それで、時間がなくなった最大の理由は、万年筆を洗浄していたからです。

とりあえず、8本の万年筆を洗浄しました。今回の8本は、休ませるつもりです。この件についても、後日報告しようと思っています。

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2005年10月 2日 (日)

時計と恋愛感

久しぶりに、ゆっくりと休日を過ごせました。疲れはとれましたが、まだ眠いです。

ところで、今日の午前中、文具店(1店)と時計店(2店)に行きました。

文房具は特に何も買う気がなかったので、親しい店員さんに見つからないように注意しながら店内を素早くチェックして、静かに店を出ました。

最初の時計店では、入荷したばかりのカルティエの時計を見せてもらいました。サントス100クロノグラフでしたが、大きいです。カタログの数字以上に大きさを感じました。それでも、3針のサントス100よりも格好良く見えました。さすがに買うことはないと思いますが、少し興味を持ちました。カルティエの時計はそれほど好きではないのですが、サントスだけはなぜか昔から好きなのです。

依然として大型の時計が流行していますが、全体の傾向として、少しずつデザインが良くなっていると思います。それとも、大きな時計を見慣れてしまったので、違和感を感じなくなっただけでしょうか?

次の時計店は、担当の店員さんが休みでした。そのため、簡単に店内の時計を見た後、すぐに帰ろうかと思っていたところ、面識はあったけれど、あまり話したことがなかった店員さんに声をかけられ、話を始めました。

10月に入ったので秋を意識して(暑かったですけど)、革ベルトの時計としてIWCのポルトギーゼを着けていたので、それを見せたりしていました。

しばらく話していたら、“時計の趣味と恋愛感は似ていますよね”と言われたので、“そう思います”と答えました。今までブログには、時計と恋愛感のことは書いていませんでしたが、以前からこの考えを持っていたので、同じ考えの人がいたことで少し嬉しくなりました。

それから、時計以外に万年筆などにも興味があること、万年筆も時計と共通する部分があること、などを話していたら、店員さんが興味を示してきたので、“次はファーバーカステルやアウロラを持ってきます”、ということになりました。

また仲間が増えるかもしれません。

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記事を書こうと思っていたら

記事を書こうと思っていたら、いつの間にか眠ってしまいました。

今日はゆっくりと過ごせそうです。

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