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2005年6月11日 (土)

クロス タウンゼント

cross_townsend以前の記事で書きましたが、最初に自分で購入した高額筆記具は、クロスのタウンゼントでした。実は、クロスのセンチュリー(ボールペン)は、随分前に姉から就職の御祝いで貰っていたのだけれど、あまり使う機会がなく、鞄に入れたままの状態が何年も続いていました。

センチュリーよりも軸が太くて書きやすいボールペンを求めたところ、タウンゼントの存在を知りました。最初はボールペンとペンシルをセットで購入し、さらにその後、万年筆を購入しました。

この3本の中で、最も無難なのはボールペンでしょう。無難というより、非常に優れた出来だと思います。長くて重いので、胸ポケットに入れるには適さないけれど、使用上の不満は無いです。

万年筆は癖があります。ペンは重く、ペン先は硬い。慣れてしまえば大丈夫だけれど、それまでは他の万年筆との違和感を強く感じると思います。

ペンシルにはさらに癖があります。ペンの重量に対しクッションが弱すぎで、慣れるまでは書きにくいです。2B位の芯を入れて、筆圧を下げて使って、我慢しています。0.5mmではなく、せめて0.7mmの芯を採用していたのなら、もう少し書きやすかったのかもしれません。

結論を簡潔に言えば、ボールペンは特に問題なし、万年筆は、重いペンが苦手ならば避けた方が良い、ペンシルは、試し書きの後でも気に入っているのなら買っても大丈夫、という感じでしょうか。

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