« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月31日 (日)

3ヶ月になりました

ブログを開始して、今日で3ヶ月になりました。

最近、暑さのせいで疲れ気味なので、記事が短くなっている気がするのですが、それは許してください。今日も風邪気味で体調が悪いです。

それにしても、3ヶ月間ほとんど休みなく更新しているのですが、自分でもよく続いていると感心しています。なにしろ、今まで日記などもほとんど書かなかったですしね。

まあ、好きなことをテーマにしているから続けられるのでしょうね。

明日から4ヶ月目に突入しますが、今後もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月30日 (土)

epos SKELETON (2)

昨日の夜は、記事を書きながら眠ってしまいました。半分寝ぼけた状態で投稿したので、いつも以上にまとまりのない文章になってしまいました。

結局、“好きなんだけど、何か物足りない。” ということが書きたかっただけなのですが、表現方法を考えながら眠ってしまい、内容を確認しないまま、投稿してしまったのです。

それで今日の記事は、ピュアモルトシリーズについて書くか、それとも他の多機能ペンについて書くか、考えていました。

ところで、多機能ペンの記事が続いていたため、万年筆への関心が薄れていました。でも、数日使わずに放置したところで、すぐに調子の悪くなる万年筆はありません。クルトゥールだって順調です。

でも、極黒を入れたヤングプロフィットのことを忘れていました。予想通り、少しフローが悪くなっていたので、慌てて処置をしました。

と、言うことで、今日も文房具関連の記事にするつもりだったのですが、エポスのスケルトンが修理から戻ってきたので、今日は時計に関する記事にします。

以前も書きましたが、この時計は本当に好きです。毎日使う時計ではないけれど、手元から離れてしまうと寂しく感じます。

スケルトンではあるけれど、シンプルな構造の時計なので本来故障は少ないはずですが、時刻合わせの際に、何か無理な操作をして故障したのではないかと考えています。

今回は無事に戻ってきましたが、機械式時計は基本的に壊れやすい物として、丁寧に扱わなければならない、ということを再認識させられました。

私は、機械式時計も消耗品だと思っています。一本の時計だけで一生を済ませることは、かなり困難だと思います。

ただし、使い方によっては、寿命を長く延ばせる消耗品です。本当に好条件が揃えば、時計の寿命は人の寿命に匹敵、あるいはそれ以上を望めるのかもしれません。

そのため、一生物として期待されることも多いのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三菱鉛筆 ピュアモルト

uni_puremaltピュアモルトは、三菱鉛筆では高級ラインに属します。人によって、このピュアモルトシリーズに対して、どのような思いを抱くか異なると思います。

私もこのシリーズは、中途半端な高級品、という印象が強いのですが、実は何本も持っています。正直に言えば、好きです。

国産品全般に言えることだと思いますが、工作精度は非常に高く、それなりに質感も高いと思います。普通に使う限り、大きな不満が出てくることは少ないと思います。

でも、楽しくないのです。欠点は少ないのだけど、特徴もないのです。

例えば、文房具に興味がない人に、100円の国産ボールペンを貸したら、どこのメーカーでも文句を言わずに使うでしょう。でも間違えて、貸したボールペンとは違うものを返してくれるかもしれません。

ピュアモルトは、比較的個性を発揮していると思います。ピュアモルトを渡して、100円のボールペンが戻ってくることはないでしょう。

今回紹介するのは、ピュアモルトの多機能ペンです。中途半端な高級感と安くはない価格が若干気になります。悪くはないと思いますが、特別に使いやすいと感じることもありません。

ピュアモルトのシリーズが好きなら買っても良いと思いますが、そうでなければ、あえて勧めることは、しないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月28日 (木)

ステッドラー アバンギャルド・ライト

staedtler_avantgardelしばらく使ってみました。悪くはないと思います。ただし、アバンギャルド・ライトは女性をターゲットとしているためか、ペンのサイズが小さく、長時間の筆記時には不満を感じるかもしれません。

だから、通常のアバンギャルドが少し気になっています。

しかし、アバンギャルド・ライトの軽量ボディは、非常に魅力的です。クリップの耐久性は今のところ不明ですが、ペンのデザインや質感は悪くないと思います。携帯用の多機能ペンとしては良いでしょう。

