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2005年7月14日 (木)

144とM400

記事を書き始める前に、少し考え込んでいました。

過去に紹介した万年筆について再度記事を書くと言っても、ペンにしても、私自身の気持ちにしても、まだそれほどの変化はないのです。表現不足な点を補う位です。だから、今までのように万年筆一本ずつを紹介するのでは、新しいことが書けそうもないのです。

それで、普段使っている万年筆について、両者の比較でもしてみようと考えました。その結果、今回の対象となったのは、モンブランの144と、ペリカンのM400です。

どちらも好きな万年筆です。携帯用のサイズと言われていますが、長時間の使用で疲れることもありません。

最大の違いは、144が両用式、M400が吸入式と言うことでしょう。私は、“万年筆は吸入式でなければならない” とは思わないので、144も抵抗なく使用しています。むしろ、M400のインクが切れそうな場合には、カートリッジインクの使える144が、M400の良いサポート役になります。

この2本の万年筆は、鞄の中に入れて、常時持ち歩いています。

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