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2005年5月15日 (日)

モンブラン マイスターシュテュック149

montblanc_149スターウォーカー購入後、モンブラン以外の万年筆は、どのような書き味なのだろうかと気になり、ペリカンM800とパーカーデュオフォールドという、定番のモデルを購入した。

そうなると、モンブランも定番モデルを買っておきたいという気持ちが強くなり、146と149が気になってきた。悩んだ結果、149を購入した。

運が良いのかもしれないが、149を使っていて、特に不満を感じたことはない。あえて言うなら、大きすぎて携帯性に劣るくらいだ。ただし、携帯性に劣る、というのは、持ち歩きに苦労する、ということであり、出番が少なくなる、ということだ。

その後、149を追加購入したが、これも何の問題もなく快適に使用できる。本当に運が良いのかもしれない。

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» 149に訊け [灰色の脳細胞:JAZZよりほかに聴くものもなし]
柔らかい硬いで一喜一憂するモノといえば、万年筆もそのひとつだ。といっても軸が軟らかい硬いとか話題になるようでは、使い勝手に不安があるというもので、もちろんニブ(ペン先)の話である。 かつて内田魯庵は、『萬朝報』記者の求めに応じて短冊を書いた際に、万年筆で素晴らしく太い字が書けることを発見したとそのエッセイで回想しているが、その太さを可能にするものこそがニブの柔らかさにほかならない。つまりは弾力のこ... [続きを読む]

受信: 2005年6月11日 (土) 20:04

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