書き心地重視の多機能ペンと、携帯性重視の多機能ペンに分類するなら、携帯性重視に分類されると思いますが、だからと言って、書き心地が大きく損なわれることはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月27日 (水)

ロットリング トリオペン

rotring_trioこれは、トリオペン・ペンシルです。ペンシルは、0.3mm、0.5mm、0.7mmに対応しています。

トリオペン・ペンシルは、現在は廃番になっていますが、このペンは最終型ではなく、その前の型だと思います。

このモデルに関しては、フォーインワンよりも、重心バランスや手に取った感触は好きです。3種類の芯の太さが自由に選べるので、使い方によっては、大変便利なはずです。

でも、あまり使っていません。

その理由は、芯が折れやすいのです。特に0.3mmの芯は折れやすいですね。書いて減る量よりも、折れる量の方が、圧倒的に多いと思います。

やはり、多機能ペンのペンシルには、過度の期待は出来ません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月26日 (火)

ロットリング エスプリデュオペン

rotring_espritdペンのサイズは、フォーインワンよりも若干大きいのですが、エスプリデュオの方が軽いです。

書き心地だけで判断するなら、実はフォーインワンよりもエスプリデュオの方が好きなのです。

それでは、なぜエスプリデュオを主力にしないかと言えば、単純に機能の差です。当然ながら多機能ペンには、(実際に使う使わないは別として)多くの機能を求めたくなります。使えるボールペンが3種類と1種類では、便利さが大きく違うのです。

フォーインワンなら1本だけで良いのに、デュオペンでは別途、赤・青のボールペンも用意しておく、となってしまうのです。

せめてトリオペン、ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月25日 (月)

ロットリング フォーインワン

rotring_4in1携帯率が非常に高いのが、このフォーインワンです。このペンを常に持ち歩くからこそ、安心して万年筆が使えるのです。

やはり、万年筆しか持っていないと、現実問題として困ることが多いですからね。

黒・赤・青の3色ボールペンと、0.5mmのシャープペンシル。通常の仕事で使うなら、これだけの機能があれば大丈夫です。これで安心して万年筆が使えます。

写真上が旧型、写真下が新型です。クリップ及びノック解除ボタンが変更されています。また、新型の方が、若干太くなっています。どちらも好きですが、今は旧型を中心に使っています。

でも、それほど書き心地が良いとは言えません。また、筆記具としての信頼性は高いとしても、使う楽しさはあまり感じません。さらに、コストパフォーマンスに優れる多機能ペンは、他にいくらでも存在すると思います。

それでもなぜか使ってしまう、フォーインワンなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年7月24日 (日)

パーカー ベクター3-in-1

parker_vector3in1このベクター3-in-1は、ベクターXLの多機能ペンに相当します。

ペンシルは0.7mmを採用しています。さらにボールペンも太めです。小さな字で書き込むには、多少不向きかもしれませんが、太めの軸には合っていると思います。

実は、この価格帯のパーカー製品には全く期待していませんでした。しかし、XLを含めて、良い意味で見事に裏切られました。

高級感を感じさせるデザインではありませんが、実際に使ってみても、大きな不満は見つかりません。従って、お気に入り度は高いのです。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2005年7月23日 (土)

パーカー ベクターXL

parker_vectorxl以前から買おうと思っていたのですが、どうしてもデザインが気に入らず、ずっと購入を思いとどまっていましたが、今日、ようやく購入しました。

なお、ジェルペンのトランスルーセントの方を買っています。

予想通り、使いやすいです。長さ・太さ・重さに関しては、特に不満は見つかりません。使用感だけの話なら、極めて優秀なボールペンといえるでしょう。

でも、デザインだけは、どうしても好きになれないです。

そのうち見慣れて、気にならなくなればいいのですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラチナ カーボンペン

現在、常用している万年筆の中で、最も安いのがプラチナのカーボンペンです。購入当時は、決して書き味が良いとは思わなかったのですが、いつの間にか書きやすくなっていました。

ただし、去年の台風接近時、キャップを外したときにインクも飛び出してしまい、かなり慌ててしまいました。しかし、それ以外でインク漏れが発生したことはありません。

現在、会社に置いてあり、手帳への記入時には、よく使っています。、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月21日 (木)

