« OMEGA SEAMASTER CHRONOGRAPH (2) | トップページ | 144とM400 »

2005年7月13日 (水)

Campus on holiday

campus_on_holiday昨日の予告通り、今日は文房具の記事です。過去に紹介した万年筆について再投稿するか、まだ紹介していないものを記事にするか、いろいろ考えていたのですが、結局これになりました。

この万年筆用ポケットノートを購入したのは、3ヶ月以上前のことで、当時ブログのBurgundyは始めていませんでしたが、もう1つのBURGUNDYの中の日記帳(現在は非公開にしています。ごめんなさい。)で購入報告のみしていました。

その後、かなり忙しかったので、買ったことも忘れていました。実は、今もまだ使ってないのです。今から使ってみます。

(30分後)

とりあえず、モンブラン(ブラック、ブルー)、ペリカン(ブラック、ブルー)、ウォーターマン(ブルー)、アウロラ(ブルー)、パーカー(ブルー)、クロス(ブラック、ブルー)、ファーバーカステル(ブルー)、パイロット(ブラック、ブルーブラック)、セーラー(ブラック、極黒)、プラチナ(カーボンブラック)を試してみました。

基本的に、掠れず、滲まず、裏写りしにくい紙です。字幅とインクフローが異なるペンで書いたので、単純比較は出来ませんが、パイロットのインクは、ブラック、ブルーブラック共に裏写りしました。それから、モンブランのブラックとセーラーのブラックは、フローの良いペンでは、若干裏写りします。

それでも、万年筆との相性は良いと言えるでしょう。紙質としては、Davinciのリフィールに近いかもしれません。(私はノートに関する知識に乏しいので、あまり信用しないでくださいね。)

しかし、このサイズのノートには、万年筆は使にくいと思います。綴手帳なので記入する際に紙面が湾曲してしまい、これは万年筆にとって都合が悪いです。

ポケットノートではなく、ツインリングで万年筆用を作ってもらいたいです。

|

« OMEGA SEAMASTER CHRONOGRAPH (2) | トップページ | 144とM400 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Campus on holiday:

« OMEGA SEAMASTER CHRONOGRAPH (2) | トップページ | 144とM400 »