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2005年6月21日 (火)

カランダッシュ アンモナイト

carandache_ammonite昨日のシェブロンは、シルバープレートのロジウムコート、アンモナイトはスターリングシルバー、というくらいで、基本的に両者には大きな差がありません。しかし、その違いは、私にとって重要な意味を持ちます。

スターリングシルバーは、綺麗に磨いていれば光沢があり、とても美しいのですが、手入れを怠るとすぐに表面が曇ってしまいます。それを嫌がる人が多いらしく、シルバーの上にコーティングをしているペンが増えています。そうすれば、何も手入れをしなくても、常に美しさが保てます。

と、いうことなんですが、私はロジウムコートが嫌いです。しかし、シルバーの手入れを楽しみたい、という立派な考えではないです。コーティングすると、手が滑りやすくなるから嫌いなだけです。

アンモナイトに限らず、スターリングシルバーのペンは、表面を曇らせると、ちょうど良い滑り止めになるので、普段はあまり磨きません。ただし、伯爵とアンモナイトは、綺麗に色付きますが、クロスは汚いと思われるかどうかの微妙な色合いです。それでも、人に見せる時は、“いぶし銀を楽しんでいる” と、嘘をついています。

でも、スターリングシルバーの光沢は本当に美しい、と思っているので、たまに磨き、眺めて喜んでいます。

最後に念のため付け加えますが、ボールペン、ペンシル共に書きやすいと思います。コーティングされていないアンモナイトの方が使いやすいと思いますが、価格差ほどの価値を認められるかどうかは、人それぞれでしょう。

結局、シェブロンとアンモナイトの比較ではなく、コーティングしているかどうかの問題で終わってしまいましたね。

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