多機能ペン

今日は一日中、外出していたので、落ち着いて万年筆を使う余裕は全くありませんでした。

やはり忙しいときは、多機能ペンが便利です。使い心地を優先すれば、決して評価は高くないですが、複数の機能を1本でカバー出来るのは魅力的です。

今日はuniのClipturnで1日を過ごしたようなものです。紛失防止のため、ネックストラップも付けていました。

私は、多機能ペンを紛失してしまうことが多いです。忙しいときに使う確率が高いことも影響しているのかもしれません。

多機能ペンに限らず、紛失しても惜しくないペンを買ってしまうと、そのペンはかなりの確率で行方不明になります。やはり、愛着を持っていないと駄目ですね。

もちろん、気に入っている多機能ペンもあります。その紹介は、また後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月20日 (水)

梅雨明け後のインク

梅雨明け以降、暑い日が続いてますが、皆様、お元気でしょうか?

梅雨中に比べれば、湿度も下がります。また、蒸し暑い日には、除湿することもあります。

そうです。クルトゥールとエスプリムーブのことを忘れていました。慌てて取り出してみたところ、全く問題なく書けました。モンブランのブラックとの相性は、相変わらず問題ありません。

いや、デュオフォールド(センテニアル)のことを忘れていました。

現在、センテニアル以外のパーカーの万年筆は、全てインクを抜いています。センテニアルについては、以前はクインクのブラックを使用していましたが、現在はクインクのブルーに変更しています。

ブラックを使っていた頃は、一週間も放置していたらペン先が乾燥し、しばらくは書きにくくなっていたものです。それで、少し心配しながら書いてみたら、何事もなく書けました。ただし、“フロリダブルー?”と思うほど煮詰まっていました。

クインクのブラックが、意外と乾燥に強くなかったので、ブルーもあまり期待してなかったのですが、ブルーなら大丈夫みたいですね。

そのうち、クルトゥールにも入れてみようかと思っています。ただし、いつになるかは、わかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月19日 (火)

お知らせ

今日は皆様にお知らせがあります。でも、直接ここのブログに関することではないです。

以前、DUOBLOGの“burgundy”でもブログを試験的に作っていることを書いて、さらに廃止するかもしれない、ということも書いていたと思います。

その後も、“burgundy”には、記事の投稿もほとんど行わない状況が続いていましたし、これからも新規の投稿は行わないと思います。すぐに解約することはないのですが、事実上の廃止となります。

従って、ブログはここの、“Burgundy”に集中していきます。

それでは、“Burgundy”の何が変わるのか? と言いますと、実は何も変わりません。これまで通りです。向こうにしか書いていない記事など、何もなかったですしね。

結局、DUOBLOGには馴染めなかったです。携帯からコメントすることもなかったですし、絵文字なんて使いません。

ブログを2つも作るより、ウェブサイト版(本家)“BURGUNDY”を充実させる方が重要だとも思いました。だから昨日から、ものすごく地味に更新を再開しています。少し書き込みました。でも、気に入らなければ、すぐに消してしまうかもしれないです。

永遠に未完成、その可能性も高いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月18日 (月)

ULYSSE NARDIN SAN MARCO

ulyssenardin_sanmarco今日は珍しく書きたいことがたくさんあります。しかし、こんな時に限って、記事を書くための時間がとれなかったりします。

だから、他の書きたいことは、後日落ち着いて記事にしようと思います。

今日使った時計、それがユリスナルダンのサンマルコです。

この時計は、カタログで見る限り、全く魅力を感じませんでした。3針のカレンダー付き、日常生活防水、汎用ムーブメントをベースとした時計。実に平凡な機械式時計です。青文字盤が特徴的ですが、カタログの写真では、ただの青色です。

以前から知っていましたが、欲しいと思ったことは、一度もなかったのです。

しかし、実物を見て、状況は一気に変化しました。

美しい。とにかく美しい。

少し紫がかった、透明感のある深い青、それがサンマルコの文字盤なのです。

高級時計に興味を持つようになってからは、時計の文字盤の色は、黒、白、シルバーは好きだけど、それ以外の色は基本的に避けていました。だから、青の文字盤なんて考えたこともなかったです。それなのに、固定観念を見事に崩されました。

実物を見てから購入を決めるまで、1年近くかかりましたが、その間も店員さんに、“この時計いいよね。綺麗だよね。”と言い続けていました。

実際の使用感も良好です。大きすぎず、重すぎず、実に使いやすい時計です。現実的には、この位の時計が最も使いやすい大きさだと思います。サンマルコは間違いなく、一生手放すことのない時計の中の1つでしょう。

それにしても、この文字盤の色は好きです。

少し紫がかった深い青、本当に好きなのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月17日 (日)

Burgundyとroyalblau

今さらこんなことを書くのも、どうだろうかと思いますが、ブログのタイトル“Burgundy”と、ニックネームの“royalblau”の説明をしてみます。

両方とも私の好きな色です。皆さん、お気付きだと思いますが、アウロラオプティマ“Burgundy”、ファーバーカステルのインク“royalblau”のことです。

開始直後は、後から変更することも考えていたのですが、これで定着してきたので、特に問題のない限りは、このまま行きます。

“Burgundy”というかワインレッドは、昔から好きだったのです。好きなんだけど使いこなす自信のない、私にとっては難しい色でした。しかし、オプティマ バーガンディ を見て、そんなことなど関係なく欲しくなり、購入を決めました。

“royalblau”は、嫌いではないけれど、特別意識することのない色でした。万年筆のインクも、余っているからロイヤルブルーも使うけれど、普段はブラックを中心に使っていました。しかし、ファーバーカステルの“royalblau”を知り、状況は大きく変化しました。

しかし、ロイヤルブルー(少し紫がかった深い青)が好きになった理由は、他にもあるのです。その理由とファーバーカステルの理由の相乗効果によって、一気に大好きな色になってしまったのだと思います。

他の理由については、後日説明します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月16日 (土)

カランダッシュ フロスティー

carandache_frosty今日は、ダーマトグラフを買うために文具店に行ったのですが、ついでにステッドラーのアバンギャルド・ライトと、カランダッシュのフロスティーを買ってしまいました。どう考えても、ついでの買い物の方が高かったです。

ダーマトグラフは、仕事で使うために買いました。でも、当分出番はないはずです。

アバンギャルド・ライトは、本当は女性用だったらしいですね。でも、軽くて使い勝手は良さそうです。気が向けばそのうち記事にするかもしれません。

さて、今日の本題に入ります。カランダッシュのフロスティーですが、思った以上に良かったです。さすがにエクリドールのような高級感はありませんが、デザインも良く、価格を考慮すれば、十分に納得できます。重すぎず、持ちやすく、書きやすいボールペンです。普段使いのボールペンとして活躍しそうです。

不満な点を挙げれば、リフィールがフロスティー専用となってしまうことでしょうか。このペンのサイズなら、通常のゴリアットが使えるはずなのに、少し残念です。それでも、フロスティーの書き味が気に入らないわけではないので、それは我慢しましょう。

もう一点、クリップの強度に不安があります。デザインは良いのですが、乱暴に扱うと簡単に折れてしまうのではないかと思います。注意して使うようにします。

実は、ブルー、ブラックの他にレッドも買ったのですが、レッドは既に人にあげてしまいました。最初からそのつもりで3本も買ったのですけどね。書きやすいと喜んでもらえたので良かったです。でも本当は、オプティマ バーガンディ のボールペンを狙われているのです。

| | トラックバック (0)

2005年7月15日 (金)

144とM400 (2)

実は、昨日は記事を書きながら、少し眠っていました。目を覚まして、慌てて投稿したので、中途半端な記事になってしまいました。だから、もう少し付け加えさせていただきます。

144とM400の比較ならば、書き味が好きなのは144です。しかし、使用頻度が高いのはM400なのです。つまり、書くことを楽しむのは144、書くための道具としてはM400、という感覚が私の中にあるのかもしれません。

146とM800、あるいは149とM1000という対比ならば、書くためのマイスターシュテュック、楽しむためのスーベレーンということになるので、これは逆の関係になっています。

144とM400では、どちらを人に勧めるか、と聞かれれば、M400を選ぶでしょう。そもそも、M400の方が入手が容易ということもありますが、客観的に見ればM400の方が完成度が高いと思います。

でも、私としては両方好きなので、どちらか一方には決められないのですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月14日 (木)

144とM400

記事を書き始める前に、少し考え込んでいました。

過去に紹介した万年筆について再度記事を書くと言っても、ペンにしても、私自身の気持ちにしても、まだそれほどの変化はないのです。表現不足な点を補う位です。だから、今までのように万年筆一本ずつを紹介するのでは、新しいことが書けそうもないのです。

それで、普段使っている万年筆について、両者の比較でもしてみようと考えました。その結果、今回の対象となったのは、モンブランの144と、ペリカンのM400です。

どちらも好きな万年筆です。携帯用のサイズと言われていますが、長時間の使用で疲れることもありません。

最大の違いは、144が両用式、M400が吸入式と言うことでしょう。私は、“万年筆は吸入式でなければならない” とは思わないので、144も抵抗なく使用しています。むしろ、M400のインクが切れそうな場合には、カートリッジインクの使える144が、M400の良いサポート役になります。

この2本の万年筆は、鞄の中に入れて、常時持ち歩いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月13日 (水)

Campus on holiday

campus_on_holiday昨日の予告通り、今日は文房具の記事です。過去に紹介した万年筆について再投稿するか、まだ紹介していないものを記事にするか、いろいろ考えていたのですが、結局これになりました。

この万年筆用ポケットノートを購入したのは、3ヶ月以上前のことで、当時ブログのBurgundyは始めていませんでしたが、もう1つのBURGUNDYの中の日記帳(現在は非公開にしています。ごめんなさい。)で購入報告のみしていました。

その後、かなり忙しかったので、買ったことも忘れていました。実は、今もまだ使ってないのです。今から使ってみます。

(30分後)

とりあえず、モンブラン(ブラック、ブルー)、ペリカン(ブラック、ブルー)、ウォーターマン(ブルー)、アウロラ(ブルー)、パーカー(ブルー)、クロス(ブラック、ブルー)、ファーバーカステル(ブルー)、パイロット(ブラック、ブルーブラック)、セーラー(ブラック、極黒)、プラチナ(カーボンブラック)を試してみました。

基本的に、掠れず、滲まず、裏写りしにくい紙です。字幅とインクフローが異なるペンで書いたので、単純比較は出来ませんが、パイロットのインクは、ブラック、ブルーブラック共に裏写りしました。それから、モンブランのブラックとセーラーのブラックは、フローの良いペンでは、若干裏写りします。

それでも、万年筆との相性は良いと言えるでしょう。紙質としては、Davinciのリフィールに近いかもしれません。(私はノートに関する知識に乏しいので、あまり信用しないでくださいね。)

しかし、このサイズのノートには、万年筆は使にくいと思います。綴手帳なので記入する際に紙面が湾曲してしまい、これは万年筆にとって都合が悪いです。

ポケットノートではなく、ツインリングで万年筆用を作ってもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月12日 (火)

OMEGA SEAMASTER CHRONOGRAPH (2)

今日も時計の記事です。万年筆など文房具に興味がある方には退屈かもしれませんが、よろしければ、読んでください。なお、明日は文房具関係の記事を予定しています。

それでは、SEAMASTER CHRONOGRAPHについて書いていきます。

今では主力の座をSEA-DWELLERに奪われましたが、かつて最も使用頻度が高かったのが、SEAMASTER CHRONOGRAPHでした。

SEA-DWELLERは、ケースやブレスに鋭角な部分があり、力仕事をする際には、それが手首に食い込んで、非常に痛い思いをすることがあります。それに対してSEAMASTERは角に丸みがあるため、それほど痛い思いをしたことはありません。それで、状況に応じて、あえてSEAMASTER CHRONOGRAPHを選ぶことがあります。

ただし、ダイバーズウォッチはダイビングスーツの着用を前提としているはずなので、“手首に当たって痛い”ということで時計を評価してはいけないのかもしれません。だから、ダイバーズウォッチを日常生活で使用する時計として考えた場合であって、間違ってもダイバーズウォッチの優劣の話をしているのではありません。

とにかく、SEAMASTER CHRONOGRAPHは実用時計としては気に入っている時計なので、今でもよく使っています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月11日 (月)

ROLEX SEA-DWELLER (2)

昨日も少し触れたのですが、ブログを始めた頃の記事を自分で読み返すと、恥ずかしいこと書いているのですよね。あの頃は、変な具合に肩に力が入っていたし、訪問者が少ないことに安心して、好き勝手なことを書いていたと思います。

今なら、まともなことが書ける、ということでもないのですが、以前よりも気楽にブログに接するようになってきたと思います。間違ったことを書いてしまうかもしれないけれど、自分が感じたままに表現していきたいと思います。

それでは、SEA-DWELLERについてもう一度書いてみます。

ROLEXは嫌いです。ROLEXの時計を愛用している今でも、嫌いなものは嫌いなのです。嫌いなはずのROLEXで、初めて本気で欲しいと思った時計がSEA-DWELLERでした。つまり、とても気に入ってしまったのです。

(一度、買うタイミングを逃したので、順番としてはAir-Kingを先に購入しています。)

SEA-DWELLERはAir-Kingと異なり、本格的なダイバーズウォッチという、とても明確な特徴を持ちます。世間の簡単な防水時計とは志が違うのです。

私には、SEA-DWELLERを完全に使いこなすことなど、絶対に出来ません。しかし、この時計が持つ凄さを感じ取ることは出来ていると思います。

潜水しない人がダイバーズウォッチを持っていても、意味を成さないのかもしれません。もしも、ROLEXの他のモデルを使ってみたら、そちらの方が使い勝手が良いのかもしれません。

実際、SEA-DWELLERを使っていると、時々、もう少し小さくて軽い時計に付け替えたくなることがあります。つまり、Air-Kingなどの時計です。Air-Kingは、本当に楽です。

それでも、SEA-DWELLERが好きなのです。最も使用頻度が高いのがSEA-DWELLERなのです。

今でも、ROLEXは嫌いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月10日 (日)

ROLEX Air-King (2)

久しぶりにAir-Kingを使ったので、また記事にしてみます。前回の記事は、読み返すと恥ずかしい部分もあるのですが、消さずに残しておきます。内容が重複する可能性も非常に高いですが、許してください。

Air-Kingは、使いやすい時計です。でも、決して最高の時計とは言いません。むしろ、私の中では印象の薄い時計です。

文字盤の視認性が特別優れることもなく、ブレスの質感はあまり高くなく、姿勢差による精度の安定性は良いとは言えません。突出した長所を持つ時計ではないのです。印象が薄いのも当然かもしれません。

その代わり、目立った欠点も見つかりません。適度な大きさと重さで、ある程度の防水性も期待できる。必要以上に高級感を感じることがないので、比較的気楽に使うことができる。つまり、使いやすいのです。

今まで、何か大切な日にAir-Kingを選んで使ったことはないと思います。しかし、何となく疲れてしまった日とか、どの時計を使うか考えるのが面倒になった日に、無意識に使っているのがAir-King、という確率は非常に高いと思います。

この位の大きさの時計ならば、必ずしもAir-Kingである必要はないのですが、他にこれほどバランス良くまとまっている時計は、それほど多くは存在しないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 9日 (土)

手紙を書いています

手紙を書いています。

いや、正確には、手紙を書こうと思って何本か万年筆を取り出し、どれで書くか考えていたところです。

最終的には、伯爵スターリングシルバーに落ち着くはずですが、オプティマも悪くないかな、なんて考えていました。

以前も書いたことがありますが、ファーバーカステル、アウロラ、ウォーターマン、モンブランのブルーインクが好きなので、これらのインクならば何の万年筆を使ってもいい気がするのですが、手紙を出す相手のことを考えると、使う万年筆も絞られてきます。

インクだけではなく、使う万年筆も重要ですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 8日 (金)

エスプリムーブのインク (3)

2日近く使わずに放置していましたが、全く問題ありません。従って、当分の間(飽きるまで)は、モンブランのブラックを使い続けることにします。

モンブランのインクと相性が良いとは思っていなかったので、今まで試すことがなかったのですが、これもクルトゥールのおかげです。

だたし、モンブランのブラックは耐水性が全く期待できないので、ペンの用途は考えておく必要があります。私の場合、クルトゥールやエスプリムーブは、簡単なメモ書き用として使っており、耐水性は必要としていないので困ることはありません。

その代わり、耐水性の高いインクを入れた万年筆も持ち歩くので、鞄の中にはいつも多くの万年筆が入っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 7日 (木)

久しぶりの出張でした

久しぶりに泊りがけでの出張です。

明日は戻ると思うのですが、絶対とは言い切れないです。もしも家に戻っていたら、真面目に更新します。

今日は疲れたので、これくらいで許してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 6日 (水)

累計アクセス2000

昨日の夜の段階で、累計アクセスが2000を超えました。皆様、本当にありがとうございます。私は、“ココログプラス”を申し込んでいるので、ココログの管理画面でアクセス数を知ることが出来ます。ただし、これでは訪問される方々には、アクセス数を知ることが出来ないため、別途カウンターを設置することも考えていますが、しばらくの間は、自己申告していきます。

前回、累計1000アクセスの報告をしたのが6月15日だったので、3週間で達成したことになります。これからもよろしくお願いします。

このブログには、万年筆に関するコメントを求めて訪問される方が多いようです。しかし、あまり参考にはなっていないと思います。私は万年筆に対して、“何でもいいから自分が気に入ったものを買ってしまおう”という考え方でいるため、具体的なことは、ほとんど書いていなかったと思います。

それでも、万年筆の購入を検討している人に、少しでも参考になることを書いていきたいと思います。だから、一度紹介した万年筆に対しても、記事を追加していきます。その際、年月の経過によって、どのように気持ちが変化していくか、それを表現してみたいです。

はっきり言えば、私も万年筆の初心者です。機械式時計から興味が離れた間、万年筆を買い集めたというのが真実かもしれません。

しかし、今は本当に万年筆が好きになりました。だから、万年筆の欠点を見つけて批判するのではなく、良いところを見つけて楽しみたい。

無理して万年筆を使う必要はないと思います。ボールペンが適している場面では、迷わずボールペンを使えばよい。でも、万年筆を活躍させてあげられる場面では、思う存分使いたいのです。

“機械式時計と万年筆は、数十年前の製品の方が出来が良い” ということをよく聞きます。両者が直面している現状を見れば、それは事実だと思います。両者は、圧倒的に低コストで高品質な工業製品と戦わなければなりません。もはや、コストを度外視した手作りの製品など期待しても無駄なのかもしれません。

それどころか、時計は携帯電話、手書きなどしないでワープロ、という状況です。機械式時計も万年筆も、一生手に触れることのない人がいても何ら不思議ではありません。

機械式時計と万年筆は、これから先も残るとは思っています。しかし、ブームが去った後は、一部のマニアのためだけに残るのかもしれません。最悪の場合、それも仕方ないと思います。完全に無くなってしまうことを思えば、我慢できます。しかし、それは決して望むことではありません。如何に多くの人に使い続けてもらえるか、これが大きな課題ではないでしょうか。

機械式時計と万年筆の高級品は、芸術的な要素もあります。使うのがもったいないと思わせるほどの高額製品もあります。でも、基本的に道具です。使ってこそ価値があるのです。使うことで進歩するのです。

多くの人に使って欲しい。そして、実際に使って楽しさを感じて欲しい。ただそれだけです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年7月 5日 (火)

エスプリムーブのインク (2)

昨日の予告通り、エスプリムーブにモンブランのブラックインク(カートリッジ)を入れてみました。今のところ順調です。

しかし、雨が降って湿度が高いので、ペン先が乾き難いのだと思われます。だから、晴れの日が続いたときに、どのようになるか、気になるところです。

クルトゥールは、少しインクの色が濃くなってきました。しかしインクフローは全く問題ありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 4日 (月)

エスプリムーブのインク

エスプリムーブもインクが乾きやすい万年筆です。今まで純正のカートリッジインクを使ってきましたが、ブラック:非常に使いづらいので直ちに交換、ロイヤルブルー:悪くはない、ウルトラマリーン:我慢してなんとか使う、という状況でした。

先日から報告しているように、クルトゥールとモンブラン(ブラック)との相性が良いので、エスプリムーブでも使用してみます。

ただし、エスプリムーブにはコンバーターが付けられないので、カートリッジインクを使用することになります。

現在、ペン先の洗浄中なので、実際に使用するのは明日になります。

なお、クルトゥールは本日も好調です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 3日 (日)

epos RECTANGLE JUMPING HOUR

epos_rectangle最初に報告です。昨日紹介したスケルトンの修理依頼をしました。どうもパーツが引っ掛かっていて、動きを止めているようです。

さて、本日紹介するのは、レクタングルジャンピングアワーです。機械式時計として、初めて購入した“丸くない時計”です。もちろん、“ジャンピングアワー”も初めてでした。

それまでは、飽きにくい無難な定番モデルを中心とした時計選びをしていたので、このような時計が選択肢に入ることは、非常に考え難い状態でした。

この時計も、ジャンピングアワーだから買ったのではありません。何故だか気に入ってしまった時計がジャンピングアワーだったのです。

この時計が、エポスを購入した順番で言うと、5番目になります(スケルトンは6番目)。だから、遊び心を持って時計を選べたのかもしれません。あるいは、エポスの全てが遊び心で買った時計なのかもしれません。

エポスの時計を買うときには、“一生物の時計を買う”という気合は入っていなかったと思います。素直に、気に入った時計を選んでいた気がします。

エポスの時計は長年の使用に耐えられるのか、オーバーホールを重ね、世代を超えて使い続けられる時計なのか、今の私にはわかりません。

純粋な気持ちで好きな時計を買って、結果的に一生物となるのなら、これに勝るものはないと思います。

私にとっての一生物の時計は何なのか? その答えはいつになったら出るのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 2日 (土)

epos SKELETON

epos_skeletonこのブログでエポスの話題を出すのは初めてですが、エポスもまた、私にとって特別な意味を持つ時計なのです。

時計に対する興味が少し薄れ、半年以上、時計店には全く行かなくなってしまった時期がありました。

もちろんその間でも、時計は毎日使い続けていたのですが、新しい時計を購入する意欲は失なわれていました。

久しぶりに時計店を訪ねたとき、以前と同じように、いや以前にも増して丁寧な対応をしてもらいました。私のことなど忘れ去られていたかと思っていたのに、しっかりと憶えられていたようです。正直言って、とても嬉しく感じました。

しかし、時計から少し離れていたので、いきなり高額時計を買う勇気が出てきません。もちろん、いくら安くても、いい加減な時計を買う気などありません。そして、一年半ぶりに購入したのは、エポスの時計でした。

その後もエポスの時計を数本購入し、その中で最後に買ったのが、このスケルトンです。

本来、スケルトンは嫌いです。理由は簡単で、時刻が読み取り難いからです。機械を眺めるのなら、シースルーバックで充分だと思っています。実際、他のエポスのスケルトンモデルを欲しいと思ったことは一度もありません。

しかし、この時計は、見た瞬間気に入りました。好きになってしまったのだから、スケルトンを理由に拒絶することはない、ということで、購入を決めました。

エポスは、必ずしも購入を勧められるものではありません。“他の好きな時計の代用品として、とりあえず安い時計を買う”という気持ちならば、止めておいたほうが良いと思います。エポスは、“値段の割には良く出来た機械式時計”ですが、“一生物の本格的な機械式時計”としては物足りないと思います。

しかし、大切なのは、買おうとする時計が本当に気に入っているかどうかであり、本当に気に入っているのならば、買って後悔することはないと思います。

エポスは、私の時計に対する考え方に柔軟性を与えてくれました。IWCで理想を追求する気持ち、エポスで時計を気楽に楽しむ気持ちを得たのだと思います。共通点は、他人の評価でなく、自分が本当に欲しいものを見つける、ということなのでしょう。

最後に少し残念なことを書かなければならないのですが、今日この時計を使おうと思ったら、動かなくなってしまいました。明日修理に出します。普段使わなくても、手元から離れるのは寂しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 1日 (金)

クルトゥールのインク (3)

モンブランのブラック(ボトルインク)に変更してから、とても調子が良いです。湿度が高くて乾燥しにくいだけなのかもしれませんが、それにしても順調です。

本当は、クインクのブルーを試すつもりでいたのですが、144にモンブランのブラックを入れた直後だったので、クルトゥールにもモンブランのインクを入れてみようと、予定を変更したのでした。だから、ほとんど期待してなかったので、順調なことに対して、少し驚いています。

もう少し様子を見て、それで問題なければ、当分の間はこのインクを使っていきